アルプスのふもとで農業体験

nogyo8-11

習慣フルーツ日記 ・・・ ナンプスビズへようこそ

このページにはアルプス(ナンプス)市地方の果物に関する情報を載せていきます。冬場には果実はないし、花も咲かないし葉もないし・・・そんなときには周囲を見回すと良く見える富士山・八ヶ岳・南アルプスそのほか周囲の山々や季節の風物詩などを掲示する予定です。


冬近し

いつ木枯らしが吹いたのか気が付かないうちに家の周りの果樹園の木々は葉が散ってしまって完全に冬の風情です。道を歩いていると道ばたにはまだ菊の花が咲いておりますがその周りの空き地のすすきも枯れてしまってセイタカアワダチソウ等は完全に立ち枯れています。木々をよく見るともう来年に向かって蕾を膨らませているように見えます。(11月26日)


朝焼け雲

昨夜夜半まで雨が降っており山着き地帯は雪が混じったようです。富士山や南アルプスは頂上が白くなっています。いよいよナンプスにも冬が近づいてきました。個人的には冬は大嫌いですがやがて迎える春の息吹を感じる季節がこの冬の後にやってくると思うと冬が来るのもまあ仕方ないかと思っています。(11月25日)


秋

ナンプス市内の知人の家の周囲がきれいに色ついて秋らしくなりました。実はこの家のご主人が植物を好きで家の回りにはいろいろな木々を植えて手入れをしていました。その人が昨年亡くなりました。今年も以前と同じように秋が来て以前と同じように木々が色つきました。何となく秋だなあと思います。(11月24日)


コロガキ

コロガキが始まりました。コロガキは気温が下がってきた風がふき良い天気が続かないと干している間にカビが出たりして駄目になってしまいます。ナンプス地方ではこのコロガキを乾燥させているうちに手で揉みます。すると堅くならなくて柔らかいコロガキ=アンポガキになります。このアンポ柿を冷蔵庫で凍らせて暖かいこたつで食べるととても美味しいデザートになります。(11月22日)


りんご

信州や青森のりんごが店先にあります。ナンプス地方では自家消費用でりんごを販売することはありません。しかし少し大きな庭の庭先や自宅に近い畑に結構りんごが植えてあります。これから冬に向かってコタツでりんごを剥いて食べるのもなんぷす地方の風物詩です。(11月19日)


ゆず

今年もゆずが黄色くいろつき始めました。ナンプス地方では平岡良いうち粋が昔からゆずで名高いのですが、今は隣の増穂町穂積地区が日本でも有数のゆずの産地だといわれております。ちょっと高級な焼酎にゆずの皮をスライスして入れてお湯割で飲んでみるとさわやかなゆずの香りが広がります。また全国どこでも同じだと思いますが冬至の日にはゆず湯に入ります。(11月19日)


けやき

ケヤキが紅葉し落葉が始まりました。大きなケヤキになるとその落葉が本当に秋らしくなるのですが、ケヤキの持ち主は落ち葉の処理に気を使い大変です。(11月18日)


富士山

久々にきれいな富士山が見えたので富士山好きの管理者としてはやはり一回貼らなければと。このところ小春日和が続いて富士山もきれいにぼやけて?見えています。手前の線は残念ながら電線が入ってしまいました。(11月17日)


トップ

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional