アルプスのふもとで農業体験

nogyo8-10

習慣フルーツ日記 ・・・ ナンプスビズへようこそ

このページにはアルプス(ナンプス)市地方の果物に関する情報を載せていきます。冬場には果実はないし、花も咲かないし葉もないし・・・そんなときには周囲を見回すと良く見える富士山・八ヶ岳・南アルプスそのほか周囲の山々や季節の風物詩などを掲示する予定です。


柿

柿のみが実っています。渋い柿は皮をむいて枯露柿を作る作業が始まっています。そろそろ木枯らしが吹き出し枯露柿を乾燥させるには持って来いになります。枯露柿は最初のうちに気温が暖かいと痛んでしまいますので木枯らしが吹き始めるころになると生産農家では家族総出で柿の皮むきやら下手へ糸をつける仕事やら夜遅くまで作業をします。(10月29日)


夜明け

10月も終わりに近づいて来て夜明けがだんだん遅くなりました。今は6時をかなり回らないと朝日が昇りません。このところ2,3日天気の悪い日が続いたのですが今日は丁度朝日が建物に反射してさわやかな朝を感じさせてくれました。いよいよ冬に向かうのかなと思うと何となく寂しい感じがしてきます。個人的に冬は嫌いですから。(10月27日)


大根

大根の葉がちょうど食べころです。都会では大根は根の白い部分しか食べないようですがこのくらいの大根の葉を一夜漬けにして食べるとおいしい酒のつまみや、お茶漬けのツマになります。少しほろ苦く大人の味かもしれません。(10月25日)


はくさい

白菜が大きくなりました。この白菜はまだ玉になっていません。これから冬にかけてもう少し大きくなると同時に結球して行きます。冬の漬け物はこの結球した白菜の白い部分を漬け物にしてお茶請けにします。ナンプス地方の人の間ではコウコウチャ(漬け物茶)好物で近所を訪ねるとすぐにお茶と白菜の漬け物やたくあんのお茶請けが出されます。(10月25日)


ゆず

ゆずの実が膨らんでいます。この辺では甘がきの取入れ中で自家用の場合ちょうどよい硬さ、甘さになっています。このゆずは年末に正月飾りに使ったり、冬至のゆず湯や焼酎に入れて香りを楽しんだりします。これから膨らんで黄色に色ついてきます。(10月17日)


ぶたくさ

セイタカアワダチソウ・・ブタクサです。友人にひどい花粉症の人がいて花粉症でないのは真夏だけ、彼がこの草をブタクサと呼んでいます。 秋が真っ盛りになるとここ数年このブタクサが近所の遊休農地にたくさん咲くようになります。遠くから来た人はこの花を摘んでいく人もあるようです。数年前には葬儀の送り花にこのブタクサが入っていました。友人に言わせるとこんな気に入らない花は絶滅してしまえなどと言っています。(10月9日)


雉

雨の合間の曇り天気の日に車で畑の中の道を走っていると脇から雉が飛び出してきてまたくるっとUターンしました。あわてて車を止めて写真に撮りました。もう数ヶ月雉の姿を見ていなかったので元気でいることがわかって安心しました。あわせてメスの雉はどこへ行ったのか、5羽いた雛はどうなったのか気になります。 (10月6日)


朝焼け

今朝は雨が落ちていないので朝の雲の様子が良くわかりました。5月から夏の盛りには日の出が5時前後でした。かなり遅くなりました。朝の気温も10度くらいに冷え込んで5時という時間ではまだうすくらいです。6時頃に日の出です、太陽が昇り始める前曇り空に朝焼けがきれいでした。(10月2日)


雨上がり

雨の多いこのごろです。雨の合間の朝外に出てみると木の葉に蜘蛛が巣を貼りその蜘蛛の巣に霧雨はかかってしっとり濡れていました。雨は気分を冷やしますがこんな風景を見ると、ああ雨もいいのかもなどと思ってしまいます。(10月1日)


powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional