アルプスのふもとで農業体験

nogyo09-9

習慣フルーツ日記 ・・・ ナンプスビズへようこそ

このページにはアルプス(ナンプス)市地方の果物に関する情報を載せていきます。冬場には果実はないし、花も咲かないし葉もないし・・・そんなときには周囲を見回すと良く見える富士山・八ヶ岳・南アルプスそのほか周囲の山々や季節の風物詩などを掲示する予定です。


スモモの花

先日北杜市?だったと思いますが桜が咲いたという記事が新聞に載っていました。今朝散歩していてふと見るとスモモの花が咲いていました。もう枯れかかった古株にほんの数輪白い花が咲いていました。(9月25日)


豆

今日は敬老の日、人によっては5連休です。昼に外を歩いていたら道端の果樹園の脇にこんなに大きな豆が実っていました。なんと言う豆かしりませんがこんな大きな実の豆は初めて見ました。この豆は食べられないそうですが何と言う豆か知っている人は教えてください。(9月22日)


秋

かなり秋らしくなってきました。周囲の山(この山は南アルプス山麓の櫛形山です)もかなり寂しい感じです。後一月くらいでこの山々は色付いてくると思います。昨日は北風が吹きかなり木々の葉が落ちました。(9月20日)


いちじく

8月の終わりころからイチジクが実り始め9月中旬になったら最盛期になりました。人間の背丈ほどの木が2本あるのですが我が家一軒では食べ切れません。消毒も剪定もほとんど手入れをしていないのですが毎年良く実をつけます。最初に植えた木が枯れてしまったのですが脇から出た枝に実をつけています。(9月17日)


柿の葉

片一方で夏の花が咲いていますが一部木の葉が色付き始めました。朝の気温は15度まで下がり空は高くまさに秋の気配がいっぱいです。柿やりんごやイチジクが実り始めました。そしてぶどうの最盛期です。(9月16日)


夏の名残

白いゆりや百日草、みんな夏の花々です。このところ気温が下がり夏の花の代表ひまわりなどはすでに種だけになり幹も枯れそう。ゆりや百日草が最後の花を精一杯咲かせています。(9月13日)


おしろいばな

このなんぷす地方ではこの花をオシロイバナと呼んでいます。此花の黒い果実を割って見ると中から白い粉が出てきます。その粉がおしろいのようなのでこんな風に呼んでいるのではと思います。此花は実が落ちるとその翌年からそこにたくさんの芽を出し花を咲かせます。今年もいろいろな所に此花が咲いているのを見かけました。(9月3日)


あさやけ2

このところ毎日晴れて朝散歩に出かけるころちょうど日の出となりその数分前にはきれいな朝焼けが出ます。昼の空は高くすんでまさに秋の空、せみ時雨が毎日大きくなり秋せみのつくつくほうしやクマゼミの声がにぎやかです。(9月1日)


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