アルプスのふもとで農業体験

nogyo09-8

習慣フルーツ日記 ・・・ ナンプスビズへようこそ

このページにはアルプス(ナンプス)市地方の果物に関する情報を載せていきます。冬場には果実はないし、花も咲かないし葉もないし・・・そんなときには周囲を見回すと良く見える富士山・八ヶ岳・南アルプスそのほか周囲の山々や季節の風物詩などを掲示する予定です。


まめ

このまめは数年前に亡くなった母やその年代の人はなりっこ食いっこなどと呼んでいました。○○っこというのは駆けっこなどのように競争というような意味があり食べるのが早いか、実るのが早いか、食べると同時にもう実っているというような意味で、そのくらい成長の早いまめです。この写真の豆は種採りようのものだと思います。(8月21日)


ひので

下の写真と合わせて日の出の写真です。これは数十歩歩いた後の昇りきった太陽です。(8月19日)


ひので

これは日が昇り始めたところ。上の写真とセットです。ほんの数十歩歩いただけで上の写真のように太陽は完全に昇りきります。夏の初め6月ころには4時半ころ日の出でした。今は5時過ぎに太陽が昇り始めます。(8月19日)


あげはちょう

家の周りの花にアゲハチョウが来ていました。そういえば今年初めてアゲハチョウを見た気がします。このところ近所の果樹園で強い農薬を使わなくなったので鳥類はたくさん見るようになりました、また今年はせみの数も多いですがアゲハチョウは本当に久しぶりです。(8月18日)


まつばぼたん

家の庭に松葉ボタンが今盛りに咲いています。松葉ボタンは夏の花だと思っていますが今になって盛んにいく夏を惜しんでいるようです。今日は送り盆、旧盆も終わって子供立ちは夏休みの宿題の整理などに忙しくなるころでしょう。道にせみの死骸が多く見られます。(8月17日)


あさやけ

ほんの一時秋口の朝焼けが見られました。東の空が真っ赤だったので手元にあったカメラを向けました。そのまま5分くらい経ったらすっかり普通の空になっていました。朝焼けの日は雨が降るとよく言いますが今日も一日暑い晩夏でした。(8月16日)


おばな

秋ですね。道路わきにはおばなが大きくなっていました。立秋を過ぎてもう旧盆で昼の温度は高くなって真夏日ですがさすがに朝夕は温度が低くなってきました。そういえば今年は熱帯夜が少なかったような気がします。もう少し経てばいろいろな秋の便りが聞こえるようになります。今日は終戦記念日でした。毎年このころは甲子園とか、帰省ラッシュとか晩夏の話題が多くなります。(8月15日)


ふよう

ふようの花が咲いています。高校生時代の応援歌に芙蓉の花という歌詞があり高校野球の盛んな学校だったこともありふようの花は夏の花、暑い花というイメージを持っていました。でももう立秋を過ぎて朝も4時半では薄暗く秋の風が強く感じられるころになりこの花を見かけたら何となくうすら寂しい気分になりました。(8月13日)


かんぴょう

7月にかんぴょうの花が咲いたと言う話をしましたがこんなに大きくなりました。この瓜のようなかんぴょうにのみを向いて寿司に巻くかんぴょうを作るのだそうです。(8月12日)


キウイ

キウイの実が大きくなっています。キウイは気から摘み取っただけではすっぱすぎて食べることは出来ません。この秋に取り入れて暮れまで保冷庫で保存して甘くなってきてから出荷します。このキウイもそろそろ取り入れの季節のようです。(8月10日)


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