アルプスのふもとで農業体験

nogyo09-7

習慣フルーツ日記 ・・・ ナンプスビズへようこそ

このページにはアルプス(ナンプス)市地方の果物に関する情報を載せていきます。冬場には果実はないし、花も咲かないし葉もないし・・・そんなときには周囲を見回すと良く見える富士山・八ヶ岳・南アルプスそのほか周囲の山々や季節の風物詩などを掲示する予定です。


かんぴょう

この白い花をつけたかぼちゃのような葉はかんぴょうだそうです。私も始めてかんぴょうを見ました。かぼちゃに比べて葉は大きいですが花は白く小さい花です。かんぴょうの実を見てみたいと思っています。(7月30日)


コスモス

道端のコスモスの花です。毎日雨でその間少し晴れた合間にこの花が咲いていました。この夏あまり天気がよくないので花の寿命は短いようです。まだ完全に開ききっていないひまわりも見ました。(7月29日)


月見草

太宰治が御坂峠の天下茶屋でこの花を見て富士には・・・を詠んだそうです。本当はこれは月見草ではなく月見草は白い花だと聞いています。上↑もそうですが秋の感じが濃くなってきました。(7月229日)


落花生

この前一度載せましたが落花生の花です。黄色い花の横にある細い寝のような地下茎が下に伸びて地中に入りそこに豆が実ります。(7月29日)


すもも

桃はこれから晩生になります。このところ天気が悪いのであまり甘くないかもしれません。2、3日よく晴れたあとの桃がおいしいですよ。いよいよ有名な貴陽とか太陽とか日本国中で有名なすもも(南アルプス市落合地区が日本一のスモモの産地だそうです)の出荷が始まっています。(7月22日)


うめぼし

↓の土用干しの梅の中に豊後でしょうか、大きな梅が混ざっていました。これは多分この漬物屋の自家消費分ではないかと思います。数年前まで親が元気だったころ我が家でも梅雨明けになると庭に梅を干したことを思い出しました。多分どこかにその梅が残っていると思います。(7月16日)


うめぼし

近所に漬物屋があります。梅の漬物の土用干しの最中です。この漬物屋の梅は甲州小梅として売られています。小梅の漬物は結構有名です。首都圏では売れていると言う話を聞きました。(7月16日)


りんご

この辺には出荷するほどは無いのですが自家食用にりんごを作っている農家があります。かなり大きくなりました、このまま秋まで大きくして蜜入のりんごを正月にコタツの中で食べるところもあります。(7月15日)


梅雨明け

朝の雲間からの太陽が何となくさわやかでした。前日の夕方も西の空がすっきりしたいたのでそろそろ梅雨明けかなと思っていたら梅雨が明けたらしいという報道がありました。今年は少し梅雨明けが早いようです。(7月14日)


もも

今早稲桃の出荷がちょうど一息つくころです。これからいよいよ味がよくなる白桃系の桃の出荷になります。今週末くらいからより甘い桃が出荷されます。直売もいろいろな所でやっています。もし桃を注文するときは完熟ももの硬いものをを食べてみてください。(7月5日)


ねむの木

ねむの木の花が今年も咲きました。この空き地は実は今年の春ある農家に買い取られ今きれいに管理されています。多分この木も切られてしまっているかなと思いましたがしっかり残されて花が咲いていました。(7月3日)


平成9年


平成8年

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