アルプスのふもとで農業体験

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習慣フルーツ日記 ・・・ ナンプスビズへようこそ

このページにはアルプス(ナンプス)市地方の果物に関する情報を載せていきます。冬場には果実はないし、花も咲かないし葉もないし・・・そんなときには周囲を見回すと良く見える富士山・八ヶ岳・南アルプスそのほか周囲の山々や季節の風物詩などを掲示する予定です。


きじ

久しぶりに雉を見ました。取入れが終わったさくらんぼ畑へ道路を横切って入っていきました。手持ちのカメラの解像度は低く、シャッター速度も遅く半分くらいはピンボケになるのですが今回はきれいに撮れました。(6月17日)


太陽

朝の太陽


朝焼け

このところ朝も梅雨空。時には朝焼けが見れます。ちょうどタイミング良く朝焼けの写真と雲の中から出てくる太陽の写真を撮りました。上が太陽の写真です。(6月17日)


ズッキーニ

はじめてみました。大きなウリだなと思い写真に撮りました。インターネットを見ているとズッキーニと言う野菜だそうでかぼちゃの仲間だそうです。(6月17日)


もも

さくらんぼも終わりました。今年は例年の半分以下の出来だそうです。農家ではすももや桃の消毒をしています。モモの実もかなり大きくなり色付き始めましたました。下に敷いてある反射布で色つきを促進します。(6月15日)


落花生

近所の畑に落花生が花をつけています。種をまいたときからこのように網をかぶせてあります。網がないと鳥がつついてしまうからです。この落花生の黄色い花が散ると実が下に伸びて行き土の中で大きく実ります。(6月12日)


びわ

これは家の横に自家食用に植えてあるびわの木です。梅雨が近づくと毎年大量の実をつけます。消毒もしないし殺虫剤もまかないので実に傷が付いたりさびが出たりしていますが味はいいですよ。(6月9日)


花

先日黄色いゆりがひとつ咲いたと書きましたが数日でこんなにたくさんの花が開きました。そろそろ入梅も近づき庭に咲く花はすっかり夏の花です。(6月8日)


摘果

この地面に落ちている小さい桃はみんな摘果されたものです。桃の農家(スモモやぶどうもそうですが)ではつぼみが出ると摘蕾、花が咲くと摘花、そして実を摘んで一本の木につける果実の数を調整します。桃一個実らせるのにもかなりの労力が掛かっています。(6月7日)


ねぎぼうず

葱坊主が大きくなっています。たぶんこの農家では玉ねぎの種を取るつもりではないでしょうか。ナンプス地方ではねぎやトマト、なす、きゅうりなどの苗を春先に売り出し店があります。こういう種をまいて苗を作るのです。昔ガキのころこの葱坊主をけり歩いた思い出があります。(6月5日)


ゆり

ゆり科の花を見つけました。あまりは何は詳しくなく結婚するまでは桜と桃とタンポポとひまわり、コスモスくらいしか花の名前は知りませんでした。家内が花を好きで自宅の小さな庭にいろいろ植え始めたので花の名前を覚えました。これはゆりの一種だと思うのですが?(6月5日)


キョホウ

ぶどうのキョホウの花が散ったところで実が見えています。農家ではこのようにぶどうの房の上部を摘果し傘をつけます。やがてこの実の中で小さいものなどとって大きくなってきたらまた適度な間隔に実を撤去しちょうどいい目方になるように調整します。何せ手が掛かります。(6月4日)


朝日

近所に中部横断道があり朝散歩でその周辺を通ります。ちょうど朝日が横断道の向こうに昇り始めるところです。このところ夜明けが早くなり朝4時40分ころになると日の出になります。(6月1日)


平成9年


平成8年

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