アルプスのふもとで農業体験

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良い地球環境の温泉に・・・エコロツール効果のご案内

温泉施設をお持ちの皆様はその加熱費の増加に頭を悩ませている事だろうと思います。石油製品の値上がりで加熱費が当初予算よりもオーバーして困っている時、エコロツール方式をご検討下さい。お風呂に最適です。
現在の技術の加熱システムで一番効率がいいのはヒートポンプで、入力エネルギーの3〜6倍のエネルギーを取り出せます。

しっかりしたシステムを組んでエネルギーを無駄無く効率良く使う、それが'エコロツール'です。

エコロツールの実際

これからの資料は神奈川県七沢温泉郷七沢荘様でエコロツール導入による省エネ効果の実際です。


七沢荘

今回エコロツールを設置していただいた神奈川県七沢温泉郷「七沢荘」様です。温泉と露天風呂がありエコロツール設置前は次のような燃料消費でした。


工事前資料

工事前には重油消費量は1リットル80円換算で冬期29500リットルで2,360,000円、夏季17900リットルで1,432,000円、年間平均月23700リットル金額にして1,896,000円でした。
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営業条件

七沢荘様の営業条件です。露天風呂が75?屋内風呂が8?、年間365日24時間営業です。お客様はおおむね平日が230人、土、日、祝祭日が平均400人。補給水温泉温度22℃、浴槽水抜き7日/回、逆洗は一日1回7分です。
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工事図面

全体のシステムズです。ヒートポンプ3台熱交換器をつけて熱交換器と既存ボイラをつないで、通常ヒートポンプと熱交換器のみ運転し、急の加温や熱量不足のときにボイラを運転します。
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説明ハイブリットシステム

私どもはこのシステムをハイブリッド温泉と呼んでいます。従来はボイラ等を使って石油(灯油や重油)で加熱して、その熱で温泉を暖めていました。このシステムはボイラへ入れる前の源泉をヒートポンプ機器で加熱しますのでその水温がボイラ設定温度より高ければボイラは作動せずそのままヒートポンプで加熱された源泉が浴槽に入ります。
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絅恰康

七沢荘様の女湯の入口です。露天風呂です。
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女湯内部

七沢荘様の女子露天風呂内部です。この露天風呂は24時間入浴可能で今まですべて重油ボイラで加熱していました。
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男湯

七沢荘様の男湯の入口です。露天風呂です。
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男湯内部

七沢荘様の男子子露天風呂内部です。この露天風呂は24時間入浴可能で今まですべて重油ボイラで加熱していました。そのボイラに併設して下の写真のヒートポンプ装置を設置しました。
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ヒートポンプ機器

これがヒートポンプ機器です。七沢荘様には3台設置しました。温泉のうち露天風呂の割合は大きく、なおかつ露天風呂は24時間入浴可能にするため旅館に規模の割にヒートポンプ装置が大きくなりました。
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熱交換器

これは熱交換器です。ヒートポンプ機器で加熱された温水をこの熱交換器との間に循環させ、熱交換器の片側にボイラヘ行く温泉原水を通してあたためます。
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ボイラ

このように熱交換器からボイラに配管してボイラに行く前の温泉水を暖めます。空気の熱を取り入れ暖めるために効率が良く、炭酸ガスの発生も大幅に押さえます。
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配管

ボイラから風呂に渡る配管です。当然ヒーポン、ボイラ等で加熱してありますから、断熱(保温)をします。ヒーポンやボイラから浴槽までの距離は短い方が効率的です。特に24時間営業する露天風呂には効果が大きくなります。
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省エネ結果

今までの計測できた省エネ結果です。昨年度の月平均エネルギー使用量23,000,000円、導入後の想定される月平均のエネルギー使用量11,900,000円、(内訳は夏季1,281,000円、中間期1,000,000円、冬季706,000円)設置後の10月の実績は電力使用金額478,760円、重油使用金額239,760円、合計718,520円、ちなみに昨年10月の重油使用金額は1,720,000円でコストダウン分は1,001,400円でした。
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七沢荘様の場合、設備費は2年半くらいで回収できます。想定では約15年使用できますので月100万円の利益が回収できますから100×12×12で1億4千万円の省エネができることになり、あわせて年間のCO2の削減量の約300トンになります。



原油が値下がりした割りに灯油も重油も下がりません。そろそろ石油万能社会から卒業しようでは有りませんか。

重油も灯油も都市ガスも環境を汚染する(CO2排出)のです。それをヒートポンプ方式に変えるだけで年間百トン以上のCO2の排出を削減できます。

空気でお湯を沸かす・・・・そんな事が?・・・・可能です。空気でお湯が沸かせます。

空気で沸かした60℃のお湯はお風呂や工場での生産に使うにはちょうど良い温度ではないですか。

エコロツールなら簡単に毎月の燃料コストを50%カット出来ます。今の石油類価格を基準に考えると2年半で設備費は清算出来ます。

機器耐用年数が15年として計算すると仮に今年2,000万円の燃料費を使っているところでは年1,000万円のコストカットで12年分(3年は支払いに当てる)で1億2,000万円の利益が出る計算になります。

しかも環境に優しくボイラーなどから出るCO2を年間300トン、400トンと削減出来ます。

原油は昨年夏(2007年)に比べて2倍以上、灯油や重油100%近く値上がりをしており今後も安くなる気配はありません。

エコロツールはヒートポンプ方式の加熱装置を使いますので

  • 1、火種がありませんから管理に資格がいりません。
  • 2、火事の心配がありません。
  • 3、石油類を使わないため値上がりの心配がありません。
  • 4、当然ながら費用(燃費)が安く上がります。

電気も値上がりする?

します。でも電気の場合は10%位ですし、政府でも太陽熱、太陽光、水力、風力、波力などの発電に力を入れつつ有ります。近い将来各家庭、事業所で自分で使用する電力の70%〜80%を自家発電するようになります。電気は余り電気代は安くなると思われます。その時もエコロツールなら入れ替えや改造をしないでそのまま使用し続ける事が出来ます。

ヒートポンプ式の加熱装置は火事を最も嫌う原子力研究所や原子力発電所で使われております。それはヒートポンプは公害が少なく安全だからです。

今石油類の値上がりにより環境や安全よりもランニングコストに注目されています。電気を使うのは凝縮機やコンプレッサー、モーターなどの動力だけですので電気使用量も少なくなります。

ヒートポンプ方式の加熱装置は家庭用では電力会社で今宣伝しているエコキュートがそうです。

年間の消却費用は現在使っている灯油、重油代の範囲内で済みオツリが来ます。別途お金を用意する必要がありません。又家庭用と違ってリース期間が終わると自分のものになります。

エコロツールは現状の条件(風呂・プールの面積、一日の稼働時間、一日の客人数、風呂・プール温度、源泉温度)などを記入していただくだけでコストカット金額や排出ガス減量分、施行費用などが算出できます。

エコロツールは60℃〜70℃のお湯が取り出せます。安全でエネルギー消費が少なく、環境に優しいエコロツールのお湯を明日の地球のために使ってください。

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