アルプスのふもとで農業体験

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野田内閣が発足してもうすぐ1ヶ月、筆者は前から言っていたが野田佳彦という男、ドジョウになるという演説でガイコツ死人相を取り込んでガイコツを幹事長にするという裏技で見事民主党代表として、民主党が言い続けた総選挙を経ずに総理になった。しかし彼はガイコツにおべっかを使って「ドジョウ」内閣と言うキャッチフレーズを使ったおかげで外国で果たしてどんな風に見られているか。そもそも「ドジョウ」は英語では魚のドジョウと言う意味のほかに「ばか」「間抜け」と言う意味があると言う。さてへりくだって自分のことを泥にまみれて仕事をする「ドジョウ」と形容したのだと思うが外国人はばかで間抜けな内閣と理解してしまう恐れがある。さてその間抜け内閣だが元々しっかりした政治感覚がなく困れば泥にもぐってしまえば良いと思っていたのだろうが、マニフェストにもない(もっともなくても民主党はなにも困らないのだろうが・・・書いてある事すらすべて無視してしまう)事を平気で行う、つまり増税なら国民に信を問う・・・つまり総選挙を行う・・・と言う国民との約束を無視して災害があり特別だからと言ういわば国民の情を逆手に取り増税を画策している。そもそも素人の我々が考えてもこのデフレの経済の中で増税すれば間違いなく日本経済は沈没すると言うときに増税をしようというドジョウが居る事が実に悲しい。橋本元総理が元気なとき総理時代に消費税を財務省(当時の大蔵省)にだまされて3%から5%に上げたためにそのままずっとデフレに陥ってしまった事を悔やんでいたと言う。つまりこのまま野田内閣が増税一直線なら後でお亡くなりになるまで悔やむことが目に見えている。野田氏は橋本氏の在任中よりも年齢が若いためにはるかに長く悔やむ事になるだろう。そして民主党の内閣になってマニフェストでは「国民の生活が第一」と言いながら国民の生活でなく官僚の生活や官僚の利益のほうに目が向くのか、そして何故簡単な嘘をつくのか。ポッポの嘘は腹案がるのですといって結局腹案がなかったこと、秘書が秘書がでその秘書の取調べが終ったら説明するといっていた子供手当てもそのまま頬かむり、そして元総理が政治に影響力を与えるとよくないので次回の選挙に立候補しないと言明しながら結局また立候補する。菅にしては尖閣での支那の漁船とのトラブルで支那の漁船がぶつかってきたと言い、映像を隠したために支那では損害賠償請求という声まで出て、海上保安庁職員がインターネット上に載せるまで隠し通して、表に出た結果では支那の船が保安庁の船に体当たりしていると言う犯罪を犯していると言うときに、今度は検察の判断で釈放したと言うが今になって結局政治判断をしたのは菅だったとわかってきた(もっとも国民はほとんど菅の主導と知っていた)そして震災と津波が元で起きた原発事故のときも時間が経つにつれてそのほとんどが嘘で塗り固められていた事。そして何より極めつけは自分の政治資金団体が第三国人から政治資金を寄付してもらった事が表に出たとき、返したと言い張ったが結局今になってもその返した証拠はてこないし、又その領収書を出す出すと言いながら結局出さない、それは返していないのか、若しくは返した日が違っているのか、どちらにしても菅は嘘をついている、そして市民の党と言う極左団体に6000万以上、民主党全体としては2億を超える寄付をしている疑問。こういった疑問に何も答えず口を開けば嘘ばかり。そしてその前の代表の小沢にしても同じように国民に説明すると言いながら逃げ回っている。そもそも個人の資産に出来るわけがない政党助成金をネコババした問題。そして野田にしても自分は保守政治家だと言いながら靖国には参拝しないとか、幹事長に極左の日教組出身のガイコツを任命するとか、行ってきた事行動がまるっきり嘘である。さてそこで民主党の代表になったこの4人が何故こうも嘘つきか、それは4人みんな実社会で仕事をして生活した事がないと言う事である。小沢は大学を卒業して司法試験を目差し数回の落第中に親父がなくなりそのまま若くして親父の地盤看板で代議士になった。ポッポは大学の研究室に居て親からの子供手当てで暮らしていて、人の女房を寝取ってもその解決を親に任せて金で解決した。菅は国会議員になるために市川房江氏を参議院に担ぎ上げてそのときの選挙仲間を利用して何度も落選した後に代議士になった。そして野田は報道機関への就職を考えて居たとき父親が見せた松下政経塾の募集広告を見て政経塾に入り、その後県議になるまで駅前で街頭演説をしていた、ただ一人として自分の生活を自分で行った事はなく政治家になった人たちである。これでは本当の国民の生活がわかるわけはない。だから簡単に増税という方向で財務省の省益のみ考えている官僚の手の上で踊らされてしまうと言う愚行を繰り返してしまう訳である。


今やるべき!自民党山梨県連は清水武則県議を投票により県連会長に選出した。そして県連の役員(三役)を決めた。山梨県の自民党は先の参議院選挙では若手の女性候補を立てて、中央では乾いたミイラと言う輿石民主党幹事長に立ち向かいわずか2000票あまりで敗退した。選挙時にいろいろ問題が出た、投票所では候補者の名前に!マークや顔文字、○○ちゃん頑張ってとかいろいろ候補者名以外の書き込みがあって無効票の数が通常の選挙よりはるかに多かったと聞く。又いろいろな調査の結果では投票日3~4日前には自民候補のほうが全県で数千票勝っていたとも聞く。さすがに民主党長老で組織を持っている。選挙期間中山教組OBがとも角よく動いた。2,3日で数千票をひっくり返したと言われているのはまさにこういった労組OBの力に他ならない。山梨県の保守の地盤と言われる3区でもここ2,3年の選挙ではことごとく民主が勝った。前の衆議院選挙ではある選挙区で保守の乱立により、得票数なら民主の約2倍に近い票を取ったが結果二つに分けたためにどちらも負け、そして自民公認は年齢制限で比例重複立候補がならず、もう一人は自民から離党して(させられて)の立候補のため、比例へは立候補できず、残りの区は元々民主候補が強い区と、郵政反対派の自民現職に対抗して立候補した現在のみんなの党参議院議員が自民党で立候補したために民主党候補に大差をつけられての負けで議席ならず。その前の参議院選挙では民主の風、つまり前に行われた衆議院選挙で小泉旋風で大量得票した反動で議席をなくし、結果現在保守王国と言われた山梨には自民党の議席はで「0」と言う非常に残念な結果である。そこで清水会長に物申す。清水氏は県議としては2人目で始めて投票により選出された会長で、いわば今までのような国会議員やその経験者としてお飾り会長と違う自民党内での権力を持った会長である。ここで思い切った自民党山梨としての行動をとってほしい。早急に次期衆議院選の候補者を選出して選挙態勢を整えるべきで、昨年衆議院各区の支部長を自薦他薦を問わず県内から募集して選出に入るときに、一部長老県議の怠慢により選出が不明朗かつ停止してしまっている。一旦各支部の支部長候補として名前の挙がった人材が居るのだからその結果を見据えてもう一度選出を最初からやり直す事である。そしてその名前が上がった一人ひとりを党員には公表して党員に意見を聞く方法を考察してほしい。一県民、一党員としてみて今衆議院選挙があれば間違いなく1~2区保守が奪還できる状況にあると見て取れる。我々党員は理屈の通った選出方法で選ばれた支部長なら担ぎ上げて民主から議席を奪還したいと思っているのだから。


自民党に提言する。今や日本の財政は国民の生活にたとえると500万そこそこの給料取りの900万前後の金を使っている状態だと言う。毎年毎年国債という借金を増やし続けていると言う。筆者は下でも書いたとおりの理由であまり深刻には考えていない。よく財務省やそれに智恵を叩き込まれた与謝野某とか、野田のヨッちゃんとかがギリシャ並みの借金でやがては日本は破綻すると言うが、よく考えたほしい。ギリシャは国債の処理の過半数が外国による買取で、日本ではそのほとんどが国内で買われている。しかもギリシャはユーロに加盟しておりその通貨発行権を持たない。なお且つユーロ圏では同じ通貨で経済政策を行っているため、例えばドイツの車が優秀なら無税でドイツの車がギリシャに入ってくる。ギリシャとドイツの経済化格差が日本国内の都会と田舎と同じように響いてくる。例えば東京と山梨とか、失礼だが沖縄とか、そういった感じでユーロ圏の経済格差が出てくるがそれを補う方法がない。日本の場合は国債のほとんどを国内で処理していると同時に通貨発酵権を持っている。つまりここで復興増税などと言わずに日銀が単に70兆円くらいの印刷をすれば良いだけの話ではないか。日銀が70兆円発行したらすぐさま、銀行等で持っている現金と債権に課税すれば良い。その理由は今日銀で金融緩和をして日銀券の流通を増やそうとしているが、何のことはない各銀行でその金で国債を始めとする債権を買っている。日銀から0.0何%と言う安い金利で借り受けて政府日銀はその金が国内へ出ていると思っているが、何のことはない銀行で債権に替わっているのだ。そのために世の中にお金が廻ってこない。今ここで日銀が70兆円くらいの日銀券を発行し、金融機関や保険業や機関投資家(トヨタなどの大手企業)が持っている債権に課税をすることで世の中にお金が出回る。金融機関だけでも100兆円と言う債権を持っているという。そういった金が世の中に出るようにすると170兆円からの金が社会で回り出し、それが年に3,4回廻ることにより4回廻れば34兆円と言う消費税が生まれる。経済学者や与謝野某や野田のヨッちゃんなど自称、財政再建論者はインフレになると言って反対するだろう。これは経済政策を進めるよりも増税のほうが簡単でその作業を国民にさせてしまう事により楽が出来る財務省的考えで、実際は消費税増税により税収が伸びない事は橋本政権による2%の増税の結果を見れば一目瞭然である。橋本元総理はなくなるまで増税を悔いていたときく。そして増税論者は今ここで170兆もの資金が出回るとインフレになるというだろう。しかしインフレは超が付くと困るかもしれないが4%くらいなら経済成長という。もしここで70兆円位の発行増なら4%くらいの成長になると言う。しかし現在は2%くらいのデフレであり4%成長しても実際は2%くらいの成長に止まる。後100兆円が国内に出てきてもこれは元々国内に出るべき金でその分を入れると確かにインフレになるかもしれないが超インフレではないので日銀で経済政策をとる手立てが増えると言う結果になるのではないか。そうすることにより、為替が対ドルあたり120円とか130円とかになれば国内の会社でM&Aなどを仕掛けて外国企業を買ったところは資産が増加して経済の周りはなおよくなる。ここはぜひ日銀が踏ん張って紙幣の増発をすべきところである。


ほら言ったろう、馬鹿な日本国民よ。そもそも内閣支持とか信任とか、何か実行したから言いなよ。内閣の各大臣の名前が発表されただけで支持とか信任とか、早すぎるよ。今度の民主党執行部では野田が増税、前原反増税。内閣では小宮山禁煙、タバコ税増税、野田愛煙タバコ値上げ反対。TPPにしても対小沢にしても、消費税にしてもすべた愛党内閣、党内融和のため各グループ(派閥)順送り在庫一掃に近い布陣で何をやりたいか、どんな政策があるのか何も表に出ていなくてあるのは挙党一致、党内融和だけ。これなら自民党の派閥のほうが良かったのではないか。実質派閥と同じでありながら派閥らしい締め付けがないからみんな勝手な事を言って向いている方向が違う。大臣のレンホウに期待するだって。レンホウ、枝野で仕切った公務員宿舎の建設が始まっているんだ。大事なコンピューター関連予算とかとか宇宙開発にかかわる科学技術予算とか仕切った分の残りの金で日本は「はやぶさ」を回収し世界一のコンピュータを作った。ところがまだ民主政権なのだがすでに民主で仕切った公務員宿舎が建てられている。おまいら本当に官僚を統率出来ているんかい。官僚完全になめれられきっているんではないか。国民の皆さん新聞などマスコミが世論調査として内閣支持を聞いてきたら、もう少し時間をかけて検討して見ようや。確か最後は10%台まで落ちたポッポ内閣やバカン内閣も最初は総理の人柄が良いと言う事で60%を超えて支持をしていたのではないか。その人柄がルーピーであったりしがみつきで有ったり、やがては無知だったと言う事で支持も減っていく。今回の野田内閣もそうなるような気がする。


やるしかない、ここは自民党にぜひ頑張ってほしい。今復興予算でいろいろな政策論議がされては居るが、そこで財務省若しくは国会議員の一部が今の日本の財政はギリシャと同じで破綻寸前などと言っているが、本当に国際的に破綻寸前と言えるなら外国で円が高騰する事はない。そもそも格付け機関がおかしな格付けをすることで国内ではいろいろ言われるが、アメリカでは潰れそうな住宅債権などを発行している機関が格付け会社に裏で手を回して自社の格付けを上に持っていく努力をしているそうだ。リーマンショック前の形がそのまま残っていると言う。つまり格付け会社も一つの企業で自社の利益の前では何でもすると言うことだ。日本がこれだけ財政赤字を出していると言われては居るが、今の9百何兆は日本政府が発行している国債残高の話であり、日本国に金が有る無しの話ではない。筆者の前からの持論だがそもそも日本の財務省はバランスシートさえ持っては居ない。国民には国税局、税務署などを通じて複式簿記で貸借対照表をつけるように指導しているが何のことはないそもそもその元に有る日本財務省が貸借対照表を作っていないのだ。どう言う事かというと国債発行量は確かに9百何兆円かもしれないがその金で造ったり求めたりした国有財産があるはずで、対照表の右と左でその金額が同じになる。そうすることにより9百何兆かのうちの何兆が財産として残っており、そうしたものの中で9百何兆かの返済にまわせる金がああるはずで、知らないうちに財務省はそういった金で現に埼玉で国民は仕分けされて造らないだろうと思っている公務員宿舎を105億も掛けて造り始めている。日本の国債はそのほとんどが国内で処理されていると言い、政府は「ツケを子孫に回さない」と言うが国民が国債を買っているのであれば、例えば一軒の家庭で玄関をきれいにしたいが親父に持ち金がないので手持ちの株を子供に渡して子供が持っている現金で玄関の改修をするようなもので、やがて何年、何十年経てばその株は金利が付いて子供に返ってくる。国債の場合は株などよりももっと確実でこのデフレ経済では子供に損はさせない。つまり言わんとするのは借金をしているのは時の政府であり、その借金は代々廻りまわってやがては子孫に返ってくる。そのときに子孫にはっきりさせて置かなければならないのは、子孫の金を先代はこのように使った、ここにその金で造った道路とか、堤防とか、ダムとかがありそれで君たちの生活がこのように豊で暮らしやすくなっている。そう言う事をはっきり示さなければならない。そのために政府は毎年の貸借対照表を国民に示す必要がある。それが出来ないから今のような増税だの、復興さいだのという不毛の論議を何時今でも続けなければならない。


しかし馬鹿だね!筆者は日本国民がこんなに馬鹿だとは思って居なかった。今度の民主党の野田首班に対する国民の調査で支持がどの調査でも60%後半になっている。考えてみてもらいたい、今度の党役員にしても内閣もすべて小沢、反小沢を意識しての組閣だ。今一番必要な東北復興など目の先にも入っていない。特に今まで置き去りにされていた外交など全然考えていない。もししっかりした外交を考えるのならもっと外交に長けた人を選ぶべきだ。最も民主党は人材不足で外交とか財政とかに長じた人材ないのかもかもしれない。すべたが素人内閣という感じで、野田の饒舌な弁舌に国民がだまさえて居るのかもしれないが政権をとったところで、いくら泥鰌に徹するといったところで単に口だけの話ではないか。そもそも泥鰌と言い出したのは野田が輿石に取り込むための方便でl。輿石は民主左翼、野田は右翼、合うわけがないだろう。民主党は理念がないから破綻したマニフェストをまだ錦の御旗にしているグループと早くマニフェストから脱却したいグループと、TPPにしても相反するただにして「無料化をしているぞ」と言いたいグループ、TPPに絡むけれども農業保証を続けたいグループ、そして何より目玉だったが破綻して予算もつけれない子供手当てにこだわっている小宮山何がしのもとNHKを文部科学大臣に推した。そんな事で内閣がまとまらないのではないか。復興予算にしても政調の前原に権限を渡して前原の了解がなければ政府として取り組まないそうだが、そもそも前原は増税反対、野田は増税派一体どのようにしてまとめるのだろう。また前原の代行に仙谷を選ぶらしい。そこで又輿石。仙谷のいがみ合い。先に進まないのが目に見えてくる、そんな内閣を野田が泥鰌発言をしたと言うだけで支持しようという半分以上の馬鹿な日本国民には呆れてものが言えない。そこで銀行でお金を止めてしまわないような方法を講じておいて、70兆円を国内へ出るようにする。国内の企業はその中小は問わず、その金はすべて経済的に廻るようにする。そうすることにより70兆円が国内で廻りだす。商業ではその金を年に何回廻すかが商売であり、製造業では材料や部品を買い商品を作って世に出す。そういった事により例えば70兆円が国内で一年間に5回回転したとすると一回で3.5兆円の消費税が生まれ、5回で17.5兆円の消費税が生まれる。橋本元総理はなくなるまで消費税を3%から5%に増税した事を悔やんでいたと言う。菅などというピンボケや、与謝野某と言う老いぼれが誘導しようとした増税案等これでなくなってしまうだろう。経済的に多分70兆円の金が世の中に出て、なおかつ金融機関で持っている債権に2%くらいの課税をすることにより100兆円くらいの金が出回れば、先に書いた70兆円とで170兆円の金が動く事になる。それが一回廻っただけで85兆円と言う消費税が生まれる。経済学者の中にはそうするとインフレになって困ると言うが今年間1%~2%のデフレである。ここで70兆円、印刷してもおおむね4%くらい経済を押し上げると思う。すると2%のデフレとの差引で2%くらいの経済成長が出てくる。そして銀行から放出される金で国民に国債を買うように言進めることにより15兆円くらいの復興税はすぐに確保できる。そして国民が国債を買う事により国民の資産が数年後には増えるかもしれないし(インフレ率が大きくなると資産は目減りする)、今の国民ならもしインフレで資産がすこしくらい減ると分っていても復興に協力して復興を買うだろう。そして国内に円が増えると同時に対ドルの為替は安くなりドル120円くらいになれば日本の輸出は増える事になる。そしてこの円高で外国企業をM&Aした国内の企業の資産は増えて、経済的にはすべて良しではないか。


朝鮮のハンギョレ新聞とかで日本の自民党代議士を右翼政治家と言ってウルルン島の問題を取り上げている。良く考えてどちら非があるか、そもそも日本では朝鮮の国会議員に対して、北の場合は拉致問題があるからともかくとして、南の場合誰一人として日本入国を拒否などしていない。そもそもウルルン島に日本の国会議員とか報道とか来てほしくないのは朝鮮の事情による。朝鮮半島の東にあるから日本海のことを東海と呼べとか、竹島は独島といって朝鮮の領土とか、アメリカ、イギリスなど世界の趨勢が日本海と認めたら今度は200年以上前から言われているので韓国海とせよとか、ともかくでたらめを言っている。日本という固有国の名前をつけると良くないから日本海を東海とせよというのが朝鮮の論ではなかったか。そもそも200年前から韓国海と・・おいおい韓国などという国名はそもそも大東和戦争で日本が負けて朝鮮半島が南北に分かれて独立してからの名前だろう。韓国海ともし呼ばれたにしても過去66年前以後のことである。朝鮮人が日本にいちゃもんをつけると言う事はそもそも日本の政治力が弱いからである。今日民主党の代表選挙が行われるが、一部報道によると民主党国会議員のうち70~90人は在日の縁戚関係にあると言う。そう言った党で代表戦を行うにしても、辞めようとしている現代表が朝鮮半島に対してそこの限りない闇の世界とどっぷりつかっており、ひょっとすると経済制裁を国として行っていた北に対してグループで2億を越える金を流している。マネーロンダリングの疑いもありもしそうだとすれば日本の総理大臣が北のマネーロンダリングに片棒を担いでいたとも考ええられる。その上に北の関係の在日から政治資金の寄付を受け、間違いなくい法律違反になるのだけれども口を濁して、返した返さないの話になったら何も答えられない。そして今の候補者も一人は在日から、又他にも在日の代表である脱税企業からの献金の疑いがもたれている。そもそもこの震災復興の足かせになっていた菅政権に早くやめた貰うための代表選ではないか。その代表選に又親小沢、反小沢を取り込んで、一旦野党と結論を出したマニフェスト見直しの又見直しをするとまで言い出す泣き虫候補、つまり今の民主代表候補にはしっかりした人物がいないと言う事か。なき虫さん、小沢の票をもらって喜んで小沢の党員資格停止の見直しとか、マニフェスト見直しの見直し、つまり元に戻そうとするとか、何を言っても言論自由であるから構わないが、増税してまで子供手当てを配る必要はないし、高校は義務教育ではないのだから授業料の補助なんて要らないはず。そもそも高速道路無料化などするお金があるのなら、ガソリンの暫定税率をどうにかしなさい。小沢などという政治家は元々金の亡者で政治的力は何もない。もしあるなら当の昔に岩手の災害に力を出しているだろう。小沢が岩手に戻って県民にこうするからという約束をしたというニュースなどどこからも聞こえてこない。そんな数の力を頼りにしたところで政治は行えない。ところで自民党も実に情けない。よれよれの民主党の息の根を止められない。ここは自民党たとえ前に民主とともに訴えていた公務員改革、天下り廃止、この二つの看板を書き直し政策に掲げたらよい。又憲法改正と国防、領土保全、それからデフレ脱却、これらが柱の公約を早急に掲げるべきだ。今民主党にできなかった事、それが公務員改革であり、天下り防止などすぐにも出来そうだ。それは政党としてのしっかりした意思を示せば良い話で、それに反発するような官僚はすべて辞表を持って来いと言えば良いだけの話。例えば次官がやめて天下ったら、次の次官を首にすれば良い。公務員改革・・これは給与の話が柱で反対する官僚は格下げすれば良い。民主党が作った官僚の格の差をなくすシステムを利用すれば良いだけの話。それからデフレ脱却、これはまず70兆円くらいの円の増発でもしここに70兆円出てきたらこの金を一回回すだけで3兆5千万円の消費税が生まれる。70兆を銀行で全部保持してしまったら困るので銀行の持っている資産、国債や有価資産、現金に年額2%くらいの銀行に眠っているお金は1200兆ともいわれる。それに2%の税金を掛けると24兆円が出てくる。70兆円も表に出れば年に10回とか廻るので35兆円の消費税が生まれる。そういった金だけで消費税が年60兆円になることもありえる。そして日銀のバランスシートが・・・という問題が出てきたらアメリカ国債を日銀に渡せば良い。今70兆円を代に出すとインフレになるという馬鹿もいる。これは財務省の馬鹿だが、そもそもデフレではないか、まずデフレを抑えなければインフレなどになりはしない。そして70兆円を2年とか3年で発行すれば、年にして35兆円とか、23兆円とかの話で20兆円くらい出して丁度デフレが収まるのではないか。そもそも財務省などと言うところの役人は、金を生み出す方法を知らないので一番安楽な増税、しかも消費税増税に走ってしまう。ここで国民を苦しませることなく税収を上げる、それは景気を上げる事しかなくそのためには通貨の増刷、これが一番であると思うので自民党はそういった政策を掲げて早急の衆議院解散をもとめて行けば良い。


今年の6月以降内閣の支離滅裂、菅首相のでたらめな放言などで本当に嫌気がして今の政権には何も言いたくない気分で早く菅の退陣があればと思っていた。私の事務所はプレハブの二階でこの夏電力事情も考え、事務所のエアコンは古いものなので暑くても冷房を入れずに過ごそうと今日まで事務所で活動中は扇風機だけで我慢していた。そのため事務所の温度は窓を開け放っていても朝9時前後には39度くらいに上がり、昼には45度くらいを表示する。そこで出来るだけ事務所にいないで外で仕事をしていたりよそに営業に行ったり、現場が山にあるのでそこで過ごしたり、書き込みが出来る環境から離れていた。そしていよいよ8月も半ばを過ぎ、菅も退陣の腹を固めたらしいのと、今日は昨夜からの雨で事務所の温度も下がり昼間の時間に事務所にいても程よい気温になったのでいろいろ思いを書いてみようという気になった。支離滅裂な総理の言動、又乗せられる国民、本当に日本人はこの程度の感覚や、風評に踊らされるのだろうか、マスコミなど報道が書く支持率やいろいろな論評は本当なのだろうか。たとえば原発の被害で確かに福島原発はもう40年も経過して、今年で廃炉の予定だったと聞くがそれの延長を認めたのは現内閣と保安院である。そしてこの福島の炉は設計したGEも一番危険な炉だと公表していると聞く。そんな炉でマグネチュード9以上の地震で当然ながら何処かに破損事故があり、合わせて津波で決定的な破損になった。ならばまず地震と、津波と事故原因を分けて考えなければならない。どこまでが地震が原因の破損か、どこからが津波の破損か、それによって取るべき対策は違うはずである。地震なら配管の破損とか、津波で流されたものは何かとか、それにより対策は配管をどう補強するとか、高い防波堤が必要とか(そもそも海岸端を低くして原発用地を造成したと言うあほさ加減に呆れるが)要件が変わってくるはず。そして新しいタイプ原発は福島第一のものとどう違うのか、どこが補強されているのか。そういった情報をもっと国民に出すべきではないだろうか。そして菅が自分の思いを語ったという太陽光発電を1000万戸に設置するという話、日本には戸建て住宅は3000万戸だそうで、そのうち方角が南に向いていないとか耐震上無理とかで実際に太陽光発電には1000万戸しか対応できないそうだ。つまり国内の取り付けできるすべての住宅に設置して1000万戸だそうで、本当に可能な話なのだろうか。そしてそれを元に電力買取法案などという無茶な法案を自分の退任条件にして、それに乗った孫何とかという政商が自治体を乗せて、遊休農地で太陽光発電を行うという。自治体で農地を提供すれば基材は孫が手配するというのでそれに手を上げた自治体が半数以上だと聞く。馬鹿なと思うのは私だけだろうか、そもそもエネルギーは昔学校で教わったように不変の法則とかで、此方が増えれば此方が減る、というものではないだろうか。つまり電力だけなら良いが自然の環境や食料など全部をエネルギーと考えれば、太陽光発電などは言わば地面の上に屋根を掛けてしまうようなものでその土地は永久に農業生産が出来なくなってしまう。自然エネルギー、再生エネルギーなどというがたといえば水力発電にしてもダムを造って、水の流れを変えてしまうのでダムから発電所の排水口までの間は、いたはずであろう山女や岩魚、鮎やはやなど水生生物がいなくなっているはずだ。太陽光発電で福島第一の炉一つ分の発電を賄うには山手線内側の面積が必要だとも聞く。その上太陽光には必ずバックアップ装置が必要だそうでその量は太陽光発電設備の3倍だそうだ。つまり太陽光は24時間のうち平均では3分の一しか発電できないのでバックアップ用の火力発電とか、保存用の蓄電池設備が必要で、それでもなお太陽光発電は質の悪い電気だそうだ。こういう支離滅裂な政府が鳩山から2年以上続いている。そして政権のたらいまわしは辞めろと大騒ぎしていた民主党が今度は3人目の総理を出すそうでこれこそたらい回しそのもので、自分たちで変だな、おかしいなと思わないのだろうか。そもそも鳩山政権でまとまりかけていた普天間をひっくり返し、相続税違反の子供手当てで、はっきりしたら国民に説明するといっておきながら未だに何の説明も無い。そして一緒に政権をになう予定の小沢は政治資金規正法違反で、自分ではっきりしたら国民に対してしっかり説明するといっておきながらもう一年以上も頬かむり。今の菅も外国籍の人からの献金は間違いなく法律違反で、それよりももっと恐ろしいのは日本人拉致容疑者のかかわっている団体への4億近い献金のうちなんと菅の後援団体が菅の支持で6250万円も出しているという。その金は闇に消えて、可能性として北朝鮮に渡っているらしいともいう。こうしてみていると民主党のトロイカ体制の指導者だという3人がすべて犯罪者でことをうやむやのして頬かむりをしている、しかもそういった犯罪者がこれからも民主党の中で発言力、政治力を保つために動いているという現実。こんな恐ろしい事はない。そして次期民主代表だといわれる、代表選立候補をもくろんでいる人たちが、こういった犯罪者の力を借りなければ代表選が戦えないらしい。だから自然と次期代表は今までのトロイカより小物であり、中には泣いてごまかす人とか、自民党にいて追出された人とか訳が分らない。その上そのなかには多くの松下政経塾出身者がいる。かの松下幸之助氏は自分の生涯の失敗が政経塾を作った事だと生前口にしていたと聞いた。考えてみれば松下政経塾程分けの判らないものは無い。政経塾出身者に聞けば政治的思想は問わず、政治の方向も教えるのではなく、塾生が自分で考え自分で学習する方法を見つけるのだという。しかし政治こそその主義主張が一番大切で、同じ政経塾出身者が自民党、民主党と分かれて主義主張をぶつけ合うなどという事はおかしなことで、知る限りでは右の右から左までその出身者がいるという。そういった出身者が元々綱領もないただの選挙協力組織に入ればその政党は中ががたがたになるはずで、今度の代表選は小物の争いというがまさにその主張たるや、大連立か否かである。そんな馬鹿な、大連立などというものはあってはならないもので例えば震災復興などの場合でもその予算や復興法案に関してのみでないといけない。そもそももう半年がたとうとしているこの時期にいまさら大連立もくそもあるか。ここはもう総選挙あるのみで、2年前に国民をペテンに掛けたマニフェストを今になって次々に書き換えようとしている政党に、国政をゆだねる気はない。今まで政治に期待していた(わずかではあるが)があの福島の事故以来どこが本当なのかどこまで嘘なのか分らない、例えば国民に電気状況を発表するにしても国民側には電気の使用を控えるように頼んでおいて国民は一生懸命その指針に合わせて生活慣習まで変えているが、東京電力の予想は常に70~80%余剰電力だといっていたが、東北電力の水力発電に事故があり不足しているという事でなんと200万KWの融通が出来るという。中部大学の武田邦彦教授はそんなものは東電の発表だからあてにならない、つまり東電が明日の発電量は何キロワットといえばそれが上限でそれを基にしているのだから・・・と言っていた。又放射線にしても牛肉から放射能が出たと言うのでその牛肉は出荷停止にするというが、別の説明では何ベクレルまで安全だという。ならば業肉の放射能は安全ではないか、なのに出荷停止と言う事はどこまで安全どこが危険なのかさっぱり分らない。そもそもセシュウムとヨウ素はどのようにしたら危険なのか、チェルノブイリでは確かに子供の甲状腺がんは増えている。しかしそれはヨウ素に汚染された牛乳を子供が飲んだ、しかもその周辺は海から離れていて海草を食べる習慣がない、ヨウ素は海草に含まれているものと同じように人間に作用するそうで、日本人の場合はその要素を取り込むところが海草のヨウ素でふさがれて放射線のヨウ素は取り込まないと聞く。しかもヨウ素の半減期は短く放って置いてもすぐに消え去ると言う。ときに福島で何シーベルトの危険スポットが見つかったとか、その量の放射線を浴びると致死量だとか言われているが、66年前に長崎や広島で原爆投下後にその市中に入り被災者を救助したという、今になっては老人の話が良くマスコミなどに出ているが確かに80台後半の方の話でその悲惨さは想像に絶するが、彼らは80歳後半まで元気に生きてこられて、確かにその人も現在癌だと言ってはいたが、こういって良いかどうか分らないが、あの年齢になれば癌になっている方も多いので原爆がその癌の原因とは確定できない。研究者によれば広島、長崎の癌の発生率は他のところよりも低いそうで、今福島のホットスポット10シーベルトでそこに行くと即死だという環境のようなところで66年前に被爆者の救助をしていたという事実はどのように証明するのだろうか。嘘にまみれた政府や電力会社の発表で国民が右往左往する。私などはセシュウムがどのように人間の生態に影響をするのか全然分らない。つい数年前にダイオキシンが人間に良くないと言う事でその致死量がこのくらいだといわれて、ロシアのスパイがウクライナの大統領に致死量のダイオキシンを飲ませた事件があった。ところがその大統領は顔ににきびのようなものが沢山出て見違えるような人相になったが死ぬ事もなく職務を行っていた。当時前に書いた武田教授はダイオキシンなどは昔からあったもので人間が少しくらい食べたところで何の害もあるものではないといっていたがまさにそうであった。せめてセシュームも肉に着いている物くらい、米についているものくらい何んとも無いと言ってほしい。私などは還暦を過ぎているのでセシュームでもし癌が出るとしてもそれが原因なら30年先になるので牛肉を食ってやろうと思っている。風評の恐ろしさは京都の臆病もの達は、松の薪の皮にセシュームが着いていたというだけでその皮をむいたらセシュームは確認できなかったと言う松を送り火の大文字焼きに使う事に反対の大騒ぎをした、馬鹿じゃないか京都府民、最も日本中で共産首長が一番長く続いたのは京都であるからその府民の頭の中は所詮こんなもの。しかし菅がやめるにしてもあの闇の組織に献金した事実は無くならない、その前に間違いなく公民権停止になるであろう外国人献金は果たして本当に返金したのか。菅はそもそも外国人だということを本当に知らなかったのだろうか。民主党には在日の関係者を親族に持つ国会議員が70人から90人いると言う。菅も小沢もそのうちの一人だと言うし、在日本人も日本国籍を持っているので議員になっているという。南と北と分れては居るが思想的にはあまり違わない半島の人間、つまりどちらも日本を嫌っており、日本により支那から開放された(李皇族が日本に合併を申し込んだ)ことを棚に上げて、日本を敵にみなしている。南にしても日本海を東海に改めろとか、竹島は韓国のものだとか言いたい事をいう民族である。ニュースのたびに日章旗を燃やしているが、韓国民のアンケートでは日章旗の方が人気が高いとも聞く。韓国や北の朝鮮民族は国を挙げて反日教育をしているし、支那については政権(江沢民)の都合で反日を政策にした。そして反日教育を受けた人間が多数を占めるようになり、彼らのたわごとが世論を形成するようになり、その上で領土問題(尖閣、竹島など)が出てくる。そして弱腰の民主政権で国内の世論を読めず、まとめる事ができない。そしていよいよ民主政権、選挙の洗礼を受けず3人目になるそうで、その有力候補が前原だと言う。しかし前原は外国人献金の問題で半年前に辞職したばかりではないか。もし前原が代表と言う事になると民主政権3人とも犯罪者と言う事になる。おかしな政権おかしな政党だ。

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