アルプスのふもとで農業体験

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次の選挙に勝とうよ自民党!  


与謝野氏を菅内閣の閣僚に入れた、菅という政治家は一体何を考えているのか、本当に政治をする・・・国を治めるという心構えを持っているのだろうか。単に総理大臣を続けたいとか、問責を受け止めるのはかっこ悪いとか、そんな単純な気持ちではないだろうな。そもそも民主党は「国民の生活が第一」といって総選挙に臨み、子供手当て、農業保証、高速道路無料化というとんでもない公約をマニフェストに掲げ、その資本(お金)は予算の組み換えと公務員経費の2割削減で賄えると言って衆議院の3分の2を抑えて第一党になった訳だ。その政策がどうも間違っていると国民が気が付き、尚且つ政治主導でその公約を実現するといっていたことが数ヶ月のうちに訳がわからなくなり、あれほど騒いでいた政治主導もいつ間にか財務省手導になり、仕分けをしてみてもお金はなかった。その結果、国民の虎の子である各種の余り金をすべて吐き出して、旧国鉄の債権の残金まで手をつけてしまった。その上各種財団などを潰してしまった。そもそも公益事業団が悪い、おかしいと言ったのは公務員が自分たちの天下り先を作り、そこに役員として定年後の公務員を押し込んでそいつらが退職金、ボーナスなどといって大金を手中にしていたことが大きいであって、公益財団にもそれなりの仕事があったわけで、そこにはしがないはした金で働いていた職員もいたわけだ。ところは民主党政権は○○官とか××役とかの名称で公務員の中に公然と窓際族を増やして、その上に定年前に民間に出向する道を作った。民間に行ったやつらがそこで将来を約束されてその引き換えにつまらない政策を吹き込まれて役所に戻ることもありえるだろう。そもそも公益財団の存在が悪いという訳ではなく、その役員が高い給料や訳のわからない金額の退職金を貰った上で又別の法人に渡りをすることが悪いわけで、そういったものに手をつけず仕分けといって組織の存在を否定し、さっさと潰してしまうつもりが官僚の知恵を持ってよみがえり、その上焼け太りで名目を変えたり増やしたりして又よみがえってきている。そういった事に手をつけずに「与謝野に任せろ」で消費税増税に一直線ではこのあと国はどうなってしまうのだろう。そもそも与謝野増税論は先に増税ありき、そこが間違っていると多くの国民は思っているのだ。国民の過半数は消費税導入に反対ということではなく政府でするべきことをやってから増税の話しをしてくれと言っているのだと思う。昨日まで反対派で民主党をたたいていた増税論者を回りを変えることなく簡単に取り込んでしまうというところに今の菅政権の危うさがある。


産経新聞で銀行資産税導入をと日曜経済口座というコラムで書いていた。確かにおかしいと感じていた、それは日銀で金融緩和を行っても民間にお金が下りてこない。そしてここ10年以上にわたってデフレである、日銀などはこれ以上通貨を発行するとインフレになるという懸念を持っているという。しかし何をしてもデフレ退治が出来ない、それには日銀マンが全て小公務員的になり大きな発想が出来ないからと思っていた。それもあると思うがそれより産経新聞の指摘がもっともだと思った。それは銀行の保有する国債を含めた総資産額が780兆円になると言う。つまり日本の国の赤字のほとんどが銀行に行っているわけだ。しかも銀行はリーマンショックなどの折、国から援助を受けている。そして銀行の形態を見ると大手行の下に地方行、その地方行の株の大きなところは大手行が持っていて銀行などセブンイレブンと同じようなものですべて系列化されている。その上に市中金融といわれるアイフルとか、レイク、ビジネクストなどというところも今はすべて銀行のグループに属している。少なくとも銀行で市中に金を出し経済の手助けをするならともかく、今のところ貸しはがしの方に力を入れているとも聞く。いまのところゼロ金利をいいことにして国債を買っているらしい。市中から集めた金と金利の要らない日銀の金で2%を超えた金利の国債を買っているわけだ。筆者はデフレ退治には日銀券を発行してそれで国債を買い取れば良いと思っていたが日銀券をいくら発行してもそれが銀行でとまって居たのでは無意味である。今ここで産経新聞の言うように銀行に資産税をかけて市中に金が回りだすような政策は至急行ってもらいたい。


きみしにたもうことなかれ、与謝野晶子の詩をもじって石原都知事が与謝野氏を批判したがまさにそのとおりで何をいまさらと言う感じである。与謝野は兎も角大臣病で大臣にさえ為れば良かったのか。菅は総理病、病人内閣で、この内閣で何をしたいのか伝わってこない。そして今回の改造を見ると本当に命(政治生命)を懸けて政権を担当したいのかと言う疑問が出てくる。改造内閣で本当に辞めさせられたのは仙谷、馬渕、岡崎であとは適当によこすべり、訳も無く民主党批判をしていた与謝野(きみしにたもうことなかれ)を取り込んで見たがまさに「死にたもう事なかれ」で残りの新任閣僚は元参議院議長、元参議院副議長、・・・おいおいあんたらが批判していた自民党でも元議長、副議長の閣僚新任は無かったよ。いかに民主党に人材難か、民主党とは名ばかりで以下に政党の体をなしていないか良くわかった。菅よこれ以上政権の浮揚はできそうも無い、早く解散総選挙をしなさい


渡辺恒三よ、おぬしはぼけたか。政治家に党利党略は良くない、個利個略が多い、政治家は金に疑惑を持たれてはいけない、などと新聞(産経新聞)に書いているがその全ての元凶がおぬしが最高顧問をしている民主党の悪の根源ではないか。いろいろ問題があるが国民の期待がある民主党とは良く言ったものだ。このまま民主党に残りの任期を任せてとは良く言えた。このまま民主政権に2年以上任せたらおそらく日本は駄目になってしまう。日本と言う国は無くなってしまう、それはビジョンが無く総理になりたいと言う事が目的で、総理になってら何をするかと言うビジョンを持っていない管に日本の舵取りを任せる、その運転手が自分で仮免だと言って今度はうまく出来る殻任せてくれ、では今まで仮免だったからシナ人の船長を釈放したのか?指揮権発動の意味すら解らずに一人政権の中でわめき散らして検察に「早くシナに返せ」と切れまくったと言う。そしてメドバージェフが国後に来ると言う情報を外務省が取っていたにもかかわらず、それに対する対応も出来ず「仮免許」ですまそうとする。そして見栄でエイペックを成功させる為にシナに振り回され挙げ句の果てに首脳会談(シナは会談ではないと言
う)ではメモを読みながらたった22分話をした。22分のうち通訳が使った時間は最低でも11分、多分それよりおおいだろう。シナで残りの11分の半分、日本で半分だとすると管が息を継がずにしゃべっても5分半ではないか。そのくらいの話を頭の中に入れておけない「仮免許」総理。恒三さんよ、あんたが残り
の任期を任せてくれと言っている政権は「仮免許」でありその中枢部は参議院選挙で国民に否定されてその参議院で問責を受けている大臣を含めてなんらビジョンが無い、特に官房長官は言う事全てが自己矛盾、そんな政権に本当に任せて良いのかい。前総理も一旦口に出してあっと言う間に言をひるがえし、説明すると言っていた自分の子供手当てについても頬かむり、いかにも自分が中心に居なければ党が回らないような言動を繰り返す。長い時間を変えて先人が苦労しほとんどまとまりかけていた普天間をめちゃめちゃにして、何の反省も詫びすらないそんなルーピー前代表(前総理)に何も注文が付けれない党員。挙げ句に一兵卒と言う一人の党員に指導すら出来ない役員や代表。そんな政党には残りの任期は任せられないと言うのが今の
国民の気持ちなんだよ。恒三さん、あんたの分析で間違っているのは以上の事以外に国民が選挙を望んでいないと言う分析もそうだよ。今国民はこのまま民主政権では困ると言うのが過半数。そして無能な議員は早く止めてほしいと言うのも国民の多くの気持ちだ、70歳近い(あるいはそれを超えた)政治家には早く引退してほしい、それには何度も選挙をやりあんたも含めて一丁上がりにした方がよい、そう思っている国民が沢山居るんだ。恒三さん、あなたの言うようにこのまま民主に任せるのではなくここで思いきって総選挙を行い現政権が良いのか、それとも民主以外の政権にこれからの日本を任せるのか国民に決めてもらえば良い。

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