アルプスのふもとで農業体験

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民主党で又仕分けを行っているが、仕分けを一番最初にしてほしいのは国会議員と国家公務員の数である。以前IT革命などといわれ、インフラを整備して公務員が全員パソコンで仕事をするようになれば公務員の数は飛躍的に減り紙の使用量もずっと少なくなるといわれ公務員や教員にパソコン使用が義務付けられ、結果公務員や教員の人数はほとんど減らないで今まで来ている。ITがもてはやされ、その必要アプリケーションをパソコンに入れ、見ていると公務員はみんなパソコンの画面とにらめっこをしている。公務員は首切りが出来ないそうで仕事が出来なくても辞職をしない限り、もしくは犯罪など不祥事を起こさない限り雇っていなければなならない。そこで民主党の議員さんにはまず今ほどの数の国会議員が必要か、そして衆議院何人、参議院何人いれば良いという仕分け、政党を作っては潰しその政党の助成金を自分のふところに入れてしまうような政党や政治家が必要か。そういった仕分けをしてほしい。自分たちが国会議員だからその辺は良く判るだろう。昨年8月に当選して今まで一度も国会で意見を述べたことがない、国会では手をたたいているだけの手たたき議員。そういって議員に一人当たり何億という人件費や宿泊施設費、交通費や文書費等、自分たちが一番良く知っているところを仕分けてほしい。そうすれば某女性参議院議員のように一番が必要ですかなどと口にする必要もない。自分の選挙区はもう一人減らしても良いとか、衆議院と参議院に比例があることなど今の仕分け人でも十分に仕分けることが出来る


民主党で又仕分けを始めた。仕分けをするのは良い、今まで自民党政権でそういった影の部分はなかなか表に出て来ることはなかった。国民がこういう世界があるんだと気が付いただけでも良いと思う。しかし所詮仕分け人は国会議員であろうと、大学の教授であろうと仕分ける対象に対して素人である。いくら立派な学者でも少し外れると何も判らなくなる。そこで対象の公益法人などの事業内容を表に出して、何をしているのか判るようにすれば良い。その内容が一番とか、時速何キロとか、重さがどうだとか、そんなものは実際に研究している本人たちが一番良く知っている。それよりもその法人に天下りが何人いて、いくらの給料や手当てを貰っているか、その人たちの年齢はいくつかを仕分ければ良い。そもそも各法人が批判されるようになったのはとっくに年金を貰っているような人が、常勤せず高い給料や手当てを貰い、尚且つ渡りで退職金をしことま貰うことが批判されていたのだ。官僚OBは持っている知識や技能を国や社会のために使うといっているのだから、まずボランティアで仕事をしてもらえば良い。理事長であろうが会長であろうが給料は500万以下、それに通勤費もしくは日給で支払う、辞める時も退職金なし。年金がもらえるようになったら給料500万から年金分を差し引く。そして齋藤次郎のようにある年齢になったらもう年金をたくさん貰っているのだから、今まで国のために働いたという意識を捨て、国のおかげで年金を貰えるようになったのだからお礼に自分の知識や人脈を使ってください。そういって通勤費と昼食代だけでお礼奉公をすれば良い。どうせ暇なんだ、もしお礼奉公をすることより趣味や自分に時間が持ちたかったらすっぱり引退すれば良い。そういった官僚に対する意識改革をすることが必要だ。


インターネット(2ちゃんねる)でこんなことが書きこまれている。「政治家は基本的に金銭に関わる部分は秘書に任せており(そうでない政治家もいるようですが)、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです。まして土井党首と五島秘書とは尋常ならぬ関係で、五島秘書は土井党首と同等の力を持っていることは、周知のことでした。同じ野党の立場から申し上げにくいことではありますが、国民のためにも、そして社民党のためにも、土井党首は身を退かれるべきではないでしょうか。敢えて苦言を呈します。」鳩山が民主党が野党だったときに土井社民党党首の秘書の問題で国会で追及した。ところが自分の秘書の場合は鳩山内閣メール(メルマガ)で次のように言っている。 また、先ほど、私の元秘書に対する裁判の判決が出されました。大変残念なことであり、責任を感じております。私としては、身を粉にして国民のみなさまのために働かせていただき、政権交代により大きく政治を変えてほし いとの期待に応えることで、責任を果たしていきたいと思います。つまりダブルスタンダードだ。脱税にしても小沢や日教組の違反にしても自分や自分を含めた盟友のすることは違反でもないし悪いことではない、勝場は首にしたから自分にはもう関係ない。これが常に鳩山の言葉の裏にありひょこひょこと出てくる。本心がこんな風なので暖簾に風、柳に腕押し、なんに感じも持っていないようだ。本当に困った政府である。・・・つまり鳩山は自分以外はどうなっても良いし結果自分は知らん顔をしていれば嫁を寝取ったときと同じで、誰かが金で解決してくれる。何かあったら鳩山家の秘書が数億持っていけば済む。そういった世界で暮らしていたから、実際の世間の荒波がわからないのだ。


民主党が高速道路料金の変更で又もめている。国土交通大臣は割引を含め高速道路料金を決めたが、小沢幹事長他多数の幹部がこれでは結果的に値上げになると言う事で、せっかく決めた料金を変更しようと言う事だが、先日麻生前総理がテレビに出て話していた。つまり高速道路を使う人はそんなに長距離ではなく、単純に休日1,000円にしただけで利用者が増えて結果収益は変わらなかったそうだ。つまり商売とはこう言う事で、今あるもの・・・つまりこう高速道路は今使っても使わなくても維持費は変わらない訳で、休日1,000円にしたことで利用者が5割とかアップしたらその分売上が増える事になる。金額が変わらないない普通の日はどうしても使わなければならない人が、仕方なく使う訳でその分の売上は変わらない。ところが民主党の今度の政策で明らかに使わなければならない人の金額が増える訳で、これでは実質値上げだと言われても仕方ない。ただし高速道路と言うものは一生使わない人も多く居るはずで、もし無料にしたりほとんどただにして国税を注ぎ込む事になると問題である。民主党は政策に細かい検討をしないで有力者と言う人たちが自分の思い込みで勝手な事を実行しているから政策がさだまらない。こんな政党に政治を任せておくと日本は潰れてしまう。


前にも書いたがそもそも民主党はコンクリートから人へをマニフェストに掲げた選挙を行って政権を取った。ところが問題なのは党の方針はどうなのかである。コンクリートから人へと言いダムの中止を宣言しているが小沢の地元のダムは中止しない。これは小沢幹事長にゼネコンから献金があり小沢事務所の天の声で受注業者を決めていると言う、民主党実力者の金儲けが国民の目の届かないところで行われているからである。普天間の移設にしても右往左往して結局民主党政府の提案は辺野古の沖合に滑走路を作ると言う事になるらしい。ちょっと待て確かあの先には小沢が買い占めた土地があるはず。公なってくると民主党は全て政局にして、小沢子飼いの議員を増やして政策を全て小沢の金儲けの為に行っているのか。疑えばひょっとして小沢は民主党を割ってしまうかもしれない。今民主党には政党交付金が百億以上ある。二つに割って小沢の方の議員が多ければ小沢側に50億、60億と言う金が残る。そのうちに小沢のわがまま、世間では強権政治と都合良く書くがそれを元に一人去り、二人去り小沢だけが残る。すると政党助成金は全部小沢一人に残る。今までいろいろな弱小政党を作っては壊して金儲けをして来た小沢の最後の商売に民主党は手を貸す事になる。


昨夜会合があってその中である会員がいった。そろそろ国民の間に消費税を本格的に論議する機運が出ている。確かにこのまま税を考えずにバラまきを進めたら近い将来国家は破綻する。例えば山梨県で北杜市などを例に取れば申し訳ないがオギャーと生まれた赤ん坊からもう寝たきり(これも失礼な表現だが仕事で収入をえる事が出来ないと言う意味合いで)のお年寄りまで一人1,000万円以上の借金を背負っている事になる。南アルプス市においても同じようなものである。一番の問題は国民が出来る訳も無い民主党の甘い言葉・・・子供手当、高速無料化、暫定税率廃止、高校補助金など・・・を真に受けて民主党を選んでしまったことだ。例えば子供手当、今新聞等で毎日ニュースになっている子供を虐待する親に配って、その親がパチンコ店通いをしても誰も止める事は出来ない。これは子供手当ではなく将来子供たちが親の小遣いを返して行く子供からの手当と言うべきである。高速無料化は民主党員が知らな過ぎると言う事だが、そもそも高速道路を片道2,000円以上大型車で5,000円以上使うなどと言う事は行楽時しか無い。普通の車はインター2、3個所で乗り降りしている。通勤もしかり、他県へ通うなどと言う事の割合はわずかである。結局今まで1,000円、1,500円で乗り降りして休日、深夜早朝割引を使っていた人たちには実質値上げ。しかも割引用の予算を使って道路建設を進める。暫定税率もそのままなので道路予算は増える事になる。その上高校無償化、訳の分からない二酸化炭素25%削減と何を基本に政策を考えているのか国民には分からない。子供手当が良い例で今のまま国債でまかなっていたら子供からの手当になって将来を背負う人の負担をどんどん増やす事になる。ここは消費税値上げを良く検討して国民に信を問うべき時だ。鳩山政権は消費税据え置き、議論無しで政権を執ったが、ここで総選挙をして国民の議論を得て消費税増税に着手すべきである。当然議論の折に国民意見を汲み公務員、議員の定数削減、公益法人の高額給与の天下り廃止、等盛り込んで無駄使いを徹底的に検証して政策論争をしたいものだ。


外国人地方参政権は戦中に日本国に強制的に連行されて来た朝鮮人がいるからそう言った人たちに政治に参加する機会を与えると言う目的で民主党は参政権が必要だと言っている。つまり自分の意志に反して他所の国(日本)で仕方なく暮らしている人たちに参政権を与えようと言う事らしい。ところが外務省で調査した結果によると民主党の言っている50万とか60万とかと言う強制連行者で現在日本国内に残っているほとんどの人は自主意志で日本にいると言う事がはっきりした。政府でその50万くらいの強制連行者に帰国の手配をし希望者を帰国させるようにしたと言う。ところがその政策に乗って帰国したのは18%くらいで残りは自由意志で日本に残ったと言う。また61万人と言われた戦時徴用は、はっきりしているのは245人だそうだ。つまり民主党の言っている数十万人が徴用されてそのまま帰国出来ないでいると言う話はまるっきり嘘と言う事である。つまり民主党もそう言ったはっきりした現状をつかんでいないと言う事だ。韓国朝鮮系の国内の各種団体の要するに国籍は変えたくないが日本に住んでいるから投票権を欲しいと言うわがままな要望に、献金や選挙協力を欲しくて乗っているに過ぎない。つまりここではっきり参政権が欲しいなら日本に帰化しなさいとハッキリ言うべきである。もしこのまま行くと韓国朝鮮人だけでなく子供手当に見られるように中国人にまで参政権を与える事になる。民主党は子供手当で見られるようにその政策はほとんど検証されていない。そう言った事実がマスコミで報道されていないから政党に対する国民の目線が、現状とかけ離れている。これは夫婦別姓でも同じ事でマスコミも国民にもっと詳らかにする必要があるし、国民ももっと勉強しようよ。


テレビで民主党の馬淵国土交通省副大臣がいろいろ屁理屈を言っていたがそもそも彼の説明だと高速道路の18%でいわばテストをすると言う。ところがではテストで何をするかと聞くと説明出来ない。たとえな高速道路で物量のコスト削減テストだと言うと、18%の道路がいわばほとんど車の走っていない道路とか、例えば山梨県では中部横断道とか東富士道路。中部横断道は今のところ増穂までその先は繋がっていない。東富士路道路は富士吉田から御殿場までしかも東名には繋がっていないし物流で使う道路では無い。国内ほとんど同じような道路ばかりで物流の実験が出来る計画では無い。つまり民主党の今一番の問題はこのようにマニフェストに書いて実際に政権交代が行われた為に思いつきで事業を進めなければならない。本当はもっと知恵を出してもらわなければならないいわばシンクタンクと言える事務局が残念ながら旧社会党左派の人材しか居ない。だから先を読んで平等な政策が出せない。せっかく民主党の政権になったのにその政策立案は社会党左派が書いている、ここに今の民主党の問題がある、馬淵副大臣が元々自分の持論である高速道路無料化が党の方針として相容れない、旧社会党左派はいわば共産党と同じで企業の利益を吐き出させて国民に給付する。言葉にするときれいだがよくよく見ると隣のお金を理屈を付けてくすめとるようなものである。子供手当にしても、高校無料化にしても税金と言う人の金を訳も無く他人に配ってしまうことが一番の問題である。高速道路にしても何故無料化にするのか、無料化にしたら本当に経済効果があるのか、実際に実験をするなら何故主要道路も入れないのか。そう言った諸々の事を良く説明して行かなければならない。民主党はそこを置き去りにしている、なぜかと言うと民主党がまとまって行動出来ないからで、何故行動出来ないかと言うと民主党の党員が皆バラバラに軽口をきいているからで、何故軽口をきくかと言うとそもそも民主党に綱領が無いと言う事に行き着く。民主党は政治を口にする前にマニフェストを作る前に綱領を作る事が大切だ。


まあさ、恥ずかしいね、。トラストミーといわれても相手は何を信じたら良いのか。信じるとか信じないとかはそこに何かの案やら話やらがあってのことだろう。例えば普天間が問題になっている、辺野古に移す、さあ何日先に移すことが出来る、工程表はこうだ、これを実行するからトラストミーということになるのだが。今の政権はまずどこに移すのかも決まっていない、辺野古陸上なのか徳之島なのか、地元住民は賛成しているのか、その場合は滑走路が作れるのか、作るのなら何日掛かる、その予算と工期はこうなっているから信じてほしい。と言うことでなければ話にならない。現在閣内でも何も決まっていない、各個人個人がここが良いあそこにしようと言っているだけ。予算も工程も決まっていない、それよりも先に沖縄の地元の了解も取っていない。ちゃんとして内閣の案として検討されていないし文書化もされていない。綱領を持っていない政党のやることは所詮こんなものである。マニフェストの結果を見ればよくわかる。財源はあるんですと何度もいい、宝の山があるようなことを言い続け挙句の果てにガソリン暫定税率は環境に使うといってそのまま。税の使い道を代えるときには改めて選挙しなければ。消費税だってそうだ、税率や使い道を変えるときには国民に進を問わなければならない。シナの共産政権と違うんだ、少なくとも日本は民意を問わなければならない。仕分けをテレビで放送してそのやり方で国民の支持を増やそう、お金は政権の支持の弱いところにばら撒こう、山岡や小沢のように常に政局にしておこう。こんなのは政権では無い、単なる政治遊びで本当に国民のことを思っているならもっと国民目線で対応しなければいけない。そもそも沖縄に基地があるということは仕方ないことで、一軒のうちの敷地内に建物が数戸立ててあるとすれば、その住民は中心の母屋に居て周囲の建物はどうするか考えれば判る。中心は目が行き届いているから良いが脇に行けば行くほどその防御をしなければならない。そうしないとその家の財産は守れない。ましてや国際的には警察権力はないのでよその人が一番はなれた建物に住み着いてもそれを追い出す方法はない。そこでしっかりした体制でよそ者が入り込まないように、住み着かないようにする必要がある。それは沖縄で日本はそもそも自国を守る力を持っていないので、しっかりした契約をしたガードマン会社に敷地内の一番はなれた財産を守ってもらわなければならない。ここのところがボンボンには判らないらしい。そもそも3月末までに計画を出すといっていながらその2,3日前に寝取り女房と房総に遊びに行っているという感覚が狂っている証拠である。


鳩山総理は国会演説で国民の命を守りたい、命が大事と何度も言った。民主党はコンクリートから人へとも言っている。ところが4月になってシナで日本人が何人も薬物保持の罪で死刑になっている。それに対して民主党政権と鳩山総理は抗議もしないでシナの法律を犯した日本人が悪いとと言うような見解を述べている。昔戦争が始まる時には常に相手の国で自国の国民の命が奪われた時、又は奪われそうになった時から戦争が始まったものである。国民一人の命は国そのものと言っても良いくらい時としては重たいものである。ところが数人もの国民の命が一国の国力によって奪われた時に、時の政府が自国民を守る為に何らかの方策を行い、その国民の命を守る為に何らかの行動を起こさなければおかしい。ましてや国会演説で過去例のない程命をいのちをと叫んだ本人は多数の国民が他国の権力でその大切な命奪われようとした時に抗議すらしなくてその国の法にのっとっているからと知らん振りを決め込む事で良いのだろうか。日本でさえ冤罪がある、ましてや相手は言論の自由や過去4,000年の間国民の意思を問う選挙さえ行われていない共産、社会主義国家である。法律があるといってもそれは共産党の法律であり日本のように国民の過半数の支持を受けている権力では無い。シナの権力者は数人の共産党幹部の中で勝ち抜けば国民の支持等いらない、いわば虚勢の権力である。そういった国で国民の複数の命が奪われた事に、彼の国で法を犯したから仕方ないと決め込む鳩山政権の軽さ、見識のなさを嘆き早く退陣を願いたいものである。


元財務省の官僚でミスター円と言われた榊原英資氏が4月7日付けの新聞で平沼・与謝野新党の今後はあるのだろうかと言うような事を書いている。そしてその新党に綱領はあるのだろうかと新自由クラブ発足時の例を引き(自分が綱領の一部を作成した)政党にはその発足時に綱領がなければ政党の体をなしていないと言っている。彼の榊原氏は民主党のブレーンであり、民主党支持者である。ならば榊原氏は何故発足して十数年経つ民主党に綱領を作る事を勧めないのだろうか。つまり民主党の国会議員、党員、支持者の一番の欠点がここにある。自民党を含めた他党の政策や統治能力を批判し、立派なマニフェストを作ってもそもそも綱領が無い事では政党とは言えないのである。綱領が無いから行く方向が解らず党員や所属国会議員の考えが統一されず、それがひいては日本の国防や将来の行く末を烏合の衆のように言いたい事を言っている事になる。榊原氏が新聞で新党に綱領がない事を批判するのはその通りであり政党として一時も早くその正当に適した綱領を作成して新しく政治活動を始めてもらいたい。ところで榊原氏にも注文を付けたい、氏が支持しブレーンになって政策の作成にアドバイスをしているであろう民主党にも出来るだけ早く綱領を作り全うな正当になってもらいたいものである。榊原氏の持論なら未だに民主党は政党では無いと言える。


前回(去年8月)の衆議院選挙は北川某などが煽ったマニフェスト選挙ということで、各政党がマニフェストを出して選挙をしたわけだ。そこで民主党の子供手当、高速道路無料化、暫定税率廃止、高校無償化、国家公務員2割削減、郵便貯金限度額500万円、埋蔵金のよる財政健全化、農業の米保証などが列記されて、民主党では代一次ガールズによるガソリン値下げ隊などが繰り出して結局選挙は馬鹿な有権者がだまされて民主党が勝った訳だ。ところがいざ政権運営してみると高速道路は車が通らないところとか繋がっていない道路のみの無料化で後は値上げだという。暫定税率は廃止しなくてやがては環境税に衣替えして税率を上げるらしい。国家公務員は手づかずで公務員ではないが郵政職員の臨時、アルバイトを600億掛るが全員正規雇用にするらしい。郵便貯金の限度額は引き下げどころか2000万円に上げて、その金を公共投資(道路や橋の建設)に当てるらしい。埋蔵金は当初20兆はあるし出てくると行っていたがほとんど0兆、挙句に法的に書いてなかったということで普天間の迷走、自衛隊のインド洋からの引き上げでシーレーンを確保できなくなり将来石油の輸入や製品輸出に外国の軍隊に船を守ってもらわなければならないということになりかねない。それに政党首脳の脱税、選挙資金、農地法など各種法令違反、そして選挙違反、閣僚の女性問題、出てくるわ出てくるわおよそ政権政党とは思えないようなウソつき、それも総理大臣が思いつき、言い逃れのためにうそをついている。こういったマニフェスト選挙が今後も続いてよいものか、中心になって主導した北川某のコメントを聞きたいものだ。多分北川某も民主党に期待していたのではないか。しかし彼の思い描いたマニフェスト選挙がこれほど日本の政治をだめにしてしまうとは思わなかっただろう。その辺の簡単にマニフェスト選挙を提唱した時のこうなるかもしれないと言う恐れがあっただろうに、民主党を含めた政党に対しての裏切られた今の気持ちと反省を聞きたいものだ


おいおい、小野次郎氏よ又山梨県内をめちゃめちゃにする気かい。今輿石農地法違反容疑者の選挙に対してこれではおかしい、県内に住んでいない人が山梨代表として外から目線で言いたい事、やりたい事している。しかも小沢という独裁者の腰ぎんちゃくとして地元には関係ないような勝手な動きをして、いざ選挙となったら又山教祖のOBを金の力で動かし、組合の力で浄財と言って教職員から資金を出させて選挙をする。それがまずいよという雰囲気になってきて、教職員の間でも今度の選挙は考えよう、同じ轍は踏むまいと言う雰囲気が出てきたところだ。小野氏の言うようにここでみんなの党などで候補者を出したら輿石批判がかすんでしまう。小野氏はいわば落下傘候補として、小泉チルドレンとして山梨3区で選挙をしてきた。この選挙区は良し悪しは別として、自民・民主ががっぷり組んできた選挙区だったが、小野氏の落下立候補により今までの選挙態勢がめちゃくちゃになってしまった。そして2回の選挙で得票が民主党候補に半分にしかならなかった。筆者の周りの元々保守系の人たちも小野氏の強引な立候補に対しての批判で自民党から離れて行ってしまった、そういった人たちが今ほしいのは3区にしっかりした保守系の候補者で、ここで又まぜっかえすようなことはしてほしくないというにのが本心だ。どうか小野氏にはこれ以上山梨県内を引っ搔き回すようなことはせず、もし山梨のためを思うなら小野氏の比例に投票はする、しかし選挙区は現在のがっぷり組んだ片方に協力してほしい。みんなの等に対する期待は全国的にはあるだろう。小野氏を含めてみんなの党の渡辺、江田氏は元々郵政民有化賛成だったはず。今度の民主、国民新党の郵政事業の緩和に関しては小泉改革と180度逆である。そういったことを突っ込んで検証してほしい。小野氏が比例へ出て協力してくれというのはやぶさかではないが山梨選挙区をかき回すようなことはやめてほしい


自民党の若林参議院議員が辞職した。参議院の本会議で隣の青木参議院議員がいなかったということでその席の表決ボタンを押したといういうばかばかしい理由で辞職した訳だ。議員を信用しているからだろうが隣の人がボタンを押せることもおかしいし、長年議員をしてきた人が簡単に人のボタンを押したのだろうか。これは若林氏の思惑があるのかもしれない。つまり法的には決まっていないことで、ボタンを押しても何の罪にもならない。先日鳩山総理がエヘっと笑いながら法的に決めた訳でもないしと弁明した。つまり法的に決まっていなければ口にしたことや行動を自重しなくても良いわけで、若林氏も同じようにエヘッと笑って法的に決まっていないから、といったらどうなったのだろう。ともあれ法的に決まっていなくても、参議院議員の常識として議員を辞職したわけだ。民主党には脱税、資金法違反、選挙違反、農地法違反と法的の違反者が一杯いて誰も辞職もしないし役職の辞任もしない。さて国民、有権者は今の民主党のやり方をどのように見ているのか、党内に自浄作用がない政党がどのようになるのか、参議院選挙が楽しみである。


民主党の言うところの子供手当ては参議院を3月末に通ったのだが之が実に腑抜けな法案で日本人の子供で日本に住んでいても親が国外にいたりして学校の寮生活などしている子供には手当てがなく外国から日本に来ている人の外国(祖国)にいる子供には手当てが出されるということで、之では手当ての垂れ流し。要するにインドネシアかミャンマーに行き現地の子供と養子縁組を結び、彼らに5000円自分が8000円とれば50人いれば毎月40万、来年度26000円になれば毎月100万以上の収入が保証される。之は北朝鮮の子供でも良いわけで北朝鮮に行き政府とパイプがあれば勝手に養子縁組などできるだろうし、いいビジネスになりこの法律が続く限り何の仕事をしなくても楽に食って行ける。ただしこの法律多分参議院選挙のあと位に見直されれうだろうし、年次立法だということで次年度には多分なくなるだろう。というより民主党(自民もそうだが)このまま割れずに行くだろうか。物言えば唇寒しの状態で、例えば横のボタンを押した若林は議員辞職したが、之は鳩山の言うところので決まった訳ではないが悪いと思ったから辞職した訳で、法を犯した鳩山、小沢、石川、小林千恵美、輿石など知らん顔で居座っている民主の議員の精神とそれを許しているほかの民主議員の感覚が信じられない


民主党政権の高速道路無料化の公約は18%の道路を無料にすると言う事が決定した。その目的は今後の無料化の実験だそうで結果を見ながらその他の道路の無料化を検討すると言う。しかし無料化にする道路が熊しか通らないような山奥の道路とか、まだ先が繋がっていない一部の道路とか、そして首都高とか、大阪名古屋は無料化しないとか、そんな事で本当に無料化に必要なデータが取れるのだろうか。元々高速道路を使うのは、早く行きたい、すんなり行きたい等と言う欲求で使うもで、それを使う事によりメリットがあるから使う訳で、その代償を払うと言う事は当たり前の事である。民主党のやっている事は社会主義、若しくは共産主義国家で行っている全て国家が管理する、シナや旧ソ連と同じ発想である。民主党が進めている郵政の強化も同じで、国民の金を郵政で吸い上げそれを道路や橋の建設、介護事業に使うと言う。しかもアルバイトや臨時の職員を10万人正規雇用にするそしてその事で年間600億掛かるという。子供手当にしても一人一人の手もとにお金を渡そうと言う発想はいわば北朝鮮で国民に配給券を配るようなもので、今まで自由な経済で暮らしていた日本の国民経済観念を北朝鮮やシナ、旧ソ連国民と同じレベルまで下げる事になる。確かに政権側からはこれがうまく行けば全てが政権側の思う通りになると言う事だと思うが、現在のような民主バカ政権が今後も続く元になる気がして恐ろしい。まあ日本国民はそれほど馬鹿だとは思わないが、子供を持っている若い人が早く子供手当を欲しいとテレビ等で話しているのを聞くと、こいつらはと思う。よく考えると解る事だが、いずれ自分達若しくは自分の子供たちがその金を返して行かなければならないのだ。今金を貰っても将来働けなくなった頃(今後は給料が年功序列ではなくなり年を取れば給料が減る恐れがある)になって莫大な税金を取られる恐れがある。そこまで考えて高速無料化や、子供手当に賛成か反対かよく考えてみる必要がある。


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