アルプスのふもとで農業体験

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次の選挙に勝とうよ自民党!  


政府では内閣の意思の統一以前の問題で大臣同士が事前に閣内へ事業案を報告した、しない、話を聞いた聞かない。挙句の果てに夫婦でもいろいろ口論するほうがしない夫婦より分かれる確立が少ないという論議になった。馬鹿じゃないか、政府に夫婦と同じ事や同じような関係を、政治というものは公の場所で言えること、いえない事がありそれらを場合によってはオブラードで包んで出し、場合によっては役職を離れるまで、若しくは死ぬまで一人で持っていなければならない事がたくさんある。それを情報開示などというたわげた事で全て出し合ってそれを又聞いた聞かないで、テレビ討論でもめるなど前代未聞、まったく政府、行政の体をなしていない。こんな政治にまだ6ヶ月だからとか4年間やらせてみろとか言っている馬鹿が自分の周りにもいるが、このまま民主政権でやっていると本当に日本がだめになってしまう。それすら気づかないやからがいることが実に情けない。元々鳩山が総理大臣になったときにこいつに何か決める事はできるのかと疑念を持っていた。過去自分の人生にしても特に人の女房を寝取ったときのことを聞けば、アメリカで面倒を見てもらっていた人の弟の妻を寝取ったわけで、その折も自分では解決できずに結局親の金で解決してもらったと聞く。今までボンボンで彼が口にすれば誰かが先走って(金の力で)解決してくれる生活をしていた。だから彼独特の思いを先に口にすれば誰かが解決してくれる体質が体にも精神にも染み付いてしまっている。だから国政の先頭に立ってもそういう態度になる。いざ自分で国の運命やいく先を決めるなどという大それたことは出来るわけがない


岡田がアメリカで補佐官に会えなかったという。つまりアメリカが言うように決めたことを持って来いと言う訳だ。決まっていないからあんたと会って決めようというのでは駄目。元々アメリカは普天間で何も問題ないんだ。沖縄のほうで学校がありそこに飛行機が落ちたら、または爆音で学習できない、などということで移転を申し込んだ。手っ取り早いのは学校を移転すれば良い。今までそういう機会が2度ほどあったにもかかわらず沖縄と本土の反対派は学校の移転に反対したんだ。地元の人間も学校移転を強力に勧められなかった。反対派は立派なことをいっているが子供たちを反対運動の人質にした。そこからおかしくなってきた、普天間基地の周辺は元々人など住んでいなかった。ところが米兵相手の商店や環境が洋風な暮らしに向いていたから沖縄各地から人が移り住んできた。そのときに地元自治体はこの辺は音がうるさいし危険ですと言って来なかった。それは基地反対派がそういった言論を封じて、ここに基地がなくなれば静かになって飛行機の落ちる心配もなく暮らせますと、的なことをいい反対運動利用したのだ。確かに沖縄の基地はたくさんあるが、一町村という単位で見れば本土の基地のある自治区も沖縄と同じ、あるいは面積あたり多いくらいあるところもあるのではないか。竹島が韓国で独島といわれ韓国軍の基地が作られ、日本領にもかかわらず韓国領だといわれ、100%軍事基地の島だ。国境に近いもしくは国境の島というのはいつ外国に攻め込まれるか判らないところで、そういったところの軍備力を強力にするのは自国の国民とその財産を守るために当たり前のことである。終戦後にソ連軍が侵攻してきて占領されいまやロシア軍に守られている北方領土、今ここで沖縄防御の手を緩めたら一気に中国、韓国領になってしまう恐れがある。沖縄は国の中心から一番離れたところにあり、そこを国が守ることは必然の事で、残念ながら日本は毎年軍備予算を削られて、しかも相対している国が核軍備しているときに核の研究や防御法のシュミレーションも出来ない。それなら安全保障条約によるアメリカに守ってもらうしかない。そういった事がわからず日本の中心でのほほんと暮らしている国会議員に訳のわからない基地移転など口にしてもらいたくない。あと2日の間に普天間の結論を出さなければならないときに千葉の海辺でのんびり休暇を取っている馬鹿総理に何も期待できない。


小沢も何を勝手な事を言っているのか。金沢市の講演で財政も行政も自公政権がめちゃくちゃにしたと言った。おいおいめちゃくちゃにしたのはお前だろう。そもそもお前が時の自民党の幹事長をしており、その時アメリカの要求で土木工事を増やして、その為に国債の大量発行をした、その張本人に言われたくないし言わせたくない。又ここで政治が国民の信用を無くしているのお前の政治資金規制法違反と鳩山の脱税と輿石の農地法違反、それから日教組に繋がる、北教祖の選挙違反、国家公安委員長の女性問題、そしてトップに立つお前ら二人が全て秘書に責任押しつけて悪にホウカムリをして知らん顔を決め込んだからではないか。少なくとも自民党に関しては何か問題があれば、辞職するとか、辞任するとか、それなりに本人が責任を取って来た。鳩山は加藤に政治資金法違反による秘書の犯罪に対して秘書の犯罪は議員の辞職に値するとその責任を取って辞職するように求め、加藤は辞職した。ところが自分の脱税で、その責任を秘書に押し付けて知らん顔(自分は知らなかったと言い)を決めつけて、自分の事でありながら辞職どころか、総理辞任もせずそのまま居座っている。これが国民のモラルにどのように影響しているか考えてみれば解るだろう。つまり自民党が60年の間に行ったいわば悪い部分を、わずか半年で全てやり遂げて、それ以外にの農地法違反まで追加してしまった。これが民主党の本心、本体だと思うと今後4年間民主党に任せる事により日本がどのようになってしまうのか末恐ろしくなる。早く総選挙の必要がある。


山梨県の県会議員よ、君たちは何をしているのか。今回のどたばたの議会延長で深夜議会に掛った費用は60万円とも言われている。財政が厳しい折、健全財政を望むのは県民の声だ。県政に今県民生活に掛る重要な問題が出ての徹夜議会なら良い。ところが議長選挙に関わるいざこざで会派の衝突があり延長議会、深夜議会などということになった。元々2人しかいない民主党議員とその周辺の議員が自民党系の派閥のゴタゴタに手を突っ込んできた。議長選などというどうしようもない案件は議会の最中に出来なかったらその前にでも水面下で決めておけ。ゴタゴタを表に出すから他党まで手を突っ込んでくる。他党系が手を突っ込んだら決めるものも決められなくなる。元々山梨県の民主党などでたらめで政党の体をなしていない組織だ。その証拠には民主県連の大物国会議員が相模原に住んでいて、そこで農地法違反をして長い間税金をごまかしていたと言う。一番上から順に税金をちょろまかす不思議な党でそこの山梨県選出の国会議員がいつの間にか他県に住んでいる、議会の都合で東京に住居があるならそれも止むを得ないかもしれないが相模原の奥なら上野原に住んでいてもおかしくはない。つまりそう言った上層部の下にいる県連だから何をするか、何をしたいのかわからない政党だ。まあ上もそうで、言論を封じ、脱税はし放題、選挙違反や女性問題、ありとあらゆる問題が出てきている政党だから、県の議長問題でも引っ搔き回して桶の中に手を突っ込んでくると言うことは想定しておけ。今回のごちゃごちゃで来年4月、再選はないと噂されている現職はまたまた厳しくなったということだ


民主党籍がある現職の達増岩手県知事は生方代議士を弁護気味に書いた報道を批判したという。元々小沢の秘書で小沢の力で知事になったと思っている人だからそういった発言が出来るのだろう。小沢の秘密主義も生方の解任更迭も、一般論からするとおかしいという意見が国民の80%前後まで行っている。そこで小沢取り巻きの(報道機関によっては茶坊主などといわれている)考えや元々小沢秘書で小沢の選挙時などの締め付けの怖さを知って取り巻きは小沢様様で言うことも聞くし、小沢弁護に走るのだが知事とか国会議員とか公職についている人は考えながらしゃべったほうが良い。いくら岩手県でも小沢オンリーの人ばかりではないと信じているが、もし小沢様様ならそこに汚い何かがあると国民は思うだろう。岩手県知事も今回間違った(公的世論から外れた)発言をしているが本人に公人としての自覚があるなら発言は気をつけたほうが良い。


沖縄に基地があり沖縄県民はその為にいろいろな犠牲になっている。基地があると言う事で米兵による酒酔い運転事故とか酔っ払いによる事件とか、それより恐ろしいのは軍用機や軍関係の事故等がある。しかも本土に比べて沖縄の基地は確かに多すぎるがもし沖縄を一つの家庭や一つの家だとすると中心からはなれた警察力の及ばない家は泥棒が入り易いとも言える。その安全の為に一般の地域では警察力等を強力にする。ところが国同士では警察がないんだ。例えば米軍は世界の警察官などというが反米国家間では米軍など敵兵で何の意味もなく潰たいようなもので、中国、北朝鮮にとっても目の上のたんこぶ、沖縄から米軍がいなくなったほうが良い。世界基準で国内で言う警察力が有るのなら良いが国同士で自分の安全をまもるのは自国の軍事力しかない。日本はその軍事力を持たないと言っているのだから問題だ。もし体力同士でぶつかれば当然一番弱いところを攻めてくる。国同士の争いで日本を攻めるなら一番最初に辺境に位置する島だろう。竹島しかり、尖閣列島しかり、やがてそれが本島に及ぶ。そういった意味合いから沖縄は一番攻められやすい。だからそこを守るにはそこに軍備力を置かなければならない。日本は軍備を制限されている、そのためにはパワーバランスとして米軍の力を借り一番弱い沖縄を守らなければならない。民主党の議員一人ひとりがどんな思想を持っていても良いが、憲法9条を社民党がどう解釈しても良いが、基本は国民の安全と領土の保持である。そのためには何をしたら良いか自然とわかるはずだ。


えっ!て驚くようなことを管財務相が言い出した。3月23日の記者会見で言ったそうだ。子供手当てがどのくらい掛かるのか支給額や財源などを試算するそうだ。マニフェストに載せる時点で、もしくは政権をとった時点で、それも無理なら遅くとも予算委員会に出す時点でそのくらいの事はしておくべきだろう。では試算の結果によっては見直し論議が出てくるということか。民主党の一丁目一番地、鳩山総理にしても小沢幹事長にしても、長妻大臣にしても、山岡や輿石などのピンボケ小沢腰巾着にしても全員が経済効果があるから、民主党の支持が増えるからすぐやりたい、すぐやるべきだといっていた事ではないか。公明党まで大賛成で衆議院予算委員会でも経済効果を持ち上げた物ではなかったか。それをこれから試算するとは一体民主党の党員の頭の中はどのようになっているのか割ってみたいものだ。マニフェストに一番上に載っていて、民主党の政権交代の目玉で、全候補者が大声で叫んで予算は仕分けで出てくる、無駄使いをなくせば簡単に出てくる、子供手当てを出すことにより経済効果があり、デフレスパイラルを抜け出せるといっていた。それがこれから検証とは恐れ入った


鳩山政権の支持率が30%まで落ちたそうだ。朝日、フジどちらのテレビでも30%~30.5%くらいだという。しかし調査サンプルが500~1000の間でこれは信用できない。実際ほぼ間違いなく数字が信用できるのはサンプル1000以上の調査である。確実なサンプルを1000以上取ってそれを基にして出した場合、その誤差の範囲が5%だそうで、つまり実際は上下5%。この調査はどちらも1000以下のサンプルを基にしているから誤差の範囲はもっと大きい。そして上昇している調査の場合は上に誤差が出て、下降している場合は下に出る。とすると現在の民主党鳩山政権の全国的な支持率はおおむね25%以下、民主の支持率も朝日、フジで25%前後だから下降しているので20%くらい、逆に自民党の支持率は調査で18%くらい上昇しているがそれほど急勾配ではないので21%くらい、つまり民主、自民が拮抗している。ここで医師会や歯科医師会、一部農業関連団体、公明党など民主に擦り寄ろうとしている団体はどのようになるのか、今後どのような態度を取るのか興味深い。また参議院選挙で自民党が勝ったら、もしくは民主党が負け(自民、みんななど野党側が勝)たら民主党はどのような言い訳をするのだろうか。そして前回の参議院の選挙後直前の民意と言う言い方で政権交代を迫った民主党は同じ理由で政権交代、もしくは総選挙をするのだろうか。そのまま総理を代えて政権続行ならその言い訳を聞いて見たいものだ。


民主党が参議院選挙のマニフェストを作っているそうだ。しかし衆議院選挙のマニフェストと現在の政策を見ると民主党はマニフェスト等いらないんじゃないの。マニフェストを作るだけなら誰でも出来るし、今のマニフェスト選挙の良いところを潰したのは結局民主党そのもので、これは元々小沢専制政治をしている民主党の本当の姿である。どうせ全て小沢が決めて、小沢の許可を取らなければ何も出来ない民主党なら、小沢の考えであれほど党を上げて反対していた暫定税率も平気で存続させている民主党にマニフェスト等必要無いし、国民はその辺を見透かしている、民主党のマニフェスト等必要無い


日教組があしなが育英会に協力するということで子供救援カンパをしたそうだ。地域の組合員や教員、教育関係者が協力して1億7千万の善意が集まったという。ところが日教組はその金の内1億円をなんと連合に寄付したという。連合はあしなが基金かい?そして連合はその内3千万超を又日教組に戻したということで、あしなが基金で交通遺児などの教育支援になると思って協力した善意はその60パーセントが連合と日教組の政治資金に使われたという。つまり北教祖選挙違反と同じ構図がここにもある。しかもあしなが基金と噓(4割寄付している)を言って集めた金だ。元々アグネス・チャンが活動している日本ユネスコ協会なども寄付を集めて25%経費を取って残りを国連のユネスコに送っているそうだ。こうなってくるとNPOを名乗っている団体や、国連に賛助とかあしなが基金とか何も信用できない。作家の曾野綾子さんが本当の善意を100%基金へ渡したいなら直接その基金の援助しているところへ自分で持っていくしかないと言っていた。北朝鮮や南米諸国、アジアの一部の国などの場合、国で行っている援助や国同士の援助さえその援助を受けた国の官僚にそのほとんどが抜かれてしまうらしい。これからいろいろな共済援助が叫ばれると思うけれどもうっかり現金を寄付してもその半分以下しか現地に届かず、現地でほとんどが袖の下になってしまって、本当に困っている人には何も届かないと思ったほうが良い。事実昨年末の年越し援助村など東京都でかなりのお金を出したらしいが、その村長(もうやめているが)を政府補佐官に任命した総理大臣の金持ちの鳩山家から援助資金が出たなどという話は聞いた事がない。


生方議員が小沢体制の批判をしたら副幹事長解任だそうだ。なにが民主だ、これではまるで北朝鮮と同じじゃないか。強権政治そのものでやがてはこれが国民の知る権利、自由な発言権を縛ってくる。現在陳情を幹事長室に限定して、山岡などは反対する野党は無視して国会運営をすれば良いとはっきり言っているし、脱税総理から始まって、不動産屋で税金ちょろまかし幹事長、農地法違反議員会長と続くとさすがに下に居るものも選挙違反は出るは、政治資金規正法違反は出るわ、挙句の果てにそれを批判した副幹事長は更迭だ。しかも幹事長会議に意見を言えといいながらその会議は15分で終わるようで、どのようにして党内世論を汲んでいるのかね。山梨県には民主党の国会議員は大勢居るが民主県連は県会議員2人で選挙違反で連座制で県議当選失格になった人が事務局長だそうだ。そして他の県議に向かって陳情したかったらわれわれを通せと言っているという。上から下まで本当に困った政党だと言うのが今の民主党。これでは本当に4年間で日本が潰れてしまう


民主党の輿石東参議院議員会長が国民にもう少し我慢していてほしいすぐに成果が出てくる・・・といったらしい。どんな成果が出てくるやら判らないがそもそも自分の農地法違反で成果が出るかもしれない。はっきり行って法律違反で、簡単に直せること(車庫をなくして植木を切れば良い)を地元(相模原市)の農業委員会から3回も指示されて全然手をつけず、首相と同じに知らなかったで通すつもりらしい。このまま国民がもう少し待っていれば全て小沢暗黒政治で側近の自分の法律違反などどうにでもなると考えているのではないか。そもそも山梨県民のほとんどが輿石参議院議員は山梨に住んでいるか東京の国会の近くに住んでいると思っているらしい。相模原に住んでそこで法律違反まで起こしているなら、神奈川選挙区から参議院に立候補すれば良い。そもそも輿石民主党参議院議員になってから本当に山梨のためになったのか?現在も地元の政治や政策の要望を民主党の幹事長室につなげているだけらしい。本当に山梨の要望として取り上げられているのか、山梨に影響のある政策が有るのかないのか、どのようにしたらそういった政策を県が知ることが出来るのか何もなくなってしまったらしい。小沢幹事長や石井一選挙対策委員長など選挙に政策を使う、つまり選挙が全てで国民の生活などどうなっても良い。もし思うように選挙支持が出てこなかったら恫喝すれば良い。全てが選挙、選挙のための政局化としか考えていない。その一の子分の輿石議員会長に地元(山梨)として注文を出しても地元(相模原)で自分の利益になることしか力を出さないだろう。早く参議院選挙が始まって輿石議員会長が落選することを望む。


さて北海道(北教組)の選挙違反資金は国民の税金だったという。つまり組合は主幹手当てなどの管理者手当てを組合を通して道に返還させその金が一旦払った主任などのものだからということで又それが組合に戻ってくる、その金を運用してその金利を選挙違反に使っていたという。つまり日教組傘下の組合ではどこの組合に有ってもおかしくない話だ。よく選挙で学校のFAX、電話を使うという事を聞くが体質だと思う。日教組をはじめとする政治(選挙)に力のある労組はそのほとんどが官公労で、民間企業だったら社員が何をしているか分かるのだが、官公労のにいたっては出先や学校などは労組が強ければ例えば学校では校長や教頭の管理を許さない。多数決だといって組合の言うことを推し進めてしまう。北教組に至っては竹島が韓国領で北方領土もわけのわからないことを教えているらしい。今も残っているらしいが日教組のお手てつないでゴールインの教育がいまの日本をだめにした。学校ではモンスターペアレントなどというものが蔓延っている所もあり、学習院さえいじめが有るらしい。ここは官公労、特に日教組とその傘下組合の中で組合員の加入率の多い組織は目を通して見張ったほうが良い。これらの組合は決して日本の教育のためにならない


さてさてまたまた民主党、今度は参議院議員会長の農地無断転用問題だ。どうして民主党はこうも違反違反、北海道の小林北教祖違反も含めて順法精神がないのかな。先頭に立つ3人(鳩山、小沢、輿石)が立法府にいながら平気で法に逆らって、その結果いろいろな方面から批判されればすべて他人のせいにしてしまう。鳩山は勝間、小沢は石川他、輿石は義弟。つまり世の中に範を示さなければならない立場にいる人たちがすべて罪を他人に擦り付けて自分は知らぬ顔をしている。鳩山にいたっては勝間秘書を辞めさせたと言っているが、辞めさせたのは公設秘書でいまだに鳩山家の私設秘書として雇用している。確かに首にするとその生活もあり大変だとは思うけれども、それではけじめにならない。北教祖にしても、農地無断転用にしてもどうして自分で責任を取れないのか。そして嘘つき、総理官邸の改修費は自民安倍政権など、清掃だけで90万とか、他の福田、麻生時代にも100万台、ところが鳩山にいたっては700万であまりにも多すぎるから清掃費2百数十万は隠していたと言う。月に子供手当て1500万もらっていてそれがばれたらすぐに現金で6億という税金を払える人なんだから、女房が洋室に住みたいからといったらそれを国費で改修しなくても自分の金ですれば嘘を言う必要がなかったのだ。それをしない位のけちなんだと言うことを国民が良く判ればよいと思う。民主党政権になって半年たったけれどもやったことといえば自民党時代民社が反対しすぐ廃止するといっていた暫定税率のそのまま続行と、エコポイントの継続だけ、そして自民党以上と言われる法令違反は新規にいろいろ出てきている。おかしな政権である。


先週の予算委員会、民主党の大臣が3人遅刻していたそうで、その一人はつぶやいていたらしい。こんなもの曽野綾子さん言わせるとピーチクパーチクだそうで、そもそも大臣とか総理とかがするものじゃない。実際「うんこなう」位の価値しかないんだ。政治と言うのは駆け引きや、秘密や、地獄まで持っていかなければなら無いものがある。それを誰と会った、誰がこういった、などということをさえずったら知る人はみんなわかってしまう。それを周囲から言われたんだろう、鳩山は秘書にメールを送って、その秘書が見て問題なければ書き込むそうだ。それならツイッターにならんだろう。そもそも君らには政治をする資格がないといわれかねない状態で、必死に子供手当てを6月に撒ける様にしているらしいが、実際子供手当てで喜ぶ層は知れたもんだ。まず若い層は金はもらっても選挙に行かない。40過ぎる頃には子供手当ての対象から子供が外れてしまう。まあ今度の選挙は見もので、農地法違反の輿石がどのくらい得票出来るか楽しみ。


この頃思うのは何故民主党政権がこれほど迷走して、これほどぶれて金銭まみれになって、その上何も出来ないが、これは民主党の中に実際に政権をになった事のある人が数人しか居ないからで、その数人もよくよく見るとほとんどの人が欠陥を持っている。イラ感とか年寄りとか、金銭に汚いとか、皆一癖もふた癖もあり、その為に前の政党に居ることが出来なかった、若しくは前の政党が力不足だった。そう言う経験を持っている人のある意味カタワの経験を参考にするしかなかった、そう言った不幸が民主党にはある。そしてそのリーダーが研究者としては優秀だったかもしれないが、実際に世間へ出て生活した事が無い、つまりついこの間まで親の丸抱えで食わせてもらって、選挙も親の丸抱え、そう言う人は政治家にならなければ良かった。子供のように純真な、要するに人間悪い人は居ないし、世界の国どおしニコニコして手を握ればそれで理解しあえる。そう思っているお人好しが間違って国のトップになってしまった。ところが同じ党派の中にじっくり政治や人間関係、世間を教えてやる事が出来なかった、だから可愛そうなんだ。そして一番教えなければならない立場にいる人間が世間が見れないんだ。自分の回りに金を集める事しか知らないし、その為に生きている人には周りを気づかって世間を良くしよう等と言う気がないんだ。だからここに民主党の限界があるのではないか。


日本人をバカにするにも程がある・・・と言いたいのが今の民主党政権で、本当に国民を平等にしたいのならバラまきを止めることだ。子供手当、高校無料化、何も国民の為にはならないし農業保証も農家等仕事もしないよぼよぼ農民を増やすだけだ。各地で農業補助をして遊休農地を減らそうとしているが今まで遊休農地、耕作廃棄地は減るどころか増えている。それは農業も出来ない人たちに価格保証としお金を撒いているから真剣に土地を求めてそこで農業に活路を求めようとしている人たちが土地を求める壁になっている。今度は子供手当、高校無償化である。元々子供は地域で育てると言うが本当はその親が苦労してお金を探して子供の教育をして、やがて自分の次の世代を背負えるようにする。ところが民主党の政策のように誰にでも手当を渡して、その金を当てにするあまり子育ての尊さが解らなくなってしまう。民主党の政策は全てがそうで、この辺は公明党=創価学会と相容れるところがある。そもそも経済を活況にする為に、子供手当、高校無償化、エコポイント等おかしな話で本当に経済を活発化するのなら、日銀券の大量発行と累進課税の強化しか無い。いま銀行券の発行を押さえているのは日本=日銀だけで、経済が回復していると言われる中国も、二番底を回避したと言われるアメリカも、元とドルを大量に印刷して(ドル等は北朝鮮が印刷を手伝って)経済を回している。シナ人はバブルにうかれているらしい。ところが日本はどうだ、デフレスパイラルに陥っていると言われ、不況からもう20年も抜けきれないと言う。CO2の話で筆者はCO2があった方が良い、地球は温暖化した方が良いと思っているが、同じように経済は金券をどんどん発行してインフレに誘導した方が良いと思っている。国の借金も毎年数パーセントのインフレで10年くらい経つとその価値が半分位になる。国内に債権はいろいろな民間の債権だけで100兆円あると言う。今日銀(ではしないだろう=そんな勇気のある日銀マンは居ない)で100兆円の印刷をしてその国内の債券を買い取ればインフレなら債券の償還は簡単だろうから、十年くらい経つと100兆円は回収出来、市場には今100兆円の金が回り出すわけで経済効果はものすごい事になる。そしてそれに併せて累進課税を強化して金持ちから税金を取る。すると累進課税だから貧乏人の税金が安くなる、いや還付金が出る。その金は貧乏人が使う予定の金以上になるの、貧乏人が今まで欲しかったものを買いあさる。そこで又経済が活況になり、金持ちのところに配当金が入ってくる。すると累進課税の税金が又増える、これで日本の国債等簡単の返還出来る。ところが今の民主党のように国民全部にバラまいても、母親から毎月1500万貰えるような人、金があれば土地を買うような人には国民と同じ目線の経済観念が無いので経済効果は上がらない。ましてや人の金で選挙をして来て、幹事長の言う通り国会ではヤジと拍手要員で時間があれば国に帰って選挙運動をしているようなガールズには国会の立法とか合議とか出来ない訳だからいくら議員がいても国が良くならない。だから愚策が出てくる。民主政権でCO2の削減を言っているがCO2は多い方が良い。武田教授(中部大学)によると日本は温暖化等ないそうだ、もし日本が温暖化で人が暮らせなくなる時にはアメリカや、中国、アフリカ等の内陸部は灼熱の地域になってアメリカ、中国等は滅びてしまうそうだ。日本の軍備化が反対の民社党等CO2をどんどん出して温暖化するようにしてやれば、やがては日本が軍備等しなくても中国は内陸部の気温調整や経済に力を入れて、軍備に回す金等無くなるという事になる。そもそも地球温暖化等は無いと言う話であの恐竜が滅びたのも地球が冷えたからだが、冷えた原因は地球自身のせいでは無く、地球に小天体がぶつかって、そのせいで地球の回りに雲が出て太陽は出なくなって地球が冷えた為だと科学雑誌に発表があった。もともと大気の中のわずか4%くらいのCO2がその又数パーセント増えても減ってもそんなに大きい影響が地球にあるとは思えない。それよりも逆に人間の生活にCO2は必要なのではないか。今科学が進んでCO2でプラスチックが作れるそうだ。そして今電気業界で盛んに勧めている私に取ってはまゆつば物のエコキュートの熱媒はCO2だそうだ。これから人間社会にはCO2が無くてはならないものになるかもしれない。その時ああもっとCO2を出す方法を研究しておけば良かった、等と言う事になるかもしれない。何せ化石燃料(石油や石炭)が無くなって全人類が太陽光、風力、水力、原子力、波力等のエネルギーを使うようになるとCO2の発生は無くなってしまう。その時にはCO2の排出権の売り買いでなくて、CO2そのものを買わなければならなくなる


先日の新聞で「ヒマラヤの氷河が2035年迄にみんな解けてしまう」とか「アフリカの農業は20年までに半分になる」とか「オランダが水浸しになる」とかみんな嘘だったらしい。気候変動に関する政府間パネルと言う国連の組織(ICOO)が発表したこの話は元になるデータをイギリスの大学教授が勝手に変えたらしい。基礎データが変わったらすべて計算は違ってくる。私は前からおかしいと言っていた、そもそも地球が毎年暑くなって氷河が解けているはずがない。NHKなどで氷河が溶けて崩れていく画像を何度も流したがあれは一体なんだったんだ。ICPPはこのデータ(報告書)でノーベル平和賞を受けたそうだ。詐欺でノーベル賞をもらったようなものだ。確かに都会の気温は上がっている、しかしそれはヒートアイランド現象で一部の温度が上がっているだけで、田舎の田んぼの真ん中に温度計を置けば全然あがっていないって。実際に地球の温度はこの100年間で0.2度上がっただけだそうだ。じゃあ何だ、CO2は関係ないんだ、今度CO2悪者説で県の廃棄物行政に一言文句を言ってやろうと思ったがそうも行かないか。ただ石油を使う生活は良くないと今まで言っていたがそれを否定する気は無い。こまめに電気を切れば節約できる・・・これは本当、ただしこまめに電気をつけると嘘になる。電気器具は点灯するときが一番電気を使うそうだ。そしてこまめに電気を消すとCO2が少なくなる・・・これは嘘。そもそも火力発電所は目いっぱいの能力でタービンを回している。つまりフル総業だ、その機器は需要量が減ったとしてもタービンの回転を落とすことができない。しかも発電した電気を蓄えておく事も出来ない。その証拠には夜間電力をいかに一般人に使わせようとしているかで解る。もし夜間にタービンの回転を落として発電量を減らすことが出来れば深夜電力の発電を減らすはずだ。そしてもしこまめに電気を切ってその使用料を減らして、浮いたお金でレジャーに行くとするとそのガソリン消費量でCO2は増える。しかしCO2が増えても一向に構わないし、CO2はかえって人間の生活にも役立っているし、もし気温が上がったら国民のために良いことで、NHKのニュースなどで米の作柄指標など発表するが、今まで60年間聞いてきて温害で作柄が悪かったなどという話は無い。全て冷害で、この辺で出来る果物も温害など無い。暖かければ農業は豊作になる。そして電気屋さんが売り込もうとしているエコキュートさえその冷媒はCO2を使っている。中部大学の武田教授に言わせるとNHKはここ数年でエネルギーの使用量が80%増えているそうだ。そういえば公務員も数年前にはITでインフラ整備をするとその人員は少なくて済むといって税金でパソコンを入れた。ところがパソコンを入れたばかりで人員は少しも減ってはいない。そんなもんだ、政治家や官僚の言うことはまともに聞くといかにも正しいようなことを言うが結局数年たってみると自分たちが楽が出来ることしか考えていない。国民よ目を覚ませ本当に必要なことをみんなで考えてやっていこう。そうすると政府や自治体が言っていることの反対が正解になってしまうかもしれない。


武田邦彦氏の書いたものをインターネットで読んでいた。世界と日本、彼はそうは言っていないが詰まり地球温暖化で何が悪いのかといっている。日本は周囲が海に囲まれいる、そのために海水温度が上がらない限り気温は上がらない。つまり風呂のお湯を温めていくとすぐに風呂の部屋の温度は上がるが風呂の室温を上げたとしてもそうは簡単に風呂のお湯の温度は上がらない。そして日本人の多くの人が沖縄や九州など暖かいところにすみたがる。地球温暖化で気温が上がるのは100年で最高3度、多分細かい数字では2,7度だといわれている。東京方面の年平均気温が16℃位、沖縄は23℃位、生活をしてみると沖縄のほうが暮らしやすそうである。一年中ほとんどTシャツ一枚で、しかも焼酎を飲んでいるからかもしれないが平均長生きである。暖かいから長生きという訳ではないが少なくとも生活にかかる衣食住は沖縄のほうが経費は少ないようである。ただ台風が多く来るために家の修理とかというお金はかかりそうだ。昔から稲は南方原産で日本人が努力研究し北海道など国内全域で生産できるようになったが、山梨県でさえ戦後すぐの頃には富士北麓や八ヶ岳ふもとでは米の生産は出来なかった。米に限らずほとんどの農作物が暖かいほうが生産は上がる。では地球温暖化が何故だめ七日、その辺はよくわからない。鳩山政権は温暖化ガスの25%(90年比)の削減を言い出したが00年比ではなんと40%削減に当たるそうである。そしてこの削減は可能かというと簡単に可能だという。それは公務員を60%減らすことで、公務員が60%減ればそれは日本の全体の40%に当たり彼らは無収入になりその分消費しなくなるからだそうだ。つまり車も買わなくなるし冷蔵庫もテレビも買わなくなる。そもそも大きい車のほうがエコポイントが大きいとか、テレビも十分映るものを買い替えしかも電気をたくさん消費するほうがエコポイントが多い。日本の経済活動を40%減らせば温暖化ガスは政府の言うように減少するのである。ところが日本で40%減らしても中国やアメリカ、ヨーロッパは全然減らさないのである。なぜなら中国やアメリカは自国の経済発展のために減らしたくないし、ヨーロッパにいたっては東欧諸国や中近東に近い国々をEUに引き込んだのでEU全体としては温暖化がすの排出枠にゆとりがある。そこでEUの金融機関が考えた訳でこれを売り買いすればその手数料で儲かる。ついまり地球上のガスが減ろうが増えようが関係なく、自国の経済発展はこのまましなければならないし、儲けるものなら儲けたい、そういった考えで地球温暖化問題が取り扱われている、らしい。ところが武田氏はこの辺の見方を変えている。つまり前の風呂の話で温度を上げてもそのなかや周囲にある水温は上がりにくいが水温が上がるとその中や周囲の温度は上がりやすい。これは空気と水の比熱では水のほうが大きい・・・つまりエネルギーを沢山持っている又は持てる訳で、地球が温暖化して行くとまず中国大陸やヨーロッパ大陸、アメリカ、アフリカ大陸などの内陸部がどんどん温まって行きやがてはそれが大陸沿岸部に近い方向に温まってきてやがては沿岸部・・・ということになるらしい。中国やアメリカやヨーロッパ、当然アフリカなどがどんどん暑くなっていくときに日本は沖縄位の気温で暮らしやすくなり、世界から日本のリゾートに人が集まってくる。日本はそのときには国土全体がハワイのように、沖縄のようになって暮らしやすくなる。1000年位先の話らしい。ただし今現在地球温暖化しても日本は困る事はないどころか温暖化したほうが良い。列島は全て少しずつ暖かくなって農業生産は数%増加し、輸入する石油の量は少なくなり、薄着になるので人間の活動は活発になり、日本の生産活動は増すのである。ただ国民が夏の盛りに23度とか24度の気温で暮らそうとすることは無しにしよう、気温を下げることに使うエネルギーも大きい、夏はみんな老若男女Tシャツ一枚、ミニスカートや短パン、人によっては水着で暮らしても良い。そしてNHKなどの放送のアナウンサーや政治家がこぞってネクタイをはずしてTシャツ短パンで画面や社会に出れば良い。


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