アルプスのふもとで農業体験

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次の選挙に勝とうよ自民党!  


秘書が秘書が、総理も幹事長もいろいろ金銭問題が出てくるたびに秘書のせいにしている。鳩山に関してはカツマがカツマがと言って公設秘書を解雇したと言うが、いまその勝間容疑者は鳩山の私設秘書になっている。つまり解雇していなくてその秘書の生活は鳩山に掛かっている。ならば秘書がと言っていた時と今と表向きは変わっているように見えるが書類上、公設秘書を止めさせただけで繋がりは全然変わっていない事になる。過去田中角栄や金丸信が金銭疑惑で逮捕されたが彼等は秘書がと言う事は一言も言わず刑を受けた。せめて自身の潔白を口にするのは良いが自分の問題として取り組めと言いたい。子供手当を月1500万貰っていたのを知らなかったと言うが本当に知らなかったのだろうか。いくら金が溢れるほど有ったとしても政治的に金銭が足りなかった訳で、足りない分が毎日50万あったとしてそれがお小遣いを含めたとしても解らない訳が無い。本当に解っていなかったとしたらバカでしかない。もしバカだとしたらそのバカを頂点に担ぐ日本人は非常に不幸な事で、これからこのバカな総理の元で日本は今後何年バカ政治を受けなければならない不幸である。


インドのガンジーが社会的七つの大罪の一つとして労働無き富を掲げていたと言う。所信表明演説で訳も無く鳩山はそれを口にした。やはりこいつは政治家に向いていない。一生を研究者として暮らすべきだった。百数十億年前の宇宙の発生や四十数億年前の地球の発生や、そんなものは今の日本の政治に関係ない。そう言った事は研究者や作家の世界の話で、もっとも書いたのが何とかオリザと言う劇作家だったと言うから無理も無いが、せめて総理の口からどうしたらこのデフレスパイラルから抜け出せるか、年間3万人もいる自殺者をどうしたら減らせるか、そう言った処方せんをせめて口にして欲しかった。命を助けたいと言ったところで、自分の政党のNO2が自分の資産の為にすぐとなりの土地を先行投資で買い占めている。総理自体も相続と言う不労所得と62歳になっても貰っている子供手当と比べて、どうしようもない不況などで名護の住民もその商店街のシャッター通りにあきらめていると言う。せめて米軍がくればと言う期待も裏切られて、その選挙運動や基地反対運動は市外のもっと言えば県外の人が大勢動いたらしい。もっとも前回の衆議院選で民団が民主党の選挙運動をしたとも聞くし、そもそも地方参政権はこの名護の状態と同じで、反対の声が大きければ市外でも市内でも関係なく反対の方が良いような錯覚になる。地方に外国人の参政権を認めればシナ人が大挙やって来てこういった運動を繰り広げればやがてその地域はシナの一部になってしまう。民主党はこのまま4年間政権を持っているだろうがせめて労働無き富を満喫している人がその労働無き富を七つの大罪などと言うことの無い真っ当な政権、その行き着くところが外国人地方参政権を拒否する事だと思う。国民の意識の全うさをせめて見せたいと思う。


官房長官の平野が沖縄の基地で名護も選択の中にあるということを言って沖縄の住民はびっくりしているようだが平野官房長官の言うことは一理ありある意味正しいと思う。しかしそれは名護市の選挙の前に言うことで今言ったら民主党がなぜ基地反対派を支援して勢い着かせたかということになる。もし官房長官の言うように辺野古が必要なら名護の市長選は基地容認派の現職を支持するべきで、反対派を支持したことが間違っているし、合わせて民主の鳩山とか小沢とか先に立っている人はいまだにゼロベースとかきれいな海をなくしてはいかんとか言っており、民主党の中で基地のあり方が統一されていないことが問題である。しかし政権交代から5ヶ月、いまだに経験ないからとか試運転だとか言っているやからもいるが、国を動かすのに試運転では困るんだよ。今まで自民党にやることを否定していれば野党のときはよかったのだが政権をとってみるとこれは難しいでは国のために良くない。ここまでぶれて金銭感覚もめちゃめちゃで見ていても自民党政権時代よりも国民を困らせている。子供手当てにしても、よくよく考えると今中学3年生の親はもらえないんだ。ということは今後子供手当てがもらえなくなる親がどんどん増えていく。高校無償化もやがて卒業すると無償化対称でなくなる。子供手当て高校無償化はせいぜい18年間で子供が成人する40歳代以降は50~70ころまで自分で稼いでいるうちは控除が少なくなって余分に税金を払うんだ。そして今後暫定税率の代わりの環境税を生涯払っていくんだ。環境税で収めた税金をCO2の排出権買取とかで、大量にシナやヨーロッパの日本よりゆとりのある国に払い続けなければならない。そして挙句の果てに今の子供が大きくなったら大量発生した国債の買取をその子供たちがしなければならない。そんな国の将来を見るととてもやっていられない。
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勝場がと首相は繰り返した公設第一秘書。解雇したと聞いていたが、今は私設秘書として雇っていると言う。そうだろうと思った、簡単に秘書を首には出来ない。と言う事は鳩山後援会の会計は相変わらず勝場秘書が行っている事になる。テレビで鶴は千年、亀は万年、鳩は天然と揶揄されても未だにピンぼけの総理を見ると、この人はまさに政治の世界にはいるべき人ではなかった。元々のように一生研究者として暮らせば成功したかもしれないが、ここに来て今までの一番カスな政権担当者と言うシールを貼られて、過去の鳩山家の名声を一気に落としてしまった。前にも書いたが自分のお小遣いの管理すら出来ない人間に国の予算が解る訳は無い。26日の国会質問でも自分の親から貰ったお小遣いを指を折って勘定したと言う。元々日本の金持ちは自分の家族親族の為には金を使うが他人の為とか世間の為に使う人は少ない。家族親族ならそのお金は投資になるが他人や社会の為ならボランティアだ。鳩山家ももし一日一人50万、二人の政治家に同じだけ出していたなら毎日100万、その金を例えば年越派遣村設置に使ったら毎日100万あれば通年で派遣村を設置出来そこに住所を置けば仮の住所でも就職出来る人も増えると思う。地方の言葉で垢欲と言う言葉があるが、金持ちはまさに垢欲を書き過ぎては行けないと思う。


どうも金持ちは金に執着するようで金に汚い感じがする。鳩山家も自分の子供の政治家には月に1500万円二人なら3,000万円お小遣いを渡していたが、そんなにゆとりがあるのなら年末の派遣村など鳩山家で設置しても良いと思うのはおかしいだろうか。金持ちは小沢幹事長にしても同じで、自分のお金をもっと増やしたいらしい。政党助成金まで何とか自分のものにしてしまおう、それを子供にどのように相続させるかと言う事が問題になるらしく、鳩山も小沢もどちらも相続に頭を悩ましているようだ。鳩山の場合あれが表に出なければ親の金を子供が地位を保持する為に使った訳で生前贈与と同じ事だろう。小沢の場合は後援会の不動産資産にしておいて、その後援会を子供に継がせれば相続税、贈与税を払わなくて済む。金持ちはそのお金を自分や家族などには使うが世間の為には使おうとしないと言う事が鳩山家などから見える。それから又金持ちと言うのは大学へ行ったり、外国に留学したりはするが、普通の勉強をしないようで、麻生前総理は未曾有をみぞゆうと読んだとか、今度鳩山総理は朝三暮四を朝決めた事を簡単に変えてしまう事と間違った説明をしたと言う。朝三暮四とは口先でうまい事を言う、調子の良い事を言っていても同じ事を言い換えただけだと言うような意味だそうで言う事をころころ変えると言うのは朝令暮改、昔シナで猿の餌を朝3個暮れには4個与えていたら猿がもっとよこせと騒いだので朝4個暮れに3個に変えたら猿が納得して騒がなくなったと言う事から朝三暮四とは口先でうまい事を言うとの例えになったらしい。


そんなに金に執着しているのかと思われるような民主党小沢幹事長の態度、ここで職を辞めるとそのまま駄目になるとでも思っているのか。私設秘書を3人も逮捕されて、民主党大会では現在被告で上告している鈴木宗男に検察批判の激を飛ばされ、全て自分の親がこつこつ貯めた金だと弁明したが、親がコツコツ貯めた金なら鳩山と同じ財産贈与が絡んでくるし、小沢の持っている不動産は単純に足しても10億を下らない。つまりそう言ったお金をどのようにして蓄財したか、そこが問われているのだが、小沢は肝心の事に付いては潔白であると言うだけで何もしゃべっていない。民主党の大会で小沢は幹事長として党の活動報告をする機会に弁明をしたが肝心の事はしゃべらず疑惑は付きまとうが、それに対して民主党員の中から疑問の声が出ないとは。まさに公党のしかも衆議院だけで308人と言う国会議員の中から何も疑問視する声が出ないばかりか、森ゆうこなどと言うバカ議員は鈴木と同じように検察と戦うとまで言いきっている。民主党の良識ある党員に言いたいが鳩山の件もまだ何も結論は出てない。脱税代表と賄賂幹事長が双頭だと言う事が恥ずかしくないかい。ましてや石川は逮捕しなければ自殺と言う形で暗殺されてしまうと言う懸念があった。ここが問題だ、良識ある民主党員はよく考えてほしい、すべてを政局にして、ダム建設は凍結するが小沢の地元の胆沢ダムは民主の仕分けが及ばなかった・・・ここが問題だと言う事。


15億円・・・これは民主党小沢幹事長が自由党解散時に藤井前財務大臣(当時自由党幹事長)名で自由党の政党助成金を自分の関連の政治団体に移した金額で、新進党時代にもい同じ事をしたらしい。つまり国(国民)の金を政治を理由に個人のものにして、なおかつ今後この政治団体を自分の家族に引き継げばその金には贈与税がかからず、もし政治家を子供が引き継げば結局国の金を自分のものにして挙げ句子供にその資産を引き継ぐ事が出来る。さすが金の亡者小沢幹事長で、今口を開くと選挙だ選挙だ、新人議員は選挙に勝つ為に国会に居るより地元周りをしていろ、国から大きな給料を貰って地元で選挙活動をする、まさに国の金を自分のものにしてしまう小沢らしい考え方である。国会にいても全て政局にしてしまい、時の流れで自民党が腐ってしまいその自民党に対する嫌気で民主党に流れた無党派層の動きが結果的に政権交代になっただけなのに、周囲のヨイショマン、輿石、山岡などは小沢の力だとうそぶいて何も知らないボンボン総理がそれを信じてしまった。民主党では幹事長の力を過大評価して挙げ句の果てに民主党の良識をめちゃくちゃにしてしまって、それを民主党の内部では誰一人批判出来ないような闇の組織にしてしまった。これは政治的のも国の為にも非常に惜しむべき事で、早く自民党に立ち直ってほしいけれども、その自民党も山拓だの片山虎だのに対して、挙げ句の果てにはここまで来て又青木とかの顔色を見ながらでなければ何も結論を出せない等と言うような寂しい西洋に成り下がってしまった。小泉の自民党をぶっ潰すと言うフレーズがここにきて本当になってしまった。情けない事で自民党若手にはしっかりふんどしを締めて頑張ってほしいし、もし出来ないなら早く割れてしまったほうはよい。いずれ民主も反小沢がでて本当に「まぐそのかわながれ」なると思うのでその対応をしてほしい。


小野次郎氏が自由民主党から離党して次の参議院選を含めて国政復帰を目指すらしい。それは彼個人の勝手でみんなの党から出ようが、よしんば民主党から出ようがかまわないが、山梨3区をここまで目茶目茶にしてしまった責任は感じてほしい。一人の人間がどの道に進むかはどうでもよくて、山梨3区で今まで自由民主党の政策の支持をしていて結局3区には自民党がいなくなってしまったということに対する責任はどうなる?

今まで3区の保守の人たちは保坂氏を支持しており、たぶん小野氏の落下傘がなければそのままの体制で自由民主党の活況を保持していたかもしれない。少なくとも今民主党で外国人参政権などというくだらないものを国会に提出しようとしているがその国会議員を支持できるわけがない

山岡なぞは簡単なことを言っているが、もし芦安村が今存続したら中国から200人くらいの成人を芦安村に送り込めば芦安村は中国の意のままになってしまう恐れがある。今もって山梨に限らず芦安村と同じくらいの選挙有権者の村がある。そういったところはひょっとするとすべて中国あたりの国策で乗っ取られてしまうかもしれない。民主党は在韓の選挙権のことを問題にしており、宇宙人は日本の国は日本人だけのものではないといっているがこれは韓国だけでなく中国や北朝鮮を含めた話にしてほしい。

そう言った訳で少なくとも山梨3区に民主党県連代表に反する政党が候補者を立てられるようにしてほしい。そのことも自由民主党の使命の一つのはずだと思っていたが、自由民主党の候補者を擁立する必要があるとおもう。小野氏はこの山梨3区に根付けなかったようだがはたから見ていてもその政治活動が本当に地元に目を向けた活動だったか今疑問に思っている。小野氏本人は3区内の旧字など全然わからなくて、秘書は仙台かどこかの友人を連れてきて、その秘書が先頭に立って選挙をして、つまり選挙で負けたということはそれだけ地元の意見を吸収できなかった、つまり地元に密着できなかったということ。

もともと山梨3区はことの善し悪しは別にしてしっかりした選挙をすれば間違いなく保守票を65000取れる地盤で何か地元との公約や要望を聞いて活動すれば80000に届く選挙区でいまだにその力は保持していると思う。そこをがたがたにした張本人が自分が当選したいがために離党して比例区も視野に入れているとは恐れ入って開いた口がふさがらない。ここは今までの選挙で支持をしてきた県会議員や市町議員の責任を問いたい気もする。

何はともあれこれで自由民主党系の国会議員候補者はなくなるわけで、自由民主党の県議や市町議員は急いで対応したほうがよい。たぶん今の民主党は3年4年持たないだろう。いざ選挙のときに候補者が居ないではお笑い以外の何者でもない。


新しい年が始まって、さて今年はどんな年になるのか気になるが、暮れに民主党の小沢幹事長が沖縄の基地を辺野古では無く伊江島もしくは宮古へ作ったらどうかと言って、当然首相より権力がある幹事長の発言で連立の相手の社民党も拒否しないような口ぶりで落とし所かなと思う。
ところで基地というものは例えば沖縄の海兵隊を移そうというときに当然戦略を立てて、それには基地をどこに持っていったらよいのか、そこで何をするのかということで基地の場所も決まるになるのではないか。
ところが今度も先に伊江島、宮古沖(下地島)という話しが出てきて、空港が空いているとか、ちょうど手ごろのものがあるとかそういう話で、自衛隊、米軍がどのように戦略を立てていくかという話になっていない。

民主党の今までの100日を見るとすべてそんな感じで、12月30日に新成長戦略を発表したがその中で環境、健康、観光が柱になるそうで、科学分野の力が必要になると思うがそれならコンピューターは世界で2番3番でも良くは無いかという発想はおかしいだろう。つまり前後が反対でやることが前後している。
これは民主党の特徴でマスコミのコメンターなどもまだ3ヶ月だからとか、試運転中とか言っているが政治、特に国を動かしているわけだから政権交代と同時に正規に運転して行かなければ国民が困るわけだ。
これは結局民主党がしっかりした政権構想を持っていなかったということで、すべて選挙目当てのマニフェストであり、公約であり国民のためと言うことではなく、すべて選挙に勝つためにはうそも方便なんでも言ってしまえ、勝てば官軍、国民はどのようにでもごまかせると言うような話だ。
などと言いながら今年一年「選挙に勝とうよ自民党」と言い続けるのは辛い気もする。揺り戻しで自民党も勝てるなどと言う意見も多いし、そうであれば少しはこのキャンペーンも救われるがこのままズルズルと落ちて行かないように自民党関係者に望みたい。

目を転じて山梨県のことも考えると今後の県政で一番の争点になると思うのが処分場である。処分場問題に目をつぶってこのままそっとして置けば良いという意見もありいわば身をかがめて風が吹き抜けるのを待とうと言う感じだがはっきり解決策を示したほうが良いだろう。そもそも廃棄物を自分の県内で発生したものは県内で処理しようと考えるのが当然のことである。

私は廃棄物最終処分場については明野が後5年くらいで閉鎖になるということを前提で考えると閉鎖するときに5%とか10%位しか埋まっていない処分場を最初の約束だからと閉鎖するわけにはいかにだろう。それには例えば県外のどこかと話をして今回明野で県外のものを受け入れ、明野が満杯になり閉鎖したあとは受け入れたところの処分場へ山梨のものを持ち込めるようにすると言うような事を考える必要がある。

そして長期に渡った計画を立てる必要がある。それは後5年で境川の次期処分場が使えるようになるかという問題もある。まだ地元との交渉中で建設のめどは立っていない。ここは間に身延の民間処分場を入れて計画を立てれば良い。地元では反対運動も行われているが反対派の言っているように例えば焼却灰を持ち込むとその運搬の途中や処分場で土をかぶせるまでの間にその灰が舞い上がると言う主張、深い谷で処分場が崩れた場合にはどうなるか、5箇所の断層があり問題だとか。灰が舞い上がるのなら固化して搬入すればよいし、そもそも処分場が一杯になれば谷はなくなるわけで崩れるという理由はなくなるし、断層が5箇所あるという主張には高々このくらいの面積の処分場に5箇所も断層があるならその断層の規模はたいしたことも無いとか、反論する方法はあるだろう。


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