アルプスのふもとで農業体験

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中部大学の武田先生の一文を引用させてもらう。
『今,世界で「温暖化」で被害を受けているところは無い.単に「補助金が欲しい」ということで騒いでいる人と,「誤報のNHK」がいるだけのことだ.

かつて,日本が発展途上の頃,地下水をくみ上げて地盤が沈下した.普通は50センチぐらいだが,大阪は2メートル80センチも下がった.これをかつては「地盤沈下」と言った.

(注)地盤沈下と海水面上昇は同じ測定方法である。

今,温暖化が騒がれると途上国の地盤沈下を「海水面上昇」と言っている.地盤沈下と言って儲け,海水面上昇といって補助金を貰う。その手助けをしているのがNHKで,主権を持っているはずの国民には正確な情報が届かない.』

つまり先生は世の中の人が知らないだけで世界中に月に数回、いろいろな気象現象は起きていてそれがそのまま報道されるか、脚色して報道されるか、もしくは報道されないか、そういって問題であると言っているのではないか。

先生の言うところの昔は地盤沈下と言われていたのが今は海水面上昇と言っているようなものでCO2の排出を減らすために今まで平和運動の中で忌み嫌われていた原子力発電が良いと言っていることと根は同じで、どちらも政治による資金の引き出しを狙っているのに過ぎないのではないかと思われる。エコポイントと言って車の買い替え、家電製品の入れ替えなどのおりポイントがついて省エネ製品の買い替えに国で補助をするような制度もあるが、車は大型の燃料消費量大きいほうがエコポイントは多くて、家電でもテレビは大きいほうがエコポイントは多いし冷蔵庫や洗濯機なども大きいほうがエコポイントは多い

これは武田先生の言っているように自分たちに都合の良い方法で、税金をみんなが使えるようにばら撒こう、大手の自動車や家電メーカーはこれ幸いに政府の金を引き出そうとしているに過ぎない。太陽光発電にしてもエコキュートにしてもいってみれば矛盾があり、本当にエコなのか疑問に思うことがある。

そもそも新しい車を作って、古い車に変えて古い車を処分する、その作る費用なくす費用がいったいどの位なのか誰も知りやしない。エコキュートなど深夜の一番気温の低いときに熱を取り込んで、朝明け方から夕方のいざお湯を使うときまでにいったい何度湯温が下がって、それをまた風呂には入れるまで暖めているのか表に出してはいない。

同じ装置で加温するなら使う前に暖めてやるのが一番良いはずだがそんなことはメーカーでも電力会社でも知らん顔だ。太陽光発電の基盤を作る時のエネルギーがどのくらい必要なのかも発表されてはいない。

地球温暖化にCO2がどのくらい影響しているのかなんて国民の誰も知らないのではないか。実際に言われているのは産業革命以降、化石燃料の使用に比例して温暖化が進んだと言うことでCO2が原因だろうといわれているが、産業革命以前や、産業革命当時などは地球の温度が上がったなどという記録もないしせいぜい20世紀末からのデータで、その勾配を見て多分こうだろうと言っているに過ぎない。

何度もいっているが量に限りがある化石燃料に頼るのはやめたほうが良い。そのために太陽光発電や小水力発電の技術を磨いて世界に冠たるクリーンエネルギー社会を作ることは大切である。しかしそのために何の不都合もなく使っている電気製品や車を新しいものに変えようと言うこと、そしてエネルギーを沢山消費するであろう大型のもののほうがエコポイントが大きいとは変な話で、本当のエコと言うことを国民が良く考えてみる必要がある。
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山梨県でも、ナンプスでも行政が地球温暖化を少しでも遅らせるためにCO2を減らそうとして取り組みを始めている。私にしてみれば本当にCO2が地球の温暖化の原因なのか信じられないのだが、近い将来極減するであろう化石燃料に頼ることは良くないと思うので太陽光発電の実用化や設置、水力発電の小型化など大いにやってほしいものだと思っている。そしてCO2の削減も化石燃料の削減を目標にして計画を立てるなら良いことだと思う。ところが山梨県にしてもナンプスにしても太陽光発電ありき、小水力発電ありきで本末転倒ではないかと思う。本当のところはまず足元で化石燃料を使っている施設をそれを使わない施設に改善して、化石燃料の変わりに不足になった電力を作るというのが流れではないかと思う。ナンプスでは市内に温泉施設が数箇所あり、全部が温泉温度が低いためにそれらの施設では大なり小なりのボイラを入れて化石燃料で加熱している。また市内には公営や民間の加温プール、小中学校の給食施設、老人介護施設やレジャー施設など加熱のために化石燃料を使っているところが沢山ある。太陽光発電、小水力発電の設置を行政での環境保全の目玉に考えているらしいが、いくら自然エネルギーで発電しても足元の施設で化石燃料をじゃんじゃん燃やしていたのでは南アルプス市内のCO2の発生量は一向に減らない。また一般家庭でもまだまだボイラーやプロパンガスを使っているところが過半数ではないだろうか。行政で本当にCO2を減らそうと思うのならまず公営の施設、次に民間施設、そして一般家庭まで化石燃料を使わない施設設置を考えていかなければ意味がないと思う。
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当分(といっても今回だけかもしれない)環境について書きたいと思う。というのは下(↓)にも書いたように今考えると矛盾がいっぱいあるからで、まず民主党政権になってCO2を削減するための環境税の導入が言われているが、環境税を資本にして排出権の取引が考えられている。しかしこの排出枠の取引をしようとしている人たちは本当に地球のことを考えているのだろうか。まず取引枠という考えからすると、たとえば日本で先進技術を持ってCO2の排出量を抑えた場合、金さえあれば残りの枠を買い取りCO2をどんどん排出してかまわないということになる。そして海外との交渉で未開発国での排出権を買い取りその分日本でCO2を出すことができる。中国あたり(国内でも同じだが)の粗悪な製造機を持っている企業にその機械の入れ替えをさせその分どんどんCO2を出すことができる。山の森や林を排出権に変え、その分もどんどん排出できる。行き着くところ今の状態よりはるかに多い(外国や未開発国の分までの)CO2が日本国内に吐き出されることになる。環境というのはそもそもトータルでCO2を減らさなければ意味がないわけで、日本国内にしても、世界的に見てもともかく枠を決めてそこまで出しても良いという考えではおかしいのではないか。
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前の戯言でNHKと民放の放送時間を25%減らせばよいとの話を書いたが、武田氏の言い分はCO2を減らす手っ取り早い方法は産業を25%減らし国民の活動を25%減らせばよいという.すると行政も25%減るので官僚や行政官を25%減らせる。当然車も産業機械もすべて25%減るので税金も25%減る。CO2を減らすために増税などという話はおかしなことである。という。もっともだ、電気自動車を走らせなくともハイブリットでなくとも走るのを25%減らせばよい。経費も25%減るわけで国民が使うお金も単純に25%減る。何かの書物で読んだが環境を大声で叫んでいる人はそれで自分たちが潤う部署の人だそうだ。たとえば今まで原発に目くじら立てて反対していた民社党などもこのごろ原発反対と言わなくなった。マスコミもつい先ごろまでは原発の危険性の検証などをしていたがこのごろは原発ありきの話をしている。実際CO2が地球温暖化にどのくらい影響をしているか誰もわかってはいないらしい。武田氏によると地球温暖化が人類の生産活動で進んだ結果なら人類の力で温暖化を止められるはずだという。彼はそんなことは簡単だと、たとえばサハラ砂漠のわずかの部分に反射板を並べればよいという。聞いていた人が反射板の変わりに太陽光発電を並べたらというと、それもよいがシンプルのほうがよいといっていた。もし日本を冷やすなら周りの海をかき混ぜればよいそうで、確かに水は表面が熱いだけで風呂など手が入らないくらい熱くてもちょこっと掻き混ぜれば冷たくなる。武田氏の考え方の面白いのは過去日本には暖かくて問題になったことはないという。日本語に「冷害」という言葉はあるが「温害」という言葉はない、確かに米にしても果物や野菜にしても冷夏で不作とはいうが夏が暑くて豊作になったというニュースが多い。自分もある温暖化製品を売ろうと思っている、それは温室の中の作物の生産を上げるために温室の加温をするという装置である。まあできるだけ化石燃料は使わないほうがよいだろう。世界の話は知らないが日本ではできるだけ暖かいほうがよい。暖かいと厚着をする心配もないし冬でもシャツだけで過ごせれば上着を着てコートを羽織るよりお金がかからない
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静岡(だったと思う)に中部大学とという大学がありそこの武田先生は面白いことを言っている。民主党にいうCO2を25%削減するためにNHKの番組を25%減らせばよい。25%番組や放送時間を減らせば視聴料も25%少なくなる。武田氏の言うとおりで、視聴者数も少ない時間帯に民放を合わせて、ほとんど同じような番組をちんたら流す意味や必要性もあまりない様に思われる。確か昔オイルショックの時放送局の自主規制だったか、それとも行政で指導したのか深夜番組をやめたり、昼間の一時期放送をなくしたりした。今は当時より放送のチャンネルも増え、デジタルになり各社で持っているチャンネルも多くなり、あわせて衛星放送、ワオワオ、映画チャンネルよスポーツチャンネル、ともかく当時よりかなりたくさんのチャンネルで放送している。当時は確かに一家にテレビ一台というような時代だったが今は家族一人一台、その一人ひとりが同じ番組を夜遅く各々の部屋で明かりをつけながら見ていることがエネルギーの無駄使い。その時間夏は冷房、冬は暖房、もったいない話である。武田氏の言うNHKのみならず、民放を含めてすべての放送局で25%電波を出すのをやめて見たらどうだい。
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大相撲で結局千秋楽の前日までで両横綱で優勝争いのようになってきた。しかし場所前には両横綱は稽古不足が専門家から指摘され、朝青龍に至っては限界説が言われていたが14日目を終わって結果は優勝争いで朝青龍が全勝で先頭を切っている。私は相撲はよくわからないが、専門家の解説を聞いたりしていると場所前にぼろくそに言っていた専門家の見方が悪いのか、それとも大相撲というのは簡単に2,3日前の稽古で体調を整えることができるのか。今度の場所が終わった後の新聞や報道の相撲解説者のコメントを早く見たい気がする。実力の世界だから両横綱が強いのか、もしくはその他が弱いのか、それとも専門家の目が老眼か
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23日秋分の日に民主党前原国土交通大臣は地元長野原町に行き地元の人と話し合う予定だった。時に現場を視察したのは国交省の職員の説明を聞く10分位だったと言う。そして地元住民は会見をボイコットしたが、前原大臣はなんら地元首長などにダム中止に対する代換案を提示しなかったらしい。民主党では2年前の参議院選の時から八ツ場(ヤンバ)ダムを建設工事の無駄事業のシンボルとしてとして事業廃止をマニフェストに書いていた。当然2年以上立つのだから思いつきで公共工事廃止のカンバンにした訳では無いと思う。ところが当初は反対していたが生活基盤を見つけてやっと建設に同意し、やっと地元がまとまった時、仕方なく賛成した人たちが生活設計をまとめあげた時に民主党のマニフェストにより事業を中止すると言う事になった今、民主のカンバンだけを守る為に、地元で暮らす人々に民主の政策を理解してもらおうと訪れる時にその代換案すら提示しないと言う事は、民主のマニフェストとはただ調子に良い言葉で書いただけのものだったのだろうかと、そんなに軽いものなのかと疑問に感じるのは私だけだろうか。せめて大臣が地元と対話すると言う時に党として責任を持って地元に提案出来る施策は持っていなかったのだろうか。もし今後国政司る時にもし戦争やそれに近い争いが国際的に起きた時、いや国内で大きな争いが出来た時、はたして今の八ツ場ダムのように代替え案とか何かの提案とかが政府で出来ないとなったら国民はどうしたら良いか。前原よダム建設は中止でも良い、しかし地元の人々は今生活しているんだ。出来るだけ早く地元と話し合え、次に地元と話をする時は中止ありきでなく白紙で望め、そして代替え案くらい提案出来るようにしてくれよ。
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鳩山が国連で日本がCO2排出量を1990年基準で25%削減することを表明して世界のNGOなどから大拍手を浴びたと言う。でもちょっと待て、地球温暖化にCO2の影響はあると思うし、今度CO2の排出量を削減するために化石燃料を使わないようにして自然エネルギーの利用を増やそうというのは確かに良い。しかし日本のCO2の排出量は全世界の4%だそうで、地球上の気体の中でCO2の割合は4%、つまり空気の中の0.16%が日本の排出してる量でその25%つまり地球上の気体の0.04%を削減するために、日本国民はこれから一世帯あたり年間36万円の負担を強いられると言う。民主党に言うように確かに日本の技術がこれを元に最先端を走ってくれればよいが、例えばCO2取引をお金で解決しようとする。これの場合は地球上のCO2の増える割合は全然少なくならないわけでもし今後中国やインドが発展途上国ということでCO2排出枠が大きいまま残されたら、その排出枠の売買で中国インドなどが儲けることになる。せめて民主党さんよ、排出量は国土面積と人口をかけてそれから全地球の面積と人口をかけた量との比較のようにしてほしい。日本が外国の途上国の排出量を買い取って日本の量が減ったとしても地球上の総量は減らないし、排出枠がなくなると国内の排出量の多い企業は工場を外国に持っていく、そうして日本の排出量が減ったとしても地球全体の排出量は減らないわけで、せめて新しい技術で地球上の総排出量を減らせるように国家プロジェクトを組んでほしい。
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小沢環境相は民主党の政策として高速道路を九州、北海道などから優先無料化することで今余り車の走っていない高速道路を無料化して交通の分散をははかり、普通道も高速道も平均して車が流れることによりどちらも走り安くなるとインタビューで答えていたが本当かい。北海道や九州の民主党が先に無料化しようとしている高速道路は前からが走らずくまや狸が遊んでいる揶揄されていたところでもともと混雑していなかった。こういうところに利権がらみでもしくは地元票欲しさに高速道路を作ったこと事態を反省すべきでこれらの道路を無料化したところで何の意味もないし、経済効果もない。本当に経済効果や国民の期待に答えるならこの連休でも渋滞が繋がった高速道路を無料化してみることだ。すると無料化がどのように愚策か良く判ると思う。車の全然走っていない道路を無料化しても政策の愚を国民に知らしめることになる。
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民主党の支持母体である労組関係から変な声が上がっているという。たとえば国の出先機関廃止で官公労が反対だという。CO2削減でも重工業(製鉄やセメント)の労組から反対の声が上がっているという。また高速道路無料化には交通や運送界の労組から反対の声があるという。その他の労組も派遣臨時雇用廃止で正規労働者の自分たちの働き場所が少なくなるか、給料が下がる恐れがあると言うらしい。じゃあ労組は何だ、ついさっき民主党のマニフェストに賛成だと言って選挙をしたばかりだろう。このような労組は日本語が読めなかったのか。国民こぞって選挙で民主に勝たせたんだろう。お前たちが運動したんだろう、民主党を勝たせるために。その民主党がマニフェスト選挙ということで国民に約束したんだ。それを労働組合の欲得でごちゃごちゃ言うのはおかしい。ここは民主党のマニフェスト通り君たちが首になっても仕方ないことだ。民主党にはここで官公労や自治労にスト権を与えて、その代わりに経営側が首を切れるようにしたらどうだい。
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この頃少しおかしいなと思うのが環境政策だ。わが山梨県でもナンプスでも太陽光発電や省水力発電に力を入れている。その方針は悪くはない、しかし太陽光発電や小水力発電でいくら発電してもその足下で石油をじゃんじゃん燃やしていてはCO2の削減にはならないのではないか。CO2を減らすには石油を使わないようにすれば良い。そうするとその分電気などを使わざるを得ないのではないか。その時電力が足りなくなったらその分を太陽光発電や小水力発電で補えば良い。と言うよりも足下の石油消費を減らし、例えばエコキュートがその一例だが、エコキュートは今の金額の半分くらいで設置出来ると思う。それも電力会社の儲け理屈になってはいけないし国民の為になるような方向をはっきりさせるべきだ。鶏と卵のような話をするつもりは無いが、官公庁で管理している、例えば公営温水プールとか、給食センターや給食室とか石油を消費しているところはたくさん有る。先ずそう言った公営で石油を燃やしているところをヒートポンプに変えるような事を先に進めれば電力が足りなくなって自然と太陽光や小水力の発電が増えてくるのではないだろうか。
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民主党政権がいよいよ動き出したが新聞等によるとやはり小沢が気になるらしい。現在の民主党の役員のほとんどが内閣に入り、新聞評では割と好感をもたれているが、よくよく見ると党に残ったのは小沢、腰石、山岡といういわば小沢が右といえば右、左といえば左と言う連中だけでしかも小沢ガールズが150名(男もいるがチルドレンと同じ表現です)衆議院だけでも120名だそうで組閣のいきさつを報道で伝え聞くと最後は小沢の意のままで、結局小沢の例の献金問題もなんら気にすることは無いというようにヨイショした人は大臣になっているそうで、又役員から岡田などははずされ外務大臣オンリーだと言う。衆議院で政治を行うにはやはり小沢の言うように数は力、もともと政治屋などはそういうもので小沢にとって見れば小欄でも前から書いていたが、この状態が一番よいわけでこれから本当の権力を自分は表に出ないように使っていくだろう。もともと彼は小心者だと思うし口下手で権力欲はあるがそれが全て自己欲になってしまうような所があるのでは無いかと見ている。報道などで小鳩内閣と言われ始めた。この内閣はいよいよマニフェストにのっとった通りの行政をするのかそれとも柔軟に動いていくのか見ものである。ただし一日目では前原などは八ん場凍結と言ってしまっているから引っ込みが付かなくなってしまうかもしれない
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民主党の渡辺義彦氏が選挙に立候補するときにすでに破産していたそうだ。破産は誰にでもあり非難すべきことではないがそもそもそれを隠していたということに問題がある。破産したということは世間の経済的な信用を失ったことになるので、そういった人をいくら民主党でも擁立ていいのだろうか。まあ切羽詰っていて今になって映画でヌードになった人や静岡市会議員選挙で最下位で落選した人など普通なら首を傾げたくなるような人までも比例で当選してしまっている。小泉旋風の折選挙運動に手伝っていた青年が当選して少し破天荒なことを言って物議をかましたので今の民主は初当選組には一部かん口令も敷いているようだが・・・ところで今度当選した議員には30日夜9時過ぎに当選が決まったわけだが8月分の歳費がなんと200万以上出るという。自民党もそうだが民主党はまさかもらわないだろうと思っていたが別段問題にもしていないようだ。八ツ場ダムが無駄使いで工事を中断する言っているが素人目には夜9時以降と翌日の二日間で200万以上、しかも民主党は小沢の命令で新人議員は地元で当選挨拶回りをしているという。そこに一日115万という正確には31日だけで200万を越えるお金を横を向いてもらうような姿勢でいいのだろうか。国会議員という立場で正当な報酬というものをもっと考えてほしい。
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ほら来た!民主党の本音が出た、せっかく教育改革を始めたばかりなのに教員免許更新は廃止という。やはり前から思っていたが民主党は旧主派で改革を後ずさりさあせる政党だ。特にあの輿石という選挙違反で当選した参議院議員会長、選挙違反の時にうまく逃げたよ。教職員組合の役員に選挙違反の罪を全部なすり付けた。結局選挙違反に問われたのは地元でいやいや選挙をして、結局上(候補の周り)から言われた通りにお金集めをして、そのお金を選挙に使ってそれが元で方や逮捕され公選法違反、集めさせた本人は知らぬ顔を決め込んですぐさま東京へ行き地元のマスコミも追いかけるのを止めてしまって、今になってそのお礼をしなければならない。それが日教組で反対している教員免許更新の廃止・・・実際に教員に向かない人もいるし本人は気が付いていないけれども駄目教員が子供を教える事が教育崩壊になるんだ。本当に輿石は何も考えていない、ただ小沢とのパイプだけで民主で大きい顔をしている。地元として許せないと言う気になってくる。
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なんか寂しいね、新聞などによると今になって麻生は悔やんでいるそうで、なぜ昨年秋に解散しなかったか。去年の解散ならこんなに負けずに与党でいられたと・・・それはもっと前安倍の退陣、福田の退陣そのどちらで解散しても過半数は取れたんだよ。300議席に魔が差して伸ばし伸ばししたから国民が嫌気を出して自民にお灸をすえたんだ今自民は解党的出直しをしなければなどと言われている。そこで今その負けっぷりが問題だ。いつまでもごたごたがマスコミに載って、次の総裁さえ選べない、麻生は勝手に愚痴っている、せめて麻生の口から野党になっても民主の政策に対して小沢のような政局にすることはせずに国民のためによいことは協力する、国際貢献や外交にはしっかり口を挟む。鳩山さん頑張れ位の事は言ってやれよ。社民と国民新党との連立で多分政権に矛盾が出てくる。その時民主はがたがたするだろう。自民はその時しっかりまとまっていなければ夏の参議院選でも勝ことはできない。来年の参議院選まで10ヶ月、ここで自民は憲法審査会を動かすこと、民主の外交、特に対中国がどうなるか、安保をどうするか、つまりここは中国問題と絡むけれども中国は日本が日米安保を今のままにして置いたほうが安心だそうで、なぜならアメリカの核の傘が無くなれば日本は核開発に向かう、それは中国、北朝鮮が核を持っているからで、日本が核を持とうとすると韓国も核を持とうとする、アジアのバランスが崩れてしまう。そんなこんなで民主が非核三原則を持ち出して話をしだすとそういう風な動きになることで、そこにも矛盾点が出てくる。つまり民主は社民との協力する上での矛盾、党内で憲法問題や教育問題を口にするときの矛盾、政権上での矛盾・・・つまりどの道増税をしなければならないもしくは新税を作らなければならない。そして政策上の矛盾、それはCO225%削減を言いながら暫定税率をなくして高速道路に車をどんどん走らせてCO2を撒き散らすという。10ヶ月経つとそういう矛盾点がいっぱい出てくる、その時自民ははっきり対抗政策を出せるか、そしてその3年後(民主も自民と同じで何があっても解散しない)の参議院選挙(ひょっとして衆参同時選挙)にしっかり対応できるかが大切である。今度の総裁は4年間しっかり自民党総裁が全うできる人を選べ。落選した人ややっと比例で復活した人が代表に居座ろうとする派閥主導の総裁選びをしたら自民支持はなくなると思え。
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民主党がどうやらおかしな事になりそうで、代表より小沢の方が権力者として振る舞いそうだ。その徴候は輿石が小沢幹事長を推して就任して、小沢幹事長の目的は政権移行チームではなく幹事長を中心にした自民党と同じような組閣方式をする、その裏で幹事長が総理である代表を数の力で操る。そう言う形を作りたいようでそこには昔の自民党田中派の影が見える。何しろ時の田中派よりも現在の小沢チルドレンの方が数は多いし、時の田中派は田中、金丸の力を借りていたが現在は小沢一人で作ったチルドレンで誰の気兼ねもなく自分の思うようにふるまえる状態だからその分自民党時代より恐ろしい。前からここで書いているように現在の民主党は竹下七奉行と言われて人たちが小沢を始め現存している人は皆民主におり、代表も岡田も皆元々田中派、竹下派でそのDNAを一番持っている、と言うよりもそのものだったのが小沢であり、その小沢に120人と言う、彼が元々言っていた数は力が備わったのだからさあ大変だ。本人が知らなくてそう言う動きをするなら兎も角、よく知っていてそれをする為に参議院選挙、今回の衆議院選挙で目的を達したのだから何をし出すか解らないと言うのが本当のところだろう。そしてそのDNAにもう一つ賄賂性のお金をポッポに入れると言う事、工事などで天の声を発する事、利益誘導をする事なども有るからよく見ていないといけない。
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新聞で民主党が総選挙で勝ったので山梨県内の民主党支持勢力の結集をはかり、市町村議員の中で民主系の議員を増やそうと言うことらしい。ここまでは良い。しかし衆議院で民主が勝ったので知事のスタンスも変わるだろうし変えてほしいような事をと言う民主関係者も多くいると言う。しかし現知事を強力に支持し前回の知事選を戦ったものとしては民主関係者のその話はおかしいと思う、前後が逆ではないか。確かに知事は今回衆議院選では等距離でどの政党にも組しないと言う自分のスタンス持って対応した。しかし思い起こせば知事選の折、対立候補(前知事)を強力に推したのは輿石であり各町村の民主党関係者ではなかったか。もし知事のスタンスの変化を望むならまず民主関係者(参議院)が知事選終了時に先に対応すべきではなかったか。ここで(衆議院選に勝ったから)知事にスタンスを変えろと言う事自体彼らのおごりであり、選挙を実力で勝った、民意が民主政策にあるなどと思っていてはやがて民主も今の自民と同じ目にあうだろう。その理由1区はもともと民主の小沢の地盤であり自民系は勝てないと思っている。2区は自民本部、県連執行部の完全な読み違いであり、お年寄りに立候補を辞退させれば落選それも下位と言う汚点を残さずに引退でき、無所属で戦った候補のほうにたぶん保守票は集まっただろう。3区はいうに及ばず選挙を知らない選対だったの一言に尽きる。候補者は票田と言う田んぼの周りで手を振っていたに過ぎず田の中に入って草取りや消毒や稲刈りをしなかっただけだ。いわんや外から見ていると肥料さえ臭いし手が汚れるから触りたくないと言う風に見えた。3区の票を分析すると民主支持層ではないと思える票が過去の怨念もあって3~4割民主に流れたと思える。保守層をもう一度再結集したいと思うのは私だけだろうか。
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民主党が総選挙で大勝ちして、鈴木宗男も民主に入るそうで話題の連中がみんな民主に行く。民主民主と草木がなびく・・・鈴木、田中真紀子、小林興起、小沢も鳩山も岡田ももともと自民だった。ところがその自民からはじき出された、もしくは自分で出て行ったわけだが自民に対する葛藤やもろもろの感情、怨念があり、自民に対して政権交代、自民を乗り越えることを目標にここまで来た。そして8月30日に長年の願望、目的をすばらしい結果で遂げたわけだ。さてそこで民主の中心にいる連中のいわば怨念が実ったのでさあ・・・今度はどうなるだろう。目的を達したので今後することがない、政権にしてもすべて行き詰る。議員数にしてもたぶん現在308が天ではないか、つまり今後どのようにしても今回以上の当選はないだろうしすべてが右肩下がりになる。下がるものをとめようとすると守りの選挙になり受身の選挙になる。選挙では攻めるほうがやりやすいし、勝つ確率も高くなる。守りは今回の自民のように何を言っても所詮言い訳にしかならない。ましてや民主の中は憲法、外交、防衛、靖国、国歌、国旗、教育など綱領さえ作れない、つまり討議や結論が出ていない問題が山積で、もしそのことを口にするなら早々に分裂と言うことになりかねない。たとえば拉致問題にしても解決に取り組むと言っているだけで鳩山が横田さんたちが渡したバッチすら翌日にはもう外してしまって選挙期間中もつけた事はない。民主党の本部には未だに日の丸が飾ってないと言う。そして輿石と言う法律違反をドンドンしなさいと言う御仁もいる。さあ民主マジックが見ものだ。
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このところ二日ばかり自民党のあまりの負け方に、日本人がこの前の小泉旋風のあと政治がどうなったかをわかっているのにまた同じ行動を起こしたことがショックでした。昔から選挙は先に土俵を作ってそこで勝負を掛けた方が勝つわけで、今回は民主党の政権交代と言う土俵に自民党のトッチャン坊やが乗ってしまったことが敗因でしょう。民主の政権交代に対して政権選択、子供手当てに対して就学前の助成、高速道路無料化に対して土日の1000円、所詮みんな50歩百歩、聞こえの良いほうに民心はなびくよ。どうせ選挙をするなら政権交代に対して外交・防衛、子供手当てに対して教育と日教組、高速道路無料化に対して憲法と靖国、つまり民主がいまだに綱領を作れない問題を取り上げて争点にして討論しなければだめなんだ。いくら口を曲げてがんばったて飽きられている自民が民主と50歩百歩の公約を掲げたって魅力には感じない。またそもそも自民党の経済政策の失敗であって、庶民が不景気感があるが物価が安くなった分暮らしやすくなったことも加味してくれと言った総理が高級ホテルの会員制バーでブランデーを傾けていては話にならない。そもそも庶民の感覚と言うのは少しくらいお金が出て行っても明日はそれ以上のお金が入ってくることを期待しているんだ。金持ちの総理にはわからないと思うけれども、庶民は出て行く金より少しでも余計に入ってくればお金は使う気になるんだ。今の日銀のおばかさんたちが行っているでデフレ政策では庶民は入ってくるお金が少なくなることをわかっているから使わなくなるんだ。リーマンショック以来アメリカも中国も経済が立ち直りつつあるのは造幣局がお金をどんどん印刷しているからなんだ。アメリカの場合は金正日まで協力して印刷している。庶民が使う金が国内にジャブジャブあると使わなければならなくなる。そうして経済が動き出したらその後はデフレでも良い。当面インフレ政策を執るべきところを日本はバブルの経験がトラウマでインフレ政策が取れない、そんな自民党が負けたんだ。
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