アルプスのふもとで農業体験

09-11top

次の選挙に勝とうよ自民党!  


明野の最終処分場へ搬入する廃棄物の量が予定の5%しか無いと言う。地元反対派と言われている人たちはその事で最終処分場をすぐ閉鎖せよという運動していると聞く。何故5%しか集まらないのか?考えてみると処分場を計画するにあたり県の担当課がいかに知識不足で適当な計画を持っていたかと言う事になる。確かに15年以上前の計画であり、最終的に5、5年という契約をしたのもかなり前の話でその時点で現在の状況は考えられなかったと言う事だと思うが、国や県にはリサイクルや廃棄物を減量すると言う施策があり、それにより住民が知識を得てリサイクルや減量に努力をしていると言う側面がある。それをある程度読み込んで計画を立てるのが担当課の仕事であり、県内の誰よりもそう言った情報を持っていたはずであるから閉鎖時期を5,5年と決め先に建設ありきと言う姿勢で臨んだ県の担当課の責任は重い。しかし地元の反対派と言われる人たちの暴論も見逃せない。5%以下の搬入量しかないから今すぐに閉鎖せよと言う反対運動はいかがなものか。少なくともあと5年と言う契約はある訳で、常識的に考えて5年後に満杯になっていないけれども閉鎖しろと言うのならいささか納得出来る。ところが今現在処分場へ持ち込む量が5%しかないから今すぐ閉鎖しろと言う論理は理解できない。それよりも普通の県民常識から考えたらたとえ契約上5,5年と言う事になってはいるが県民の税金が建設費として掛かっており、当時建設にあたり県はいろいろな意味で地元へ投資をしたと言う話を聞いている。フラワーセンターしかり地元のインフラや環境に当時の県当局は必要以上の妥協をして処分場建設を計画したと聞く。当時県内には処分場が無く県内の廃棄物、特に焼却灰や下水汚泥を全て県外へ持ち出しており、その受入先で問題が発生して県内の市町村ではその損害補填を求められたり受入を拒否されたりして建設を急がねばならない状況に追い込まれ、現在の条件で地元と建設契約を結んだと聞く。しかもどうした訳かその時点で県内で一番必要とされていた焼却灰と下水汚泥の受入は消えてしまった。担当課のこのような甘い計画では地元も不安になるし、計画そのものを信用出来ないだろう。確かに最終処分場は迷惑施設で地元にしてみれば受け入れがたい、私も自分の地元に建設計画を持ってこられたら素直に賛成出来ないだろう。しかし人間が生活して行く上で廃棄物の発生は多かれ少なかれある訳で、それを何処かで処理しなければならないのは誰にも解る。私は地元にしわ寄せをして地元の負担が増える事を良しとは思えない。けれども今の反対派の何が何でも反対で今すぐ閉鎖せよと言うのは暴論だと思う。極論を言ってみれば犯罪が少なくなったから警察署をいらない、このところ火事が少ないから消防署をへらそうと言う事と同じように感じる。犯罪や火事と比べたらおかしいと言われるかもしれないが、犯罪や火事と違って廃棄物は間違いなく出る。県民や県内企業の努力により廃棄物が当初の計画の5%に留まっている事はすばらしい事であり県民や県内企業は誇れる事だと思う。その上で少なくとも将来赤字になるから閉鎖すると言うのは暴論でり、そう言った考え方を持っている県民が多数いるとは考えられない。反対派が言っているように赤字になるからと言う理由を挙げるなら赤字にならないような方策を考えるべきで、例えば知事が県議会で一つの方策として発言したように焼却灰等の受入を検討すれば良い。県のPRによると処分場の施設は国の基準を数倍上回る安全な施設だと言う。反対派は半信半疑だろうが一旦見てみれば良いし、県民も施設を見学して本当に安全な施設か確認すれば良い。本当に焼却灰等をそのまま持ち込んでも安全だと言う施設であっても地元や下流住民が不安だと言う気持ちは理解出来る。その為にスラグ化して搬入すると言う事になっているらしいがスラグにする為には可燃物を燃やす以上にお金が掛かる、しかもスラグにした時にその重量は灰の時とほとんど変化しない。明野の処分場の受け入れ基準はトン当たりいくらであり体積では無い、だから灰をスラグにしても受入の時の費用は灰のまま処理する時とほとんど変わらない。運送費が少し減るだけでそのうえスラグ化する費用は埋め立てにかかる費用より遥かに大きいものになる。焼却場にスラグ化施設を併設していれば良いが他の施設でスラグ化するとなると一旦他所に運賃を掛けて運んで処理して又運賃を掛けて処分場へ搬入する事になり二度三度の手間をかけてなおかつ費用は倍以上にもなる。普通の常識でそれほど手を掛けしかも費用も増えるなら灰のまま受け入れてくれるところへ持ち込もうと言うのが常識である。安全な施設と言われても地元にとっては一抹の不安はある上に、スラグにする為には化石燃料の消費も多大で温暖化ガスと言われるCO2の大量発生も考えられるし県内にもスラグ化する為に灯油を一日1,000リットル使う施設もあると聞く。ならばスラグにするほどのイニシャルコスト、ランニングコストを掛けずに簡単に皆が理解出来る方法で灰を処理すれば良い。下水汚泥にしても然りで、地元で灰や下水汚泥を持ち込む事に反対する理由は何か解らないがその不安を取り除いてガラス張りで検討すれば良い。灰を搬入する時に車から飛び散るからとか、処分場で土を掛けるまでに空中に飛散するからとか、下水汚泥が匂いがあるから搬入時、又は仮置き時悪臭が出るとか言う事であれば飛び散らないように、匂わないようにして持ち込めば良いしそういった技術は現在いくつも確立されていて排出者や受入側が配慮すれば良い。県民一人当たり1万円相当の税金を注ぎ込み、今後運営して行く上で費用もかかり、現状では閉鎖までに35億の赤字になると試算されてる。しかし普通に廃棄物に関わっている感覚で見ると赤字になることなど考えられず、この施設を活用する事により閉鎖時には数億の利益を生む事も十分可能である。ここで過去の数字を使った計算による見込みではなく将来を予測した計画をしっかり立てて明野の最終処分場が地元との契約に近い形で満杯になり、なおかつ事業的に赤字を出さずに安全に計画を遂行する為に県民も地元も協力して事業を終わらせ、時期処分場計画にも良い影響を与えるように願ってやまない。


もう民主党には何を言っても駄目で、此方がいやになる。マニフェストの1丁目1番地で国民新党があれほど意地になって郵政後戻り、民営化廃止をして見せた。民主は判らないのかね、国民新党亀井がどのように公約の一番のポイントを実行するために何をしたか。民主の1丁目1番地とも言われた天下りを実行して友党の顔に泥を塗ってまで実行したんだ。そのくらいマニフェストのトップに書いたことは実行しなければ駄目なんだ。それをいとも簡単に税収がありませんで済む事かい。ちょうど一年前にガソリン値下げ隊ってありゃ何だったんだ、暫定税率に反対したんだろう。つまり今もそうだけれども民主は国民の生活などどうでもいいんだ、結局全てを政局にして小沢が糸を引いて山岡がはねて居りゃそれでいいんだ。それだけの党、ぼっチャン党首がママから毎月お小遣いを1500万もらって、お友達に配って良い子して居りゃそれでいい。自分の計り知れない地方の国民など飯食おうが食うまいが知らんことだ。所詮ぼんぼんには政治など向かない、麻生以上のKYだよ。


細野がマスコミを言い訳行脚をしている。小沢の宮内庁恫喝とデタラメな憲法解釈、二元政治がいよいよ実行され始めて、小沢が昔の自民党田中時代の闇将軍と同じようにふるまい始めた事に対していろいろマスコミや国民見えて来たなと言い始めた事に対して言い訳をしなければならない事になった。そもそも小沢が何故あんなにシナに気を使ってシナにへりくだっているかと言うと、シナに対する利権があるからで、昔から小沢は利権に対しては鋭い嗅覚をもっっているので、今後シナとの交易や交流が盛んになり多分日本の貿易収支のほとんどがシナとの取引になり、政治がある程度絡まざるを得なくなる。その時シナとのパイプが太くなればなるほど政治家の要するに自民党の族議員と同じようにシナ族議員の利権がどんどん大きくなって来た時に、ものすごい力になってそこが闇の金になってくる。国民よ気を付けよう、小沢は岩手の裏金で良い思いをしたが同じ事を国でしようとしている。


今日なんとなく新聞の見出しを見比べてみた。気がついたのは産経新聞以外は民主党の幹事長が暫定税率を残し子供手当に所得制限をつけると言うニュースがどこにも載っていない。鳩山がCOPへ言ったと言うニュースくらいである。ある報道でブリジストンとイオンの2グループで2000億くらいの宣伝費を使っているそうで各マスコミ1社当たり年額で十数億円になると言う。もしここで民主党批判をしたらマスコミ各社へはいる広告宣伝料が各社ともその分少なくなるそうでマスコミが民主党批判をしないのだそうだ。世論はある意味マスコミによって作られている。世論調査と称してマスコミがいろいろな調査結果、特に政治支持調査を載せるがあんなものはいくらでも操作できるとある情報機関では言っていた。小欄もそういった事を何度もしているが実際の調査結果は前後5%の誤差があるそうで、少なくとも1万人単位で同じ設問で数度のアンケートをとらないと正しい結果は出てこないと言う。ところがマスコミの調査は千数百人で回答数数百人ということが度々ある。ましてや首都圏の、などと地域限定されたら調査結果など屁のツッパリにもならない。そんなマスコミでしかも自社の収入が十数億減ると思うと正しい報道などするわけがない。ここで言っておきたいのはマスコミが自分欲で報道を控えているうちに日本はどんどん悪い方向へ向かっていると言うことだ。小沢などと言う思想がどっちを向いて居るかわからない(利権と金欲には向いているらしい)者が日本の方向を決めると言う実に恐ろしいことになっている。良識はがここで立ち上がらないと日本は駄目になる。山梨はどうなるのか、次の参議院選ではせめてストップ308、ここ3ヶ月で民主党の化けの皮がはがれてきてよく見れば自民党時代と同じかもっとあくどいことを始めている。308議席の暴走を止めようではないか。


民主党が政府に予算の重点項目として マニフェストの一丁目一番地と言われていた暫定税率の廃止と子供手当全世帯配布を見直し暫定税率廃止は無し、子供手当は所得制限を設けるという。小沢幹事長が政府に申し込んだそうで、その折物々しく自分の家来を20人くらい引連れて行ったと言う。何人引き連れて行っても良いが小沢の意向でこんなに簡単に国民との約束を破ってよいのか民主党政府の考えがわからない。小沢はその時に全国民からの要望があったと言ったそうだが、漏れ伝わる話では国民からのそんな要望は無かったと言うことだ。つまり民主党は陳情を幹事長を通して行うということに一本化したために国民の要望があったか無かったか小沢以外誰も知らないことになり、小沢の考えで国民からの要望という嘘がまかり通ることになる。これは自民党時代にいわゆる族議員と言う連中を通して陳情が行われて、それが偏ったものになると言われてその弊害をなくそうと民主党が始めたものだが、かえってただ一人の思惑で政策が自由に操れるということになる。つまり小沢がここが儲かると思えばその方向へ政府の政策を持って行くようになる。そもそもシナの習副主席を天皇に強引に合わせたのも小沢の差し金で、小沢は何を狙っているかというとシナに対する利権であり、過去自民党の幹部が朝鮮から金塊を持ってきたものと同じ事をもくろんでいる。これは非常に危険なことで国民の中にはまだ民主党政権に国の改革をさせたい等と言う声があるが、民主党政権が本当に民主的なら良いがたった一人の強権社会主義政治家が自分の思うように、自分がもうかるように国を動かそうとするととんでもない事になる。安倍元総理が「国売りたもう事なかれ」と言うメルマガを流したと言うがまさに小沢よ国売りたう事なかれと言いたいし、なんとなく雰囲気で民主党支持した国民に早く目覚めよと言いたい。また良識ある民主党員に早く目覚めて小沢と離れろと言いたい。


小沢は自分を何様と思っているのだろうか。たかだか民主党の幹事長で政府の何役でもない。その小沢が宮内庁長官に辞職せよと迫った。元々ルール無視は自分だろう、その暗黙の政治家の中のルールを誰が作ったんだと宣った。鳩山が作ったということを知らなかったらしい。天皇陛下に無理を言って中国の習副主席との面会を求めておきながら自分は時間が無いから会わないと言う。つまり天皇より自分の方が偉いぞと言っているように見える。しかも丁度宮内庁に圧力を掛けた時期に六百数十人引き連れて中国へ行き、そのうちの140人あまりの民主党国会議員と中国主席の握手会を設定したと言う。まあ中国の主席も良く我慢したなと思うけれども、握手した国会議員もその写真を次の選挙に使うんだと。バカじゃないか、数人が中国主席と会った時の写真なら選挙に使う意味もあるかもしれないけれども、所詮小沢と六百数十人と行った時小沢がこいつらと握手してくれませんかと主席に頼んでした握手はそんなに価値ないと思うよ。ともあれ自分の実力を見せつけ(中国にも)る為の訪中で、そこでの全員握手と言うサービスの見返りに天皇陛下を利用したと言う結果になる。政治に天皇を利用した、自分の政治力を宣伝する為に皇室を利用したと言う事になる。右翼は小沢を指してしまえ。


ルール無視の民主党、中国の習副主席の天皇への会見を強引に設定したと言う。小沢の圧力だと言うが幹事長が認めなければ表にでない。しかし皇族を政治利用すると言う事をよそうと言うのは政治家の暗黙の了解ごとでなくてはならない。習副主席は中国で次期主席を狙う一人とされバトルを演じている張本人で現在の主席も副主席時代に日本を訪問した折り天皇に謁見しており今回次期主席を狙う一人として日本訪問時に天皇と合えないと言う事は主席レースに不利になると言う事で中国大使館が強力に天皇と会えるように手配をしたが、一か月ルール(天皇の予定に合わせる為に一か月前に予定に入れる)が有り宮内庁では断ったが小沢のゴリ押しで、官邸が宮内庁を押し切ったと言う事だ。沖縄の基地も国債発行44兆円もルール無視。沖縄は今までにアメリカと政府間合意=国と国の間で合意している訳で国際慣例にしても一旦合意したものを無視すると言う事は国際ルールを実視する事になる。国債44兆円も民主党の公約として財政健全化に取り組むとしながら12月中旬まで来て何となく無視しそうな雰囲気がでて来た。不景気で2番底が見えて来たと言われる昨今、経済出動は必要で一見政府の一部(亀)の話としては理解出来る。しかし財政出動は国債を発行してまでする必要が有るかもう一度考え直せ。元々民主党ではマニフェストで無駄使いを無くして財源を確保出来ると言っていたんだからせめてその辺の努力をしてほしい。過日国民の注目を浴びた仕分けを行って、今後政府で予算付けをどうするかと言う話になるのだろうが、仕分けで予算を削る前マニフェストで訴えていたように国会議員削減の方向や議論をすべきだろう。そしてし分けをして予算付けの必要のないものを党として限定した訳だから、その予算を担当する部署をなくせばよい。部署が無くなれば予算が有っても事業が出来ない訳だから30万人以上いると言う国家公務員に対して100兆円の予算を10兆円減らせば30万人の公務員を3万人減らせる事になる。兎も角ルールを無視するなら国民が無視しても良いと思うような政治の方向をはっきりさせるべきだ。民主党の今後の方針が解らない事で政権が迷走し政治決着が出来なくなって宇宙人の話の時だけしか政権の顔が見えなくなっている。


鳩山首相はしらばっくれてるのか、ほんとになんとも思っていないのか、バリで贈与税を支払う意思のあることを表明したらしい。つまり母親からもらった子供手当てだということをはっきりさせたわけで、月1500万の子供手当てをもらって宇宙人のようなことを言ってのほほんとしているうちに日本は不景気のどん底に落ち込む、なんてことにならなければ良いが。米軍基地にしても自分の献金問題にしても引き伸ばしているうちにめちゃくちゃになっているのが気が付かないのかね。政治家で総理大臣なら何とかしてくれなくちゃ、今われわれが居る建設業界などどうしようもないよ。今食う金さえないんだ、このまま一日ごと借金地獄に進んで行くのがわかる。仕事をしてもお金の持ち出し、仕事をしなければ明日のお金も入らない。自分の頭の上のハエさえ終えないんだ。首吊り自殺も出来ない。そんな世の中があと何日続くのかね


20日に自由民主党山梨県連で役員会が開かれて次期参議院戦の候補者を公募する事になり、自薦が3人ほど有ったと言う。誰が自薦して来たか解らないが、相手は輿石民主党参議院議員会長であり民主党は重点選挙区として、山梨に力を入れてくるだろう。

小欄も保守的な考えを持っている一人として今国会で始まった民主党による強行採決、行われるかもしれない夫婦別姓、死刑廃止、実際に仕分け人により必要無いと言われた教員免許書換、道徳教育、スーパーコンピュータ開発中止、沖縄基地問題など、将来に渡って禍根を残すと思われるような政策や指導力のなさをこのまま見過ごして行くと大変な事になると思い、ストップ308を言いたい。

元々天下りや数の力による強行採決等民主党は反対して、それを行う自公政権を批判してマニフェストにはその廃止を掲げて選挙を戦った訳だが一体どうしたんだ。夫婦別姓については今この国で結婚の折夫婦で好きな方の姓を名乗れる訳で法律で別にしなければならないと言う理由はないし、生まれてくる子供は自分で姓を選べないのでもし大人になってこの姓より相手方の姓の方が良いので変えようとなったら混乱が生じる。単純に旧社会党や社民党の言うように夫婦別姓と言うわけには行かないと思う。

教員免許書換は毎日運転している車の免許さえ数年置きに新しい法律説明をかねて講習を受け更新するのだ。政権がかわり文部行政がかわり、教育方針が変わる事が多いのだから時に教員免許の更新や講習の必要な事は誰の目で見ても当たり前だろう。それを大学での教育を6年にするから更新はいらないと言う輿石を中心とした日教組お抱え議員の考え方がおかしいのでそれを国の方針とする事は一労組の考え方国の基本にしてしまうと言う非常に恐ろしい事になる。そもそも大学では実際の教育の方法つまり教え方は教えないだろうし、教え方は個人やその学校、そこに居る生徒の質などで変わってくるはずで、一律のものではないから互いに経験やたの人の知識等を知り積み重ねで作られてくるもので有り、途中国の方針や、教育行政が変わればそれなりの研修は必要である。

仕分けの折スーパコンピューターを今ここでの費用対効果を見て必要か、と問う民主元クラリオンガールの女性議員の考え方を疑うし所詮芸能人出身だなと彼女の今までの言動にいささか期待していたからがっかりする。後でマスコミ等で実はこう言う趣旨で聞いたんだが、それに対知る返事はなかったと言う事と、マスコミが切り刻んで前後を無くして意味が繋がらないと言うような事を言っていたが自公政権末の言い訳と同じで、それは仕切りの最中に時間をかけて説明ややり取りをすべきで、後でこう言う趣旨だったでは仕分け人の言い訳でしかない。こう言った科学技術は一番だから価値がある。そう言えば年取ったかもしれないがクラリオンガールの頃の純なイメージが口をゆがめて、口の回りにしわを出し天下りは、天下りはと繰り返す彼女の知ったかぶりと嫌らしさが感じられた。

そう言った訳でここはストップ308、衆議院民主の308議席による暴走は参議院で止めなければならない。その魁に山梨の自由民主党県連になってもらう為にいろんな意味で協力と提案をしたい。先ず相手は民主党参議院のトップであり、2期連続当選している実力者であると言われている。しかしよくよく考えてみると、彼は過去二回選挙らしい戦いはしていないのだ。前々回は元放送記者の現職と自由民主党から出た当時日本新党からの移入候補と三つどもえで、山教祖の力で組織内候補としてとうせんした。破れた二人は組織も金もなく山教祖の金を使って選挙が出来た輿石が勝べくして勝った。

前回は民放のアナウンサアーが相手で、当時の自由民主党の幹部とは裏取引が有ったと言われ参議院を一期ずつ棲み分けていると噂され、自由民主党は公認を出さず、時の比例区(全国区)候補との選挙協力も出来ず、輿石は教員OBによる選挙違反で当選し、そのまま何も言わずに時の教員OB組織のトップに責任を押し付けたまま東京に逃げてしまった。そして山梨選出だと言うカンバンだけで自宅を東京にかまえ知らん顔で今も堂々と教職員に法令違反を叫び突けている。

つまりよくよく考えると余り強い候補ではないと小欄は考える。何故弱いかと言うと先ず彼は日教組のテーゼに縛られて、それ以上でもそれ以下でもない考えしか表明出来ない。山教祖の組織力が有るとしても県内有権者の数%に過ぎないし、いま教職員は前回の選挙にしらけている。もし選挙運動に力を入れるとすれば教職員OBだけではないかと考えられるが過去のいきさつから前回の選挙ほど動けないだろう。県内は元から保守の傾向が有り、普通に取り組むと保守25万民主18万くらいの集票力である。直前の衆議院選では自由民主党の議員がゼロになってしまったがそれは自由民主党の戦略の誤りで、候補者の選択や選挙方法を間違えなければ2人は当選できた。

次に前回の参議院選が自由民主党の小泉旋風が吹き荒れて自公で300に近付いた時にはそのブレーキとして落下傘の民主党候補が浮動票で勝った。知名度はほとんど無く遠縁の将棋の元名人の姓をいわば芸名のようにして知名度を挙げて勝った。今回は知名度の有る程度有る地元出身の戦略家を候補に持って行けば前回の参議院選よりずっと多くの支持が得られるはずである。輿石の選挙母体は民主党ではない、つまり本当のところは今の民主県連の役員も腰石が目の上のこぶで公正な政策を実行する上でたった一つの労組のテーゼで動く輿石は邪魔であり、出来れば居ない方が良い、そう言った訳で輿石選対の実動部隊は上にも書いたが教員OBだけになる。地域にもよるが教員OBは地域に取込みをしているのである意味力は有るが地域の常識も有り思うように選挙活動も出来ないのも又実情である。

そこで考えると山梨一区は環境大臣の小沢の地元であり元々民主党が強い地域である。選挙戦略としてまず周辺地区を固める、山梨市、甲州市、及び春日居、甲府市中道で6:4に持って行く。甲府市内で負けるのは仕方ないが負け方を5万票以下にする。一区は山梨で一番有権者が少ないので15万くらいしか票が出ないと思うので全体で惜敗率的な考え方をしても相手の半分しかとれないと言う事は無いと思う。周囲をしっかり固めれば85,000:65,000位には行く。

二区は元々保守の地盤で自由民主党の強いところであり輿石には地盤やつながりが一番少ないところである。先の衆議院選挙でも保守系二人の得票数は当選した民主党候補の倍に近い。二区で普通の選挙(割れたりしない)が出来れば何の苦労も無く3万以上勝てるしもし衆議院選のしこりを最小限に抑えるなら4万くらい勝てるはずである。二区は衆議院選で民主党に負けたが、二人が票を分け合ってなおかつ比例の対象にならなかったから議員が居なくなったが、自由民主党で上手な選挙をしたら当選出来たはず、悪く行ったとしても比例復活で来たはず。衆議院選挙は作戦の失敗だった。

三区は元々保守(自由民主党)の地盤で金丸信の時代から横内、保坂と小泉選挙で落下傘の刺客を当てられるまで常に85,000取れていた地域である。先の衆議院選挙では保坂支持票が民主党に流れた。今までの選挙では常に85,000を下った事はなかったが衆議院選挙では民主候補に90,000と言う得票を許してしまった。しかしかなりの棄権がありトータルで15万くらいしか票が出なかった。元々山梨で一番有権者の多い地域であり普通なら17万票くらいの投票が有り、100,000:70,000くらいの票の出方をする。上手に選挙をすると保守の票が5万くらい勝つ事が出来る。ただしここの問題は輿石の地元(韮崎)が有る。そこで選挙では韮崎のしかも韮高の同窓会の動きを止める事が大切である。それを止める事はいろいろな方法を使って出来るはずだ。

ただ問題は今後どのようにして参議院議員選挙後の活動をどうするかで、この選挙で勝っても次の選挙、多分3年後に衆参同時選挙になると思うし、その間に民主党の支持率も落ちるし、ヒョッとすると自公政権のように総理大臣を3〜4回変えて政権維持を計るはずで、この参議院選挙で勝つ事と次の総選挙を目指して同時進行的に考えればならない。その時問題になるのは二区三区の衆議院選挙の支部長が居なくなっていることだ。自由民主党は2回続けて当選できなかった、若しくは惜敗率70%以下と年齢制限でそこに両区の支部長が該当し、当面支部長が居なくなると言う話になる。当然支部長が居なければ政党の選挙活動はかなりのマイナスになる。今度の参議院選挙でも選挙活動でネックになるのはそこだろう。

今ここで急いで支部長を選出する、と言う事は言いにくいし又拙速に支部長を選出して選出ミスが有ったもまずいし、そもそも小泉選挙で落下傘的な候補が両区に現れて、特に片方の選挙区では支部長が自分の選挙区の地域名さえ知らない、当然その地域の内容を知る訳が無いし、人脈やネットワークも知らない、そう言った事を知らなくて選挙が出来る訳が無いし、選挙をしても勝てる訳が無い。しかも支持者が地元に合わせた選挙戦術をいろいろ提案しても自分が都会で見た選挙戦術(街頭演説やパホーマンス)を押し通そうとする。そう行った支部長なら参議院選挙も出来やしない。そのへんが今回の参議員選挙の言い換えれば一番の問題点である。

では三区は今後駄目か?と言われると方法はある。小欄も選挙の方法をいろいろ見たり実際に参加したりしていて、もし聞かれたらああのこうの言って見る事は出来る。特に山梨で民主党を追いつめれば全国の注目が山梨に集まり、民主党の戦力を山梨に集中させる事ができ、自由民主党の他の選挙区のバックアップにもなる。民主党はパフォーマンスが上手な政党で、今行われている仕分けにしても元々財務省がやりたい事を民主党の議員の力を借りて行っており裏の事は出さずに表だけ国民にみせる事により、小沢鳩山の金権問題に対する国民の目をそらしている。つまり逆に国民目線で何が必要かを選挙のテーマにすれば良い。それはズバリ教育で将来の日本をどのように持って行くかは教育を語る必要が有り、それに教員免許更新問題や道徳教育問題、そう行った上で教員が法律違反をして良いのか、では本人の選挙違反はどうなるのか、そう行った問題を取り上げて行けば良い。

相手は論客で前回選挙違反の時も黒を白(結果的には黒に近いグレー)と言って、自分は関係ない繋がっていないと言って逃げかけた男である。今度の選挙でも何を言い出すか解らないし、論点を変えてしまう事もある。その時こちらの候補者は実績を伴った論争や討論の出来る人でなければならない。候補者は公募により自薦、他薦の候補者を求めて党県連で決定するそうで早くも自薦は出ていると言うが、ここは無名の落下傘候補や、前の参議院選挙民主候補のように遠縁の将棋名人からの芸名を名乗って選挙をするような事はしてほしくない。相手は参議院議員会長、民主党の参議院トップだ。候補者を裸にして会長がこの程度のものなら民主党参議院そのものがこの程度だと言えるような選挙をしたい。

続きます


やはり小沢だ、これは小沢本人がそうしようと思っていなくても、実際には幹事長にそんな権限は無くても、周囲にいる山岡とか輿石とか、自分の能力のない人間が小沢の権力を使いたくなる。小欄は昔からある意味で小沢思考も必要だし、憲法や経済に対する小沢流も認めてはいたが、実際権力に近付くと皆がそれを使って自分の権力にしようとする。山岡が国対を仕切っているようだが実際は小沢の力だろう。輿石が参議院の大物のようにふるまっているが実際は小沢の腰ぎんちゃくに過ぎない。よくよく考えれば民主党で一番ぶれていないのが小沢で、彼がわりと寡黙だから実際何を考えているのか解らない。ひょっとすると何も考えていなくて、自分の蓄財だけ考えて行動しているのかもしれない。そうすると金持ちのポッポと、蓄財に走る小沢と両極になるので考えは一致しないかもしれない。今二人の金の問題が出て来ているが、片方は嘘をついて自分の金を選挙に使った、親の金を自分の選挙に使った、国民の目から見ると実際はかなりの金額の生前贈与の税を誤魔化し雑税したと言う事になり、かたゼネコンから口利きで裏金を自分の懐に入れたと言う事で、民主党の二人はまさに選挙前に自民党を批判していたことと反対の事をしているという事になる。世間では許されないぞ。


今度は採決強行と機密費問題、小沢鳩山の献金や脱税、青木愛ちゃんの秘書給与、小沢の秘書が仕切っていたと言う。そして天下り容認、今度はイラクが非戦闘地域、沖縄はぶれているし、強引な仕分け、やがて始まる子供手当と言うバラまき。ここまで来ると一体自公政権とどこが違うんだ、と言うより自公の時よりひどいよ、と言いたくなる。昔の田中闇将軍と言われていた当時の自由民主党だね。もっとも今二重権力と言われている小沢は元々田中派で二重権力の象徴だった。このサイトは反民主党をずっと言い続けて来たが正解だったようだ。少なくとも民主より昔の自公方がブレはなかった。アメリカとの関係も今のようにぎくしゃくする事もなかったし他の外交や防衛問題でも互いに協力関係がしっかりしていた。今何となく将来が解りにくいと思うのはやはり民主の政権の方向がはっきりしていないからだ。この上夫婦別姓とか外国人地方参政権などを強引に強行採決などで進められたらたまったものではない。参議院選挙はストップ308、308議席での強行採決を参議院で止めなければ今後の日本は取り返しの付かない事になってしまう。


又民主党の小沢に闇献金疑惑がでた。一億円だそうで建設会社から地元の工事の受注の斡旋を頼まれたと言う。小沢側は否定しているが建設会社の方では会社の経営に不利になることなのでそんな嘘は言わないだろう。小沢の方では否定しているが闇献金を受けている事は間違いない。こうして一億円が又出て来たが、勘ぐるとこれ以外にもまだあるのではないか。民主党は鳩山ヤミ相続、脱税と言い、小沢と言い一番金にしっかりしなければならない立場が金に無頓着。無頓着は金ばかりではなく公約やマニフェストにも無頓着ではないか。自公時代の日銀の幹部の国会同意には天下りだからと徹底的に反対し、民主政権になったら2か月半の間に天下りをさせるわさせるわ、もう5人である。その言い訳が省庁が提案や斡旋をすれば天下り、政府がすれば適材適所だと言う。では日銀の時はどこの省庁だったんだ。政府ではなかったか。今回の郵政や人事院のトップの選出方法と日銀の時の選出方法とどこも変わっていない。自公政権がすると天下りで民主がするとそうではないと言う理屈は国民には解らないし、数の論理で押し切ってはいけないと言っていて当時は野党が参議院で多数を占めていたから与党側が人事を引っ込めたが、今回は参議院も与党系が多いので簡単に数の暴挙で天下りが国会を通ってしまった。これはまずい、次の参議院選ではどうしてもストップ308で民主党の数の謀略とヤミ献金、ヤミ相続を止めなければならない


民主党の仕分け作業で女性参議院議員の仕分け人は、日本が開発を目指しているスーパーコンピューターの計画に対して2位では駄目なのかと言ったそうだ。その程度の認識の人が仕分けをしていると言う事は何か民主党の科学に対する知識にがっかりした。もっとしっかりした人が居ないのかね。100人以上の新人議員を、新人だからと言う事で研修だの幹事長が参加する会合の立ちあいだの、予算委員会の見学だのまるで小学校の新入生のような事をさせているが、民主党で立候補させたのは皆それなりの人ではなかったのかね。日本の科学技術が第二位では駄目なのかと言うような考えの人を表に出しているよりずっと認識のしっかりした人がいると思うけれどもどうなんだろう。科学技術と言うのは大変な事だけれども常に世界一でなければ意味がないんだ。アメリカしかり、中国しかり、韓国だって台湾だっていろいろな分野で世界一になる事を目的にしている。政府与党の民主党が科学分野で2位で良いんだ的な考えを持っていると言う事は将来の日本の科学技術の発展に非常に大きな黄信号が付いたと言える。


次の参議院選挙が7月に予定されている。ここで小沢民主党幹事長は勝たなければならないそうで、逆に自由民主党が勝つと今度は今までと逆に衆参が対応するようになる。民主党が勝ち過ぎて勝手な事をやっているがここはストップ308だ。民主党の衆議院での暴走(外国人地方参政権や夫婦別姓など)を止めなければならない。山梨県は多分現職の参議院議員会長が立候補するだろう。マスコミなどは強力な候補で民主党の風が吹いているから・・・的な評価である。しかしよく考えてみると彼は過去二回とも選挙らしい選挙はしていない。保守系の某と互いに話し合って住み分けたと言われているが、最初(12年前)は有力では無い現職と3人立候補した、前回(6年前)は元アナウンサーが立候補して自由民主党としては公認しなかった。時に今の知事が比例区に立候補していたが政党として互いにつながりを持った訳ではなく、元アナウンサ—の陣営の選挙運動と言えば遊説カーの上で元アナウンサー同士が掛け合い漫才をしていたくらいで組織選も出来ずに最初から勝負にならないと言われていた。ところが現職はその折教職員組合を使って現金選挙を行って選挙終了後組合のOBが何人も選挙違反に問われたのだが、現職はすぐに山梨を離れて(自宅も活動拠点も都内に有る)説明責任も果たさず知らん顔を決め込んだのはまだ記憶に残っている。つまり前回も泡まつ候補に対しても必死で選挙をしなければならないほど非力な候補なのだ。この議員が民主党参議院の議員会長でしかも副代表、そして不思議な事に教員に法律違反である政治活動を勧めている人だ。さあ面白い、ここで自由民主党の方に利口な人がいてしっかりした候補者を担ぎ出し、前回の選挙違反、日教組の政治活動、子供の教育に対する考え方、国旗、君が代等を表に出して選挙運動をしよう。さあ民主党の議員会長であり副府代表が?になったらポッポや小沢(幹事長の方)等どのような動きをするか。多分色が違うと思うけれども岡田や前原、1区の小沢(地元の方)等どんな動きをするか。そして民主党の選挙対策の目を山梨に引き付けてしまおう。元々山梨は保守の固定票が多いので結果がどうなるかマスコミの目も全部山梨に向けてしまおう。


民主党の仕分けで地デジ移管はその費用は見たい人が負担すれば良い、と言ったそうだ。まさにその通りで何も政府で強引に地デジに移管しなくても良い。見たい人が地デジのテレビを買い、液晶の最新型を買えば良い。今のアナログ放送で十分足りている家庭に勝手に政府で電波をデジタルに変えるから放送局も国民もその機材を買い換えなさいでは大きなお世話でおかしいじゃないか。例えばお年寄りなどデジタルに変えて双方向だの、2重放送だの文字放送も有り画像がきれいで録画が劣化しないだのそんな事が必要無い世帯はたくさん有ると思う。それが政府の都合で電波の周波数を勝手に変えて国民全部それに合わせなさいでは共産主義、社会主義のようだ。そこに元々社会主義者が大勢いる民主党の仕分けでおかしいじゃないか、見たい人は勝手に自分の金で見ろ的な話が出て来たのはある意味皮肉だね。しかしここまで来て民主の仕分けでデジタルにする事を急がなくて良い、とか世界一のスパコンに意味が有るのかとか、まさに民主党は郵政の後戻りと同じように小泉元総理が声を振り上げた旧主派の集まりだね。だいたい仕分けチームのリーダーの元芸能人出身の民主党参議院議員に最新の科学技術が解るわけが無いね。国民が一時は改革に賛成して、今度は国民が改革に反対の意志表示をしたように民主政権は理解しているようだが本当にそうなのだろうか。
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がんばれ山梨の自由民主党、先の衆議院選挙では5人も居た代議士が選挙後には一人もいなくなった。本当に自由民主党が支持されなくなったのか?そうではないと思う。全国的には自由民主党は飽きられて、政権の批判を繰り返していた民主党(日教組や自治労の支持は別だが)は選挙が終わってみるとO幹事長のもとに自由はなく幹事長の顔色を伺いながら、なんと党首まで本当は幹事長がここに居るはずでなどと言い出していて、昔の田中派の2重権力構造とそっくりで、幹事長の顔色を見ながら政策を取り入れている。その幹事長は新人議員に国会に居なくてもよいから地元で選挙運動をせよなどと堂々とのたまっている。それでよいのかななどと思っているが山梨は違うだろう。まず山梨一区はそもそも玉違い、民主と玉が違っており負けても当然、2区は完全に本部の前選対本部長の間違い、それに黙って乗った県連執行部の責任。民主党より二人の保守系議員の得票がはるかに多い。ただ方やご老体で方やその方に党を追われて、どちらも比例に立候補できなかった。一本にまとめればダブルスコアだったし重複立候補できれば自民議員は一人はいた。3区は完全に候補選定の間違い。旧町村名がわからない、古い地名を知らない、誰か案内が居なければ選挙運動もできない、そんな候補で勝てるわけないだろう。裏を聞くと前に保守に投票した人の半分が民主党に入れていた。選挙区候補がいやということで比例区も民主党に入れたという人が多い。3区は保守の票が85000はあると言われている。がんばって無党派を10000取り込めば勝てる地域。そこで負けたのは候補の選択を間違えたからに他ならない。だからこう言った案件を除けば勝てる。ましてや民主候補予定者は6年前に大々的に選挙違反を繰り返し、しかもほおかぶりしたまま東京に逃げていったお方だ。これで勝てなければおかしいのでそれ以外にも民主予定者の弱いところがあるのでそれを書き込んで行こうと思う。


民主党の事業仕分けが始まったが実際あの一時間の時間で仕分け人の方が遥かに多い、そのうえ財務省で仕分けの元が出来上がっている。しかも民間の仕分け人のほとんどと当然財務官僚も都会に住んでいる人間のほうがはるかに多い、そんな状態で地方の意見、地方が求めている事業の仕分けが出来るか疑問だね。インターネット中継をして透明感を出していると言うが本当に必要なものを仕分けているのかね?仕分けが終わって各省庁の担当はプレゼンテーションの技術を磨かなければと言うような事を話していたが違うだろう。ちゃんとした事業を計画出来る技術と、その事業が必要だと認められる先見の明と言うか、先を見つめる能力のある仕分け作業者が必要だ。民主党で概算要求が多すぎたから仕分けをし予算を削る。ならば担当する職員もいらなくなるので担当部署の職員を減らす事も予算を減らす事になると思うのだが、民主党さん職員の減員にまで手を付けられるかい。
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自由民主党にいろいろ提案はありますよ。いわば選挙戦略だから表に出す気はないし、もし必要なら誰にでもお会いしてお見せしますよ。作戦を今一生懸命練っているところですが、いかにしろ候補者が出てこないことには先に進まない。候補者は誰がよいかというと、まず県議会改革に手をつけてある程度仕上げた前議長など候補の第一候補だと思います。自由民主党も今がチャンスで理由は前回()書いたように輿石議員も選挙らしい選挙はしていない、それでも危機を感じて山教祖に選挙違反までさせてしまった。ここで民主党を追い込んで、民主党幹部が全員山梨に張り付いたら、まさかほってっておいて、代表代行を落としたら大変なことになる。まさに民主党の潮目が変わる。強力に現議員を追い込めるその理由は輿石議員こそ日教組そのもので、テーマを道徳、国歌、国旗、靖国、憲法、防衛、などに絞ったら何も言えなくなります。こちらは民主党は法律で決まった(憲法で認めて居る)憲法調査会すら動かせない・・・それをどんどんしゃべっていけばよいのです。


民主党の見解では天下りとは府省庁が退職後の職員を企業団体等に再就職させる事であり民主党政府が同じ事をしても天下りでは無いらしい。では日銀役員の選任で天下りだと反対し一時日銀機能まで小止させたのは何だったのだろう。白川氏には申し訳ないがもし最初から予定された官庁OBがすんなり日銀のトップになっていたら経済政策も変わっていたかもしれない。今民主党が天下りではないと定義した事がそのまま日銀人事だったのではないか。簡単に言うと政府とは日本で一番大きい府省庁で、そこで斡旋したものが天下りではないと言う事になると日本には天下りは無いと言う事になる。では天下りはさておいて飛ばしはどうなるのか。少なくとも斉藤なる人物は過去の政府が現在の民主党の影の政治ボスとつるんでいるからそこを考え今まで弱小団体しか行く事が出来ず目立たなかっただけで、実際今まで数カ所の団体から退職金を受け取りながら7070歳半ばまで渡りを繰り返していたいわば典型的な官僚OBであり、簡単にその再就職を認める為にわざわざ民主が見解を出したところが一番問題、今のポッポ政権の二重権力、つまり鳩の目は国民を見ていないで権力者の方を向いている、過去各政党が何度となく批判した自民党旧田中派の構造と同じで、当時に裏にいて批判されそこを離れなければならなかった同じ人間が党は変わっても同じ事をしようとしている事が一番の問題だと思う。
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自民党とどこが違うんだろう。今の民主政権を見ていると国民の支持が60%以上有ると言う調査が信じられない。首相に決断力、指導力が無いし、言う事は就任前と後では全然違うし、もっとも違うのが天下り、飛ばしに関する発言。各省庁が斡旋するのは天下り、飛ばしで政府のする事は適材適所。そんな言い訳が有るかい、各省庁にトップが政府だろう。ここへ来て郵政と人事院と、全て官僚の天下りの障害を言われていた組織だろう。ポッポポッポ言っている時じゃないと真剣に考えなければ。普天間だってこのままだと米軍のグアム移転にも関わってくると言う。つまり予定どおりグアムに移転できなくなる、カッコ付けて良い顔ばかりしている事は責任を持った政治には駄目なんだ。国民の為を思う政治ではカッコ悪い事を決断しなければならない事がたくさん有るんだよ。鳩さんもその辺をよく考えて政策と言うか内閣の方針と言うかはっきり決めて行動をしてほしい。


鳩山政権は何か勘違いしているのではないか。いま問題になっている労働問題、ワーキングプアなどは連合などには解らないんだよ。連合関係だけ総理や官房長官、各大臣と直に話が出来る。そんなバカなと言いたくなる。連合とかそれに関わる労組は、例えば閣僚に年間千万と言う献金が出来るんだよ。いま各会社で本社やその工場の連合系組合員(正社員)は臨時や下請け会社の工員と同じ(返って楽)な仕事をしていても年収は倍以上有るんだ。政府が本当にしなければならないのは会社の利益を削って、正社員の給料を減らしても臨時やワーキングプアの生活保障をするくらいの思いきった政策を取らなきゃ。本当の友愛とか絆とかはそこに出てくるのではないの?。今このまま有力組合の言う通りの政治(日教組が良い例)をしていたら、例えば民間会社でもJALのように組合社員を優遇したからその年金で自分の首を絞めている、民間の一企業ならまだ良いが一部有力労組の言うような政策をして日本の首を絞めると言うような事にならなければ良いが。
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政治資金規正法に鳩山は違反しているようで、自分の金を出し政治資金にしたがそれが上限1000万を超えたから1000万以上は故人献金になったようだ。昔は井戸塀議員と言う事が有り自己資金を政治に注ぎ込んでまさに家屋敷を全て無くしてしまって残ったのは井戸と塀だけ。鳩資金は株だけでも90億とか、総理になったお祝いにそれを国に寄付したら?、どうせバアサンの資産はもっと有るんだろう。昔はきれいに政治をしたが今はそうも行かないようで・・・

さて民主党、天下りと飛ばしの連続だね。一番まずいと思うのは政府が行っている、しかも総理本人にはそれが天下り、飛ばしだとは気が付いていない(解っているけれども亀が恐い)で適材適所だと言い張る。今まで各省庁が適材適所だから自分の管轄の団体などへ天下りをさせていたんだ。定年前の一番知恵(悪知恵)のある連中を自己の所轄の団体へ入れて半分はそいつの為に、半分は自分達の権力が行き届くように、良い悪いはともあれ、そう言うのを天下りと言うんだ。その為に国のお金を自由に操る。郵便事業会社も全て同じ考えで、国で天下りをさせている。つまり亀や鳩の考え方(特に亀)が行き渡るよう、そして年間300兆を超えると言う郵便貯金やカンポの金を政府の赤字国債の穴埋めに使おう、そう言う事なんだ。民主党いくらえらそうな事を言っても結局こそこそやっていた天下りや飛ばしを堂々と政府でするようにしただけだ。国民が考えなければならないのは郵便貯金やカンポの金が昔と同じように国で使ってしなくても良い事業や天下りの為の予算になってしまう事だ。


次の選挙に勝とうよ自民党!・・・このテーマで今まで民主党批判ばかりしていたがもともと自分は山梨で暮らしているんでそろそろ山梨の自由民主党に提案をしなければと思い2、3書き込もうと思っている。次の選挙というと当然来年の7月の参議院選で、新聞などでも山梨の保守王国は吹っ飛んだ、というような記事が多い。さて山梨県自由民主党(自民党と略さない)の支持者の皆さん、本当自由民主党は負けたのですか、次回候補者はいない、民主は強い、本当ですか。確かに山梨3区は今までわがほうの支持者だった(保坂支持者)がいったん民主と書いたものだから長い目で見てやれなどといっている輩も居るが県全体特に参議院選で現職より弱いですか?

輿石議員は前々回の選挙で例の選挙違反をして釈明もせずに逃げ切ったが、前回の選挙(3年前)には自由民主党で公認候補を立てましたが時の老害役員の悪いうわさもあったりで衆議院選自民大勝の後で、世論は自由民主党に勝たせすぎたと、だから東京では女癖が悪いと評判の落下傘でも勝たせてしまった。次の選挙がまさにその逆返しで、しかも基礎票は山梨県では保守のほうが多いんです。今まで参議院は交互に一人ずつ分け合うと言う暗黙の了解でもあったように常に一勝一敗。だから自由民主党は本格的な参議院選挙は当分していない。だから新聞にしても党内の2期くらいの各議員さんにしてもやっていないから本当のことは判っていない。


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