アルプスのふもとで農業体験

09-10top

次の選挙に勝とうよ自民党!  ご意見はここへ


民主党の鳩山政府の国会答弁はまさに開き直りと驕りだけだったと思えるような感じの臨時国会の首相答弁だ。自由民主党の普天間についての質問の答弁は今まで10年間ほおって置いたのは自公政権だと開き直った。確かに手を打てなかったのだが反対して引き延ばしたのは民主、社民ではなかったか。財源(国債増発)の質問にはこんな財政にしたのは誰かとはぐらかした。質問は国債増発はなぜかであり、誰が今までの財政の失敗の責任かでは無い。過去の自公失政に対してあなた達に言われたくないでは国会討論は出来ないだろう。民主政権はこれからどうするのかを聞いている時に、過去失敗した人たちの質問には答えられないでは国会で何を討論するのか。国会だって予算委員会と決算委員会と有り、方や将来の方向を決める、その事に対する質問に子供みたいにあなたたちに言われたくないでは勝手にせーと言いたくなる。郵政のトップに元官僚を大量に採用し、社長には斉藤と言う15年以上渡りを繰り返していた元官僚を当て、マニフェストで官僚天下りや渡りの絶滅を言いながら堂々政府の権力で天下りと渡りをさせて何の説明もなく単なる適材適所だと言う。過去の天下りや渡りも官僚側で適材適所だと言っていたのを一番批判していたのは民主党である。今回の諸々の政府の施策や首相答弁はまさに308の議席獲得の驕りとしか見えない。
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やはりというかん尤もだというか、郵便事業会社の取締役に坂篤郎・前内閣官房副長官補、足立盛二郎・元郵政事業庁長官の元官僚二人が入ったという。何だ自民党時代と何も変わらないじゃないか。元々民主党は小沢の指揮の元すべて政局にしていた。日銀に元官僚を入れるのも反対したのは政局にしたかっただけで他に何もない。それにまんまと乗ってしまった自由民主党が馬鹿だったということ。麻生前総裁はそれも気が付かずにこの内閣はするべきことが経済対策だといってひたすら解散を延ばして挙句の果てに相手の土俵で相撲をした。つまり政党として負けたというよりも相手の戦略に負けた。民主党の政権になってあれほど官僚と手を切るといっておきながら郵政は社長が斉藤、役員に元官僚が二人、なんだったんだろうあの騒ぎは。ここで判るのは民主党も目線は選挙のみで一応マニフェストを重視などと言っているがようは政権ほしさに勝手に騒いでいるだけ。今回の郵政人事を見て民主党の本音がよくわかる。就任の際やはりというかなるほどと感心すれば良いのか、鳩山総理は優れた人材で適任適所と言ったし、斉藤については長い間民間にいたから天下りではないと言いきって、斉藤は一緒に副社長になった二人の官僚OBについて一生懸命仕事をするので天下りではないと言った。何処かに採用されるのに一生懸命仕事をする気はないなどと言う人がいるかい。つまり今まで民主党が批判していたのは自由民主党が指名した、若しくは自由民主党時代の官僚は一生懸命仕事をしないから天下りで、民主党の指名する官僚OBは一生懸命仕事をするから天下りではないと言いたいらしい。まあ実際国会答弁書を徹夜で書いたのも今回も官僚だそうで、民主党は何も解っていないし、自由民主党時代と何も変わっていないし変わらないと言う事になる。
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民主党政権についてふと感じたが、この政権は天が自民党の50年間の膿を出し切れということで決めた政権ではないだろうか。つまりあのまま自民党政権が続いていても、結局自民党で作った悪法をは自民党でなくすことはできない。例えばもし自民党に改革を視野に入れた小泉政権のような政権でも50年間に積み重ねた悪法や官僚とのもたれあいをなくすにはここで何のつながりもない民主党のほうが良いのでは。4年間民主党が政権を担って不景気にして、労組とのつながりや、小沢の2重権力問題、新しい官僚とのつながり、このまま不景気のどん底に落とし込んで結局政権が動けなくなって、又国民は民主党に幻滅を感じて今度は又別な政党、という良いに繰り返していくのでは無いか。自由民主党の皆さん、今度自民党と略すのは辞めよう。自由民主党とはっきり名乗って、今の民主党のように強権や新人議員の自由を縛るような政党でないこと、憲法論議や外交論議、国を守り自由を守る政党だということをアピールして行こうではないか。
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エッ!と思うような話が又出ている。官房長官が各省庁に政権の大臣や副大臣が不慣れだから閣僚答弁を書くように指示したそうだ。しかもそこには質問とそれに対する答弁と、合わせて喋ってはならないことまで書くようにと言う指示だと言う。又小沢幹事長は今の政府は慣らし運転だから今国会では官僚答弁を認めると言う。慣らし運転や不慣れとはおかしな話で、そもそも衆議院選挙前から政権交代が叫ばれて折、民主党は政権交代を視野に入れて活動して準備してきたはずで、ここで準備不測や不慣れだからとは結局ただ党利党略でいろいろ言ってきただけだったのか。ここに来て国会対策で議員が足りないだって、なら民主党で今回当選してきた議員は小沢幹事長の言うように次の選挙で頑張れ、小沢ガールズはただそれだけの頭数揃えだったのか。鳩山のブレ、各大臣の独断専行、管副代表権副総理の国家戦略室の動きも見えないうち国会が始まって、政府方針が何も見えない今の鳩山内閣は一体何をやろうとしているのか。創価学会の以降で動いたかの政党と同じように、支持勢力の連合や自治労、日教組のいう方向へ動いたら国民目線と同じににはならないと思う。ここは民主政権頑張れといっておきたいが?
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斉藤次郎と言う男は細川内閣の時に大蔵政務次官で一人で国民福祉税を作る為に独走して、時の総理大臣を動かして挙げ句の果てに細川内閣を潰した人で財政再建論者なのでその考え方を利用して、郵貯をまた財政投融資に使おうとしている民主党の考えが出て来ている。国債を50兆円、来年以降このまま行くと55兆円60兆円になるとやはり郵貯やかんぽの利益を国債に使わせようとしているに過ぎない。つまりこのまま行ったら民主党のマニフェストを実行する為にお金が必要だ、それを郵貯やかんぽの金を使いきってしまおうと言う、それには財政再建論者の斉藤を使って国の赤字を国民の貯金を使って始末しようとしているとしか思えない。
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テレビである解説者が斉藤郵政社長を取り込んで、旧大蔵OBをてこにその後財務省を取り込んで行く事だと言う。つまり結局民主党は政治主導、政党主導と言いながらやはり民主党には何も出来ないから財務省にやらせよう、最強省庁の財務省にさせておけば問題ない。そんな感じが見えて来た。斉藤の天下り、飛ばし、沖縄の普天間基地の結論先送り、発行を反対していた赤字国債、鳩山の言根がぶれて来ている。このまま赤字国債を50兆円も出して良いのか、総理の考えが見えてこない。そんな立場に有るから何もかも財務省に任せてマニフェストの実行もお金が無いなどと言い出しかねない。しかも中国や北朝鮮に対しても友愛外交だそうで、友愛も良いけれどもよくよく考えたら中国など今まで国民の信を得た事の無い政権が国を動かしているだけで、中国4,000年で一度も選挙をした事が無い国と(北朝鮮はそれ以上)日本のように民主主義が機能している国と同じ感覚で話をしてはいけないと思う。
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やはりと言うか、やりたい放題と言うか、出て来たね。民主党の本音が!日本郵便の社長は元大蔵事務次官の齋藤次郎だそうで、彼は例の国民福祉税(細川政権)で小沢一郎とともに政権をふっ飛ばした人物だ。民主党は官僚の関与を無くすと言いながら官僚中の官僚を引っ張り出した。日本国民も考えなきゃ、あれほど自民党を批判していた赤字国債をいま言われているのは自民時代には33兆円、麻生内閣が景気対策で11兆円増やしたが、民主党はマニフェストを実行する、それも国民のほとんどが反対している高速無料化などに使うと言う事で50兆円以上の赤字国債だそうだ。官僚を押さえて政治主導だと言いながら郵便会社のトップに官僚中の官僚を持って来て、野党時代は赤字国債徹底批判していながら赤字国債を倍増させて、一体何を考えて政権運営をしているのか不思議な政党だね。国民がそのバカ政党を多数で支持している世論も解らんが、小泉選挙の時も自民党に勝たせ過ぎたが、今回も民主党に勝たせ過ぎたね。これで参議院も民主党多数になったら本当に何をするか解らなくなりそう。小泉は自民党をぶっ潰すと言って本当にそうなったが、民主党は口に出さないが日本をぶっ潰してしまうんじゃないの。
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面白いね、テレビタックルで民主党の議員は目玉は後で出すそうだ。戦力局の話だが今は何も役立っていない。と言うよりも広い部屋で机が3つ、がらんどうの戦略室では何をするにもスタッフ不足、そもそも戦略局とは何だったのか。つまり鳩山政権で管副総理の役目は何なんだ。指令塔が無いと言われて民主党の国会議員が目玉(戦略局)は最後に出すと言うが、一番最初に政権の方向を戦略局で出さなければ意味ないよ。
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今の政権は何か言う事がおかしい大臣がたくさんいる。赤松農水大臣は市場視察で産直方式を批判したそうだ。河村名古屋市長と一緒に法律で定められた市場の役割について考えろと言ったと言う。政権は農業保護も謳っており農家に助成をする。

いま例えば果物を一つ取っても産地で一個百円くらいの物が都会の店先では1,000円とか1,500円とかで売られている。これは生産者がいくら努力してもその努力は余り認められず、中間業者が大きな利潤を得ているということだ。

大手スーパーのみならず、中間流通は出来れば少ない方が良い。河村市長のトラック運転手も大変だと言う発言にいたっては、高速無料化でフェリーや鉄道、バスなどの公共交通機関の事さえ考えていない政党が何を言うかである。

現政権は八ツ場ダムにしても羽田のハブ化にしても、来年度予算にしても何か行き当たりバッタリで大臣が物を言っているように思われる。政府の予算を見てもあれほどチョンボが有り国民があきれて見切っている厚生労働省の予算が抜きん出て増えているし、社保庁の問題職員も一旦は再雇用しないとしたが民主政権になってからそれも何処かに吹き飛んでしまったようだ。

鳩山総理にしても赤字国債は発行しないと言いきっていたがここに来て民主マニフェストが実行できないとなると赤字国債容認も言い始めている。一体選挙前の公約や発言はなんだったのか。橋下大阪知事の言っているように官僚の人件費の削減が出来ないなら赤字国債など発行する事は認めるべきではない。もし人件費に切り込めないなら早急に国会議員を減らせ。それも出来ないならたった二日間で230万貰った衆議院歳費を返還せよ。もし民主党だけでも200万の300人分で6億くらいになるので国民の政治家の誠意を見る事が出来る。
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どうして今の内閣は夫婦別姓にこだわるのか。現在通称で別姓と同じように世間が認め始めている。又姓は結婚時に男女どちらの姓を名乗ってもよいわけで別に今どうしてもと言うこだわりを持っている、千葉、及び瑞穂両大臣のこだわりがわからない。もし夫婦別姓になったら子供はどちらの姓を名乗るのか。生まれたばかりの子供には自分の姓を決める事は出来無い。一応子供は全員同じ姓にするとは言っているがもし子供が大きくなって自分の姓が反対のほうがよいと思ったらその時点で変えてよいのか。高校や大学までAさんだった人がいつか知らない間にBさんになっている。例えば友人関係はどうなるのか、郵送などはどうなるのか。最初は親が法律で決められているからといって父親か母親の姓をを名乗らせるが、本人が大人になって自分の意思でこっちが良いといった時どう対応するのか。韓国などは父親の姓を名乗るらしいが、男女同権から行くとこれはおかしい。今の日本のように結婚時に男女が話し合って決める姓を家族みんなが使っていくほうがずっと平等ではないか。又結婚時には男女に関係なく新しい姓もつけれるはずだが、それでもいやなら瑞穂ちゃんのように事実婚で済ませばよい。
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どうも今回の民主政権の概算要求は90兆を超えるらしい。つまり昨年よりも10兆円位増えるらしい。財源はどこからえるかと言うと赤字国債をその分増発するらしい。子供手当を将来の子供の収入から補填する訳だ。それでも良いと言えば仕方ないが、元々国民の世論調査を見ても子供手当とか、高速道路無料化とかは余り世論の支持がないようだ。だったら民主党も余りマニフェストにこだわらず、思いきって国民の支持のない政策は止めたらどうだろうか。特に今大手企業は政治絡みで税金の少ないお金を自分の都合の良い方に分捕ろうとしている感じが強い。例えばCO2を減らす為に原子力発電を進めようとしている大手電力会社、確かにCO2は減るがその原発から出るゴミはどうするのか。CO2より原子のゴミの方が遥かに問題なのでは?。例えばエコキュートと言う深夜電力を使った湯沸かしを何故効率の悪い深夜から早朝にかけて行うのか。ヒートポンプなら一番効率の良いのは西日が当たる3時頃、機械を西(住宅事情で無理のところも有るが)において使用するのが一番効率が良い。これは電力会社で使用されない夜間の電力を使いたい為にわざわざそう言ったシステムを作っただけだ。その為に政府で予算を使う事はよくよく考えると大手企業が補助金と言う形で国民の税金を分捕ろうとしているだけだ。深夜電力だって電力会社で一夜分の蓄電が出来るバッテリーを設置すれば良いだけではないか。そのお金を国民に振り分けているに過ぎない。もう一度一番効率良く税金を使う方法を考えたら良い。
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政府は子育て応援手当を廃止して来年度の子供手当に回すそうだ。子育て応援手当も子供手当も国民が子供を皆で育てようと言う趣旨で有ろう。とすると今回の政府厚生労働省の来年参議院選挙前に子供手当の第一回目の配布をし、その前には似たような前政権で作った手当は潰した方が良い、そう言った党利党略、政党絡みの発想ではないかと思われる。つまり今子供を育てて居る中に困っている人がいようが居まいがそんな事は関係なく、次の選挙で民主党が勝てれば良いと言う発想に見えてくる。実際は政府で予算付けしたんだからそれを当てにしている、若しくは配付しようとしている自治体も有り、もう実行予算を組んでしまったところもある。ところが長妻は事務費はそのまま、実行する予算を凍結して次期参議院選挙前に民主党政権として子供手当を配ると言う。予算執行する為に使った事務費はそのまま、つまり捨て金だよ、と言う事はまさにこれこそ自党を選挙の時に有利にするバラまきそのものだと思う。政党の選挙に政策絡みで国民の税金を利用するのは政権与党としておかしくはないか。その為に扶養控除とか配偶者控除とか無くなってしまう国民も居るんだ。いかに政権の思想が自党のために単純バラまきを考えているかよく判る。
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地球温暖化の疑問その6です。

武田氏の主張」樹木は二酸化炭素を吸収しない。
ウィキペディア」この主張は枯れた木がすぐに全て分解され二酸化炭素を放出するという前提でしか成立しない。実際には土壌中蓄積として長時間炭素が残るため、森林は二酸化炭素を吸収する。

考えてみるとウィキペディア勝手に自分たちの都合よく考えている節がある。つまり今急にここで樹木が一本枯れたら長い年月をかけて分解され中の二酸化炭素を放出するわけであるから土中蓄積と言えるが、実際は地球上では毎年やや同じ量の樹木が枯れることで地球上の枯れた樹木からの二酸化炭素放出量今年枯れた分と同分量だけ今年放出されると言うことではないか。また炭酸同化作用を見ても植物は夜は呼吸をして二酸化炭素を排出していると言うのであまり期待できない。つまり森林によるカーボンオフセットはあまり効果はないのではないか。メタノール(植物繊維から抽出するアルコール)の生産が一時ニュースになり国内のメディアでは大いに騒がれたがあれもおかしい話で、ウィキペディアなどでは必要なものだと騒いでいるが単純に考えてとうもろこしで何%のアルコールができるか知らないがもろこしは人が食べるか家畜に食べさせるのが一番効率が良いと思う。メタノールもカーボンオフセットもおかしな話でメタノールを使うからその分CO2を出しても良いと言う主張や、自然(木や草)を燃やして出たCO2は自然からのものだからいくら出してもいいと言うような主張は、ウィキペディアなどの素人が知ったかぶりで主張ではないか。特に地球温暖化に関してはマスネディアの記事そのものがほとんど素人的考えで今言っておけば・・・てきな主張が多い。私は武田氏の主張がすべて正しいとは思っていないが、軽自動車の10倍の値段のレクサスは環境負荷(エコポイント)が軽自動車と比較して10倍高いなどと言う主張は10倍かどうかはわからないが使う燃料の量からしてもレクサスのほうが環境負荷が大きいはずで、レクサスはどうかはわからないがエコポイントなどは環境負荷が大きいほうがポイントが高いと言うのはどう考えても武田氏の言うように理屈をつけてみんなの税金を大手が分捕っていると言えるのではないか。
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山梨県議会で岡伸県議が変な事を言い出した。明野の最終処分場が思うように廃棄物が集まらないし地元に反対が有るから閉鎖した方が良いとは・・・何を考えているのか。
 
 このような馬鹿県会議員がいる事が悲しい。岡伸氏の周囲でゴミ(廃棄物)を一週間でも出さなくて暮らしているならそれでも良い。しかし人間は生活していくうえでたとえ少しでも廃棄物でも出す事は間違いない。それをいろいろな形で処理して最後の残ったものつまり最終処分場に持って行かなければならないものが必ず有る。例えば犯罪が少なくなったから警察をいらないか。火事が少ないからこの地区の消防はいらないと言うか。

 最終処分場もそういったことと同じでゴミは少なくても必ず出るものだからそれお受け入れる場所は確保しておく必要がある。今まで80億円以上掛けてやっと整備した処分場をそこに持ち込むものが予定の5%しかないと言うことは県民の中に再利用の考えを持って居る人が多いと言うことで結構なことであり、それを閉鎖しろとはおかしな言い分ではないか。

 県民が努力して廃棄物を再利用して最終処分場に出すものを少なくした事をまず県議として自慢すべき事で、それを少なくなったから閉鎖しろとは、このような不見識な県会議員が居る事自体が県民として悲しい

 元々計画の段階で見当違いをしたのは県の当局で、そもそも彼等は(行政が)過去の実績で計画を立てたが、現在はリデュース、リユース、リサイクルが叫ばれていて、出来るだけ'廃棄物を'出さないように''県民が皆努力しているから、今後ももっと出なくなるだろう。ところが県の職員は今も次の処分場の計画を一生懸命作っている。でも考え方を(岡県議も)変えてほしい。そもそも処分場は必要である、今の処分場(明野)が計画の5%しか利用されていない。ならば地元の反対している人たちを含めて最終処分場のあり方を、考え方を変えていただけるようお願いしようではなか。つまり計画では80億円掛けて5年半で満杯にして閉鎖する計画であるが、それが適わなくなった、ならば満杯になるまで使い切ろう。単純に計算し直すと閉鎖の5、5年を100年以上に伸ばす事が出来る。ましてや今後廃棄物処理の技術が進む事によりもっ
と伸ばす事が出来る。ならば5、5年で8億掛けたのだ5.5×20で110年使える訳で、このまま予定通り5,5年で閉鎖していくと今度80億円の20倍1600億の設備費が必要になる。それがうまく話が付くと一切必要なくなる訳で、これは県幹部、県議会こぞって地元にお願いして処分場が満杯になるまで利用する事が大切である。どうか県議の間から廃棄物が少なくなったから処分場を閉めてしまえ等と乱暴な考えを出さずに何とか使いきるように考える事だ。
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地球温暖化は休んで鳩山総理の発言の矛盾を書いてみようと思う。
*平成14年3月14日の夕刊フジのコラムで「言うまでも無く秘書の罪は国会議員の罪である。ことに金庫番秘書ならなおさらである。・・・・自身のためにも早く出処進退を明らかにしたほうが良い」(加藤紘一氏の秘書の脱税容疑に付いて)
*平成14年4月11日の夕刊フジのコラムで「日ごろ、他人に疑惑が生じたら本人が進んで解明に努力すべき、と言っているのだから自分に降りかかった火の粉は自分で進んで払うべきである」(小泉元総理のファミリー企業の口利き疑惑について)
*平成14年4月11日の夕刊フジのコラムで「私は以前から鈴木議員に辞職を求めた来たが・・・自分の分身と言われる会計責任者の逮捕は議員本人の責任であり、改めて強く求める」(鈴木宗男現衆議院外交委員長の秘書逮捕について)
*平成15年7月23日付けメールマガジンで「私は政治家と秘書は同罪と考えます。政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしばあれは秘書のやった事とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますがとんでもない事です。」(土井たか子元衆議院議長の秘書による秘書給与流用事件)

つまり鳩山総理は秘書の罪は国会議員の罪だから自分に降りかかった火の粉は自分で進んで払い、秘書のやった事とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますがとんでもない事だと言っていたわけで、鈴木議員に辞職を求めて来たのだが自分が総理になったら
*今年9月「国民に心配をおかけした事をお詫びしながら私なりに修正、訂正した。もっと説明を尽くす努力はしていきたい」が今年10月には「捜査当局が調べる段階で影響ある発言は避けなければならない。私が申し上げるより、当局が調べて事実を国民の皆さんに情報提供し明らかになるだろう」と言っている。
別に国民はあんたの事を心配などなどしてはいないが、他人に対する口撃と自分に処するやり方が矛盾していないかい。他人には秘書と議員は同罪だから秘書の責任だとうそぶいて自らの責任逃れはいけないと言って鈴木氏の議員辞職を迫っておきながら、現在は鈴木氏は信用置ける衆議院外交委員長、自分の疑惑は秘書の首を飛ばして知らん顔。これでいいのかね?
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地球温暖化の疑問その5です。

「武田氏の主張」二酸化炭素排出を削減しても意味はない持続性社会を作るためには二酸化炭素を増やすべき 。
「ウィキペディア」京都議定書は二酸化炭素の削減目標であり、二酸化炭素の温室効果への寄与度は温室効果ガス中60%だから、効果は限定的と主張しているが、京都議定書は正しくは二酸化炭素を含めた温室効果ガスの削減目標である。

つまりウィキペディアではCO2は削減目標の数値の目安であるように言っている。悪く言えばいけにえである。CO2が減ればそのほかの温暖化にかかわる気体が減るという意味合いなのだがほかの書物だとCO2を基準にして他の気体もCO2に換算するようだ。ここでも、前にも書いたが気体全体の中でもCO2がどのような関係で温暖化にかかわるのかは述べられていない。もともとと地球上の気体全体のなかで窒素、酸素以外の気体の割合は4%CO2の割合は0.03%だと言う。その中で中国、アメリカの排出量は両方を足すと40%を超えている。日本の排出量を鳩山政権の言うように25%減らしたところで地球全体のCO2の1%である。ところで地球上の大気の量は5千3百兆トンあるそうだ。その中で二酸化炭素は約3兆トン。二酸化炭素が1ppm 増加すると約80 億トン増えると言う。産業革命以来年1ppmずつ二酸化炭素は増えていると言う。ところで1ppmとは10万分の一と同じ体積比のことだそうで100kgの中に1gあると言うことになる。そして二酸化炭素は99.99%以上は地球上の海から生産されている。この為、人による生産量は全体からすると極僅かだ。だから屁理屈を言えば海から出る二酸化炭素を毎年1%減らせば全世界から出る二酸化炭素は関係なくなるということになる。縄文時代は現在より気温が高かったそうで、現在より海面が数m高く日本の平野部の多くは水没していたと言われる。まさか縄文時代に誰かが企業活動などでCO2を出していたとは思えない。
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温暖化を騒ぐけれど・・・地球温暖化の疑問その4です。

持続性社会を作るためには二酸化炭素を増やすべき
「武田氏の主張」平安時代が今より暖かかったとしているが、中世の温暖期さえ現在より気温は低く、誤りである。また、縄文時代は現在より気温が高かったが、現在より海面が数m高く日本の平野部の多くは水没していた。

「ウィキペディア」温暖化で一様に気温がシフトするのならともかく、実際は降水量の分布なども激変することが考えられ、農作物の収穫は減る可能性が考えられており、温暖化は良いことだらけであるという主張は科学的根拠に基づいていない。地球温暖化(global warming)を気候変動(climate change)と言い換えることが国際的に多くなったのはこのためである。

とも言ってウィキペディアでは無名の学者?が武田氏の意見の二酸化炭素を増やすべきに反論しているが、そこでも述べているとおり「縄文時代は現在より気温が高かったが、現在より海面が数m高く日本の平野部の多くは水没していた」と言うことでまさか縄文時代にはCO2は人間が出す分と自然動物の呼吸くらいしか発生していなかった。なのに現在より気温が高かったと互いに認めているのであるから、地球温度の上昇はあまりCO2は関係ないようにも思える。また温暖化を気候変動と呼び降雨量も少ないと言っているが、降雨量の現象は温暖化により少なくなっているのであれば降雨量が少ないから温暖化したとはいえない、今ここで問題にしている温暖化の原因ということでなく温暖化すると雨量はどうであれ少なくなるわけで、CO2が原因で温暖化なら降雨量の少なくなった原因はCO2にあるのだがそうでなければ降雨量と関連つけるのはおかしい。
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地球温暖化の疑問その3です。

*南極の氷は温暖化で増える
「武田氏の主張」南極は、温暖化によって海水の温度が上がれば、より多くの水蒸気が発生し、それは雪となって南極に降り積もる。南極はマイナス数十度なので多少温暖化しても氷は解けず、結局温暖化によって南極の氷は増える。

「ウィキペディア」 南極については、IPCCの第四次報告書では、南極の氷は減っており、海面上昇に寄与しているとしている。南極の氷が増えるという主張は「前著では、第4次報告書が発表されていなかったため第3次報告書を使用している」ことによるとする。しかし、棚氷の崩落による氷床流出量の増加は、第4次評価報告書が出る前に報告されているので、最新の研究を参照していないことになる。さらに、第4次評価報告書が出て以降も、同報告書の将来予測の、南極の氷床が増加するとの一部の記述のみを引用し、それ以降に「しかし」と続く力学的流出量の増加に触れない恣意的引用がみられる。南極が全てマイナス数十度であるかのような主張も誤りであり、気温が比較的高い部分は氷が解ける。

これはわからないと言うのが本当のところで武田氏が正しいのか上記のほうが正しいのかもそれない。南極の気温がマイナスというのはわれわれのイメージだけなのか?南極の気温がプラスでなければ氷は解けないと思う。南極の氷が解けるのは本当にCO2が増えた為だろうか。ただし過去南極の上にあるオゾン層が破壊されその原因はフロンだと言われたのがこのごろうそのように言われなくなり、今またその代替フロンがフロンそのものより地球温暖化の原因だと言われている。代替フロンは私は知らない、ただ地球上の自然には無いものなのでその通りかもしれない。CO2はたぶん地球発生前後から大気の中に多かれ少なかれ含まれていたものだと思う。つまり人工的なものではないのでそんなに地球に影響するのだろうか?そして今は代替フロンの変わりにエコキュートなどのヒートポンプ装置の熱媒にはなんとCO2が使われていると言う。また「ウィキペディア」で気温が比較的高い部分は氷が解けると述べているがマイナス30度の中のマイナス10度のところの氷は私は溶けるわけがないと思う。
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民主党が政権をとって出てきたね。やっぱりというかなるほどか、民主党も閣僚だけで6億以上の献金を労組を中心に集めていたという。小沢の西松、鳩山の故人献金それから労組かい。取れるところからはどこからでもという感じだね。こんなに献金をもらって選挙のときは集票マシーン、これで労組対策ができるのかね。選挙のときも小沢は注目を集めている選挙区には週ごとに千万単位の選挙資金をつぎ込んだという。しかも長野の「みつ」君に至ってはその昔問題になった秘書の給与を巻き上げていたらしい。それも言うことを聞かなければ鉄拳制裁だそうで、そんな議員が民主にいたんだと思うよ。政権与党になると当分ご祝儀が出ているがやがて化けの皮をめくろうとするやからが多いから気をつけないと。
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